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踊りと火文字と花火
お祭りといえば踊りですよね。
町の中の広場にやぐらが設置され、その周りを踊ります。
踊りは傘踊りだけではありません。
出番を待っている人たちです。
よくみると着物が違うでしょ。
こちらも、どうぞ。
川の向こうにある山に浮かんだ火文字です。
火文字といえば京都が有名ですが、これは何て書いてあるかわかりますか?
お祭りのラストを飾るのは花火です。
よく見ると、旗の中に韓国の国旗も見えるでしょ。
そして、かき氷なんですが…
残念ながら器が紙コップでした。
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鳥取といえば・・・
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鳥取といえばこれっ^^というものを紹介します。
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江尾十七夜
500年の伝統を誇る、私の故郷のお祭りです。
田舎ですから派手なことはないのですが、お盆が終わってからある祭りなので、
周辺の町から若者が結構集まってきます。
今年は地元出身の「清水りさ」さんの野外コンサートがありました。
場所は駅前の小さなスペースです。
町の中の空きスペースには、このような飾り物が作られています。
これは地元の人が一日がかりで作るんですが、今年はやっぱりゲゲゲですか。
いろんなお店が出ています。
食べ物屋も多いです。
的当てをしているお店もありました。
今年から、町の中の家々にこのようなちょうちんが付けられて、お祭りムードを高めます。 |
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銀座松屋で開催
NHKの朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」の人気はすごいですね。
最近では視聴率も20%を超え、ランキングもトップクラスです。
ご存知の方も多いと思いますが、水木しげるさんは鳥取県境港市のご出身です。
すでに米寿をお迎えになったそうですが、まだまだお元気で活躍中です。
8月11日からは銀座松屋で催し物もあるようです。
何か新しい発見があるかもしれません。
ご興味のある方はぜひ一度足をお運びくださいませ。
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終わりよければ、すべてよし
日曜日を除いて毎朝見ている「ゲゲゲの女房」。
上の絵は水木しげるさんが描かれた、水木さんと奥さんです。
1回15分の短いドラマの中に、ホロッとさせられるところが毎回あります。
最近、水木さんの出身地の鳥取県境港にある千代むすび酒造から、このドラマにちなんだ
お酒が期間限定で販売されています。
純米吟醸、芋焼酎、麦焼酎の3種類。
値段もお手ごろなので一度いかがでしょう。
プレゼントにもいいかもしれませんね。
新橋にある鳥取県のアンテナショップで売っていると思います。
一度行ってみてくださいね。 |
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ゲゲゲの女房第10話
昭和35年、28歳になった主人公フミエ。(写真の下、左です。上の写真は年下の兄嫁。)
この時代「20歳(はたち)過ぎれば適齢期」と呼ばれていたようで、28歳といえばとっくに
結婚していてもいい年齢だったようで、肩身の狭い思いをしていたんでしょうね・・・
友達から頼まれて即席めんの実演販売の仕事を引き受けたフミエ。
ラーメンを作るだけという話だったのに、お客さんとのやりとりも必要な仕事で、
緊張してドジばっかりして・・・
この後どうなるんだろう。
なんだか気になります。
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