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キョンボックンの近くにある有名なサムゲタンのお店。 来たのがちょうどお昼の十二時頃だったから、結構な行列でした。 雨も降っていたので、どうなるかなと思っていましたが、割と早く列は進みます。 どこかで見たことのある札ですね。^^; 本当にこれは最後の計算の時にレジに持って行って使いました。 白菜キムチとカクテキは食べ放題なのですが、意外にこじんまりした内容でした。 でも食べてみるととても美味しいのです。 見てのとおりマイルドな感じではありますが、食欲をそそります。 そして朝鮮人参も入っていて… 私の隣はカップルが仲良く食べていました。 一人で食べるのは寂しいけど、体にいいと思えばそんなことなんでもないです。(>ω<;) 行列に並んでも食べる価値ありのサムゲタンでした。^−^
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韓国レポート2009
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ソウルタワーから帰る途中、スイカを売っているおじさんを発見。 これは、と思いシャッターを切ったら、何やら話しかけて来ます。 「写真を撮るならスイカを買ってくれ。」と言っているようでした。^^; 近づいて行くと、味見をさせてくれました。 「甘くて美味しい〜」 ふた口食べさせてもらったんですが、スイカを持って歩くわけにもいけないので、 お礼ということで持っていた手ぬぐい(ミネラルウォーターのおまけでついているものを いくつか持ってきていたのでした。)をあげたら、喜んでもらえました。 なんだかほのぼのした貴重な体験でした。^−^
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ケーブルを降りて少し歩いた所にソウルタワーがあります。 ソウルには何回か来ているのですが、ソウルタワーに来るのは初めてです。 外はかなり風が強かったのですが、タワーの中は関係ありません。 天気があまりよくなかったので、景色の方も少しはっきりしませんが、 ソウルの街を少しご覧ください。 東京はここから1,157キロ先にあるようです。 うーん、見えないなあ。 晴れてたら何か見えてくるのかも… 今度来るときは、ぜひ晴れた日に夜景を見たいです。^−^
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南山韓屋村を後にしてソウルタワーを目指します。 ソウルタワーに行くためには、南山ケーブルカーを利用するのが便利です。 10時が始発なんですがかなりたくさんの人が乗車しました。 高い所が苦手な私は外を見るとあまり気持ちがよくないのですが、3分ほどの道のりなので まだ我慢ができる範囲でした。 日本ではケーブルカーというよりも、ロープウェイに当たるような気がします。 往復で7500ウォン、結構高いかも。 実は、復路でトラブル発生。 強風のため30人以上乗らないと運行しないとのこと。 待ってから20分後にようやく15人ほど集まったのですが、先を急いでいた日本人グループが ケーブルに乗らずにソウルタワーからタクシーで帰ることにしたのです。 このままではいつ帰れるか分からないので、私も歩いて降りることに。(>ω<;) 幸いに復路分は払い戻ししてもらいました。
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家の中の様子も興味あります。 それぞれの柱に文字が書いてあるのがわかりますか? 「朝四暮三」という文字が見えます。 日本では「朝三暮四(ちょうさんぼし)」が知られていますよね。 ちょっと解説しますと、中国の宋の時代に飼っている猿にトチの実を与えるのに、 朝に三つ、暮れに四つやると言うと猿が少ないと怒ったため、朝に四つ、暮れに三つ やると言うと、たいそう喜んだという故事にちなんだもの。 目先の違いに気をとられて、実際は同じであるのに気がつかないこと。 ふーむ、勉強になりますなあ。 そして、人間かと思ったら人形でした。 なにやら勉強なさっている様子… あれっ、これは、本物! 何を勉強されているのでしょう。 うーん、興味深い。^−^
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