転職しても・・・バス運転手の独り言

山陰観光 何でも聞いて下さい。言ってください、 大歓迎で〜す。

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ご無沙汰しました。中継ぎに携帯での投稿でしたがやっぱりダメでした。
出雲大社を後にして、一路日本海へ。出雲大社を日本海に向けて直ぐの所に、入口に灯篭が二本建っている階段が有ります。
その入口には「歌舞伎の創始者 出雲の阿国の墓」と記されている看板が有ります。そうです、ここが歌舞伎の創始者出雲の阿国が祭られているところです。歌舞伎に問わず・日本舞踊問わず舞に携わる方なら誰もが一度は訪れるところです。
さらに日本海の方へ足を向けますと、そこはまだまだ波静かな、日本海が目の前に広がって来ます。
夏真っ盛りの時期には、たくさんの海水浴客で賑わいますが、もうこの時期に成りますと静かなものです。
この場所も、日本の渚百選 になっています。「稲佐の浜 海水浴場」です。
その砂浜の中に唯一浮かぶ島が有ります。「弁天島」です。以前は砂浜と離れての海の中の島でしたが、
今では、近く日本海に注ぎ込む「神戸川」より砂が運び込まれ、稲佐の浜にたい積し島が陸つなぎになりました。
日本海の景色を左手に見ながら、一路日御碕へ 岬街道を上って行きます。私も、20数年前までは、この街道を走っていましたが・・・・・
最初に目に入ってくる看板は、「筆投げ島」平安時代の画聖 巨勢金岡<こせのかなおか>が、この島を描こうとしましたが、朝夕に色彩が変わる妙姿をついに写すことができず、筆を投げしまった。ということだそうです。現在でも使われています。筆を投げる<出来なくてあきらめる>という言葉はここからきていとも言われています。

次回は いよいよ 日御碕 灯台 神社の予定です。

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