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有りました〜!
出雲大社御本殿大屋根特別拝観<整理券引換はがき> 1枚 有った!
http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e94554991
出雲市大社町の出雲大社で二十五日から、本殿の大屋根特別拝観が始まった。全国から訪れた見学者は、間近に見られる檜皮葺の大屋根の大きさや施工技術に感嘆の声をあげていた。
特別拝観では、修造のために本殿を覆っている素屋根(工事現場)内に入り、大屋根の檜皮葺きや棟を形作る千木、勝男木を間近に見ることができる。檜皮葺の断面模型なども用意され、1mにも及ぶ檜皮がどのように作られているのかなどについて、場内に待機する係員から聞くことが出来る。
この日、大阪から拝観に来ていた女性二人組は、「昔の人の知恵に驚いた。修復がこんなに大変なものだとは思わなかった」と感想を。同じく神奈川県から来ていた男性は、「竹の釘を使うとは!昔の技術には大変なものがある。こういった技術はきちんと後世に残さなくてはいけない」と話し、大屋根を形成してきた古来からの伝統技法に感嘆した様子だった。
今回見学できる大屋根は、昭和の遷宮時の一九五三年時に葺き替えが行われたもの。見学者からは、大屋根の大きさや、檜皮の厚さ、解体作業の流れなどに関する質問が多いという。
特別拝観は八月十六日まで行われ、見学時間は午前九時から午後四時半まで。当日整理券は出雲大社の銅鳥居前テントで午前八時半頃から配布され、先着順・人数制限あり。拝観時の服装は、Tシャツやジーンズ、短パン、作業着、サンダルなどは不可。
問い合わせは、出雲大社社務所(電話0853・53・3100)まで。
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