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9月7日〜12日まで都内の稲田屋さんで鳥取和牛フェアが開催されてました。 おいしい鳥取和牛がお安く食べられるということで、行って来ました。 鳥取和牛のカルパッチョ 鳥取和牛のお刺身 鳥取和牛の炙り寿司 美味しいものをいただいた後は、お楽しみ抽選です。 鳥取和牛が当たる可能性もあったのですが… なんとたて続けにトリモーストラップでした。(>ω<;) フェアは終了しましたが、稲田屋さんでは鳥取和牛のメニューも引き続きありますから、 機会があったら行ってみてくださいませ。
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鳥取といえば・・・
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鳥取といえばこれっ^^というものを紹介します。
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鳥取県といえば二十世紀梨が有名ですが、実は100年以上前に千葉県松戸市から伝わったんです。 先日、千葉県松戸市の大橋小学校におじゃまする機会がありました。 松戸の駅からバスに乗っていくんですが、バス停を見てください。 「二十世紀ケ丘」とか「梨元町」とか、気になる名前が… 消防署もこのとおり。 大橋小学校の梨の木は7年前に鳥取県から持ってきて植樹されたもの。 最初は4個しか実がとれなかったらしいですが、この日とれたのは400個以上。 こどもたちはワイワイいって大きな梨を探します。 というのも、後で重さを量って誰が一番重い梨をもいだのか競うのです。 この日一番重かった梨は450グラム近くありました。 その後、みんなで梨を食べるのですが、小学校で育てた梨以外に、「秋月」「幸水」といった 他の品種もJAさんからの提供などで試食します。 これは二十世紀梨ですね。 そして、この日一番人気だったのが「新甘泉(しんかんせん)」です。 鳥取県で新しく開発されたもので、糖度が14度ととても甘く、子供たちだけではなく 保護者の方も列を作っていました。 鳥取県と松戸市の交流が二十世紀梨を通じてこれからも末永く続いて欲しいと思いました。
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9月2日から6日まで新宿・紀伊国屋ホールで東京芸術座の公演がありました。 「クラウディアの祈り〜ある帰国〜」です。 以前にテレビでも放映されましたが、大まかなストーリーは次のとおりです。 無実のスパイ容疑でシベリアに抑留された日本人ヤサブロウがロシア人クラウディアと出会い、 日本へ帰国したい思いを持ちながらも40年近くを信頼と愛情を持って一緒に過ごしてきました。 ヤサブロウにはつかまった時に離れ離れになった妻ヒサコ(この人が鳥取県出身)と その時乳飲み子だった娘がいたのですが、クラウディアの「他人の不幸の上に、自分の幸せを築く ことはできません。」という思いにより、50年ぶりに日本に帰ることになったのでした。 スパイ容疑をかけられると、日常生活もどこかで監視されているんだそうで、日本には帰ることなど 当時は考えられなかったんでしょうが、世界情勢も時代とともに変わってきて、帰国が実現したのですね。 でも、クラウディアの思いやりの心がなければ、それも難しかったんでしょう。 演劇を見たのは数えるほどしかないので、とても新鮮、感動しました。 テレビや映画とは違うものがありますね。 ちなみに、クラウディア役はイリーナ・オークネワというロシアの人で、この女性が話すときは 舞台左上に日本語字幕が映写されてました。^^; ちなみに原作は島根県出身の村尾靖子さんで、同じタイトルでポプラ社から発行されています。
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金曜日にイモトアヤコさんが、新橋にある鳥取県のアンテナショップ「食のみやこ鳥取プラザ」に来店。 テレビの撮影のようだったのですが、いくつかの品物も店内で選んでおられました。 日曜日には海外ロケに飛んで行かれるらしいですが、機会があれば再度の来店も期待できそうです。 鳥取県のマスコットキャラクターのトリピーをプレゼントされ、とても喜んでおられました。 直接写真を載せることができないので、イモトアヤコさんのブログの写真で見てください。 |
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この写真は公式ブログからとってきたものですが、とてもにこやかにしてますね。 でも、昨日の24時間テレビではトレードマークの太い眉毛も雨で消えて、 苦しそうな顔で、足元はフラフラになって走り続けてました…。 イモトアヤコさんは、「世界の果てまで行ってQ」で有名になったお笑いタレントですが、 このたびの24時間マラソンでさらにその名を高めました。 そして、なんと彼女は鳥取県出身なんです。 ご存知でしたか〜 昨日はとてもすごーく頑張りました。 これからも応援してますから、頑張ってくださいね〜、郷土の星。 ^^;
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