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テレビとはまた違って
行ってきましたよ〜、「ゲゲゲの女房」、新宿武蔵館。
吹石一恵さんと宮藤官九郎さんが主役の水木しげるとその女房役。
テレビと違って「村井(むらい)」ではなくて「武良(むら)」、
奥さんの名前も「ふみえ」ではなく、「布枝(ぬのえ)」という本名になってました。
また、テレビでは主人公のそれぞれの家族や、ともだち、近所の人まで
エピソードに深く関わっていましたが、
映画では夫婦二人の話に限られていました。
2時間という限られた時間で描こうと思えば仕方がないのかもしれませんが、
テレビの印象が強いので少し物足りないかもしれませんね。
ただ、主役の二人がぶつかって、そして、打ち解けていくシーンには、思わず涙してしまいました。
テレビより生々しい感じがしましたね。
現実はこうだったのかもしれないと思います。
最後の最後に少年マガジンから原稿の依頼が来て、
なんとなく明るい未来が見えそうなところで終わったので、
少しはほっとできるかも…
お客さんは中年以上のご夫婦が多かったような気がします。
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