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2話まとめて
初めての見合い…の予定だったのに…
「背が高い」ということで、お見合いすることを断わられたフミエ。
「これからは背が高い方が世界で通用するよ。」との慰めに、
「世界では通用しても安来でぱ通用せんわ。」と応えるフミエがなんだか可愛そうでした。
「一緒になる人とはご縁の糸で結ばれてるよ。」というおばあさんに励まされて、
ちょっと立ち直りそうなフミエでした。
脳梗塞で倒れてしまったおばば。
商売のこともわからんし、読み書きもできなかったおばばは、
早くなくなってしまった旦那さんの代わりに仕事もしながら、子供も育てて、
その上、読み書きも努力してできるようになった、と振り返るゲンベエ。(フミエの父)
「お前のことはおばばがずっと見守っとるけんな。いいご縁がありますように。」と話したのを
最後に、亡くなってしまったおばば。
「最後の最後に心配かけた。わしはダラズ息子だ。」「おかあさん。」と声を出して泣くゲンベエ。
見ていてなんだかもらい泣きしてしまいました。
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ノーコメント♪不人気の部屋
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しばらくたっても、だれからのコメントもいただけない、情けない記事を集めた部屋。コメントがついたら、本来のカテゴリーに移動できます。
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ゲゲゲの女房第7話
今回から大人になった主人公(フミエ)が登場。
小さい頃からの友達だったチヨコと比べると、なんと背の高いことか…(写真上)
チヨコのキャラは小さい頃と同じ性格で、フミエとは全く逆で好奇心旺盛で行動力あり。
フミエの見合い相手は和菓子屋の若旦那。
見合いする前に偵察に行くことを提案して、客を装ってお店に行くのですが…
下の写真は戦争から帰って来たシゲル(水木しげる)です。
ようやく出てきましたね〜。
鳥取県境港も出てくるかなあ。ちょっと楽しみ。
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ゲゲゲの女房第6話
やっぱり思ったとおり!
見合いを断わった男の人と、ユキエお姉さんは結婚することになったみたいです。
詳しくはこちらを →http://www9.nhk.or.jp/gegege/
この話で幼い頃の主人公のエピソードは終わるみたいです。
内気で、引っ込み思案で、パッとしない主人公、フミエのおかげで、この縁談はまとまったみたい。
いざとなったら、力を発揮する、そんな主人公だったようです。
印象に残ったのが、厳しいお父さんが言った「フミエ、頼りにしちょーで。」という言葉。
お婆さんからもそんなことを言われ、これからの主人公の生きていく力になったことでしょう。
実社会でも使えそうな言葉ですね。方言ですけど。
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ゲゲゲの女房第5話
主人公フミエのお姉さん、ユキエがお父さんに反抗して家を飛び出すんですよね。
ユキエが夜中に家を出る時に身代わりになって布団に入っているフミエ。
結局お父さんにばれてしまって・・・
好きな人がいるユキエはお見合いするのが嫌で、お父さんに逆らっていたんですが…
その見合い相手の男性が、家を訪ねてきたときフミエは、この見合いを断わってと頼みます。
結局そのとおりになってしまうのですが…
戦時中だから食べるものもままならない中、農家に嫁げば食べるものには困らないだろうという
父の思いが娘にはなかなか伝わりません。
まあ、無理やり務めていた学校をやめさせてしまう父親も父親ですが・・・
さあ、このあとどんな展開が待っているのでしょう。
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ゲゲゲの女房第4話
盆踊り大会がみんなの楽しみだったんでしょうね。
近所のガキ大将にからかわれても、今回はちゃんと踊りに参加した主人公。
少しだけ前向きな姿勢が見えてきたようです。
花のついた笠をかぶって踊るのを見て、私の故郷、江府町の盆踊りを思い出しました。
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