ハングル

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いろんなところで見かけたハングルを写真で紹介します。
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遥かな町へ

韓国語バージョン


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鳥取市出身の谷口ジローさんの漫画「遥かな町へ」がいろんな国の言葉で
翻訳されて出版されているそうです。

たまたま韓国語バージョンも展示されているものを見かけたもので撮影しました。
ストーリーは48歳の主人公が14歳になってその時代をもう一度過ごすことを通じて、
様々なことに気づいていくようなものだとインターネットで見ました。

気になるのはその舞台が鳥取県倉吉市というところです。

できれば実物を入手して、読んでみたいですね。

누룽지

ヌルンジ・東京赤坂


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東京に行くといろいろなお店で夕食をとりますが、その中でも赤坂に行くと、
「福ちゃん」という韓国料理店に、できるだけ寄ることにしています。

「福ちゃん」その1→ http://blogs.yahoo.co.jp/sbptq290/2334730.html
「福ちゃん」その2→ http://blogs.yahoo.co.jp/sbptq290/3445352.html

先日も福ちゃんに予約せずに顔を出したら、満員で入れませんでした。
でも、ママさんには挨拶できたから良かったですが…。

そこで、新しく開拓したのがこのお店「누룽지」(ヌルンジ)です。
「누룽지」(ヌルンジ)とは、辞書を引くと「おこげ」という意味のようです。

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店内はほとんど女性グループかカップルで、とても賑やかでした。

お店は韓国人の方がやっておられて、マスターはとても気さくな人で
いろいろ話ができてよかったです。^0^

看板の文字が辞書の누룽지という文字と違うのはなぜなんだろう?わかる方教えて〜!

銀座で韓国料理

개나리


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개나리とはケナリ、チョウセンレンギョウのことです。
低木で早春に黄色い花をつけるそうです。
韓国料理はいろんなお店で食しましたが、東京銀座では初めてでした。


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カムサピョとかなで書いてあるんですが、ハングルでは감사표と書きます。
お客様に対する感謝の気持ちを表わしたカードのことのようです。
これを次回持参するとサプライズがあるそうです。


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店内は女性を中心として、カップルが多かったです。
ちょっと場違いだったかも…
しかも、焼酎がロックで1グラス700円くらいしてました。ひぇー。
それも量はかなり少なめ…
さすが、銀座!
これも最初の付き出しですが…


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トマトの中からサラダが〜
洒落てます〜、しかも冷えてて美味しい!


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보쌈김치 (ポッサムキムチ)→薬味の種類を多くして白菜で包むようにして漬けたものです。


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ハサミで切っていただいて、美味しくいただきました。
お肉も食べたけど、とりあえず今回はここまで。
非常にお洒落な韓国料理店でした。

東莱ハルメパジョン


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泊まっているホテルから地下鉄で東莱(トンネ)へ移動。
お腹が減っていたので早く目的地である東莱ハルメパジョンに行きたい。
でも、もともと方向音痴なのとここが日本でないために、ますます行き方がわからない。^_^;;

駅前にある案内地図を眺めることしばし…
親子か兄弟なのかよくわからなかったけど、30代くらいの男性と小6くらいの少年の
二人連れが話しかけてきた。

行きたい場所を告げると、一緒に来てくれると言う。
おそらく話しても説明が理解できないだろうから、親切にそうしてくれたのだろう。
途中で類似の店「東莱パジョン」(ハルメが抜けている)が目立つところにあった。
目的地は少し道をはいったところにあったので、一人で探したら間違ったと思う。

とても親切にしていただいたことが嬉しくて、一緒に食べませんかと誘ったが、断られました。
でも、こうした親切な行為に感激しました。

お店に入ると一人での利用ということで、店の人から意味深な笑いがあったのを記憶しています。^_^;;

あー、また、韓国に行きたいな〜。

(注)写真は東莱ハルメパジョンのパジョンではありません。^^

釜山に着いて


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お昼前に釜山に到着。
サムギョプサルが食べたかったので、ガイドブックで調べていた
「トンマル」というお店を探して、釜山港から中央洞まで徒歩で、
中央洞から南浦洞に地下鉄で移動。(700W)


お店を探すための目印は「光復路」というストリート。
何人かに訪ねて近くまで行ったが、いかんせん方向音痴のため到着できず。
探しくたびれたので、予約していたホテルに移動することに…。


南浦洞から凡一洞まで地下鉄で移動。
地下鉄の駅からまた方向音痴ぶりを発揮しながら、「国際ホテル」に到着。
フロントで予約していることを伝えたが、日本語があまり理解できない人が
対応したので、予約がなされていないようなことを言われてドッキリ。


しばらくやりとりをしていると、日本語の達者な聡明な女性職員が出てきて、
OKをもらった。どうやら、最初の男性職員はインターネットでの予約がして
あるのを見落としていた様子。


部屋に入ってまず来ていた下着や靴下を洗濯。
最小限の荷物にしたため、これから毎日洗濯することになる。
着替えをして、東莱(トンネ)に出かけることにした。


(その3に続く)

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