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 今朝は、学校指定の書店に、家用の教科書と、書店が薦める電子辞書を購入しに

 いった。まあ家で勉強はあまりしないとわかるので、持ち帰りの重さの負担を

 考えたら、すべての教科、学校のロッカーに置きっぱなししてしまえば、楽なのだが、

 なぜか?宿題が、軽く、小まめに各教科からでているので、家でも宿題のために

  教科書は、必要である。しかし、あの教科書の重さで、持ち帰りで疲れ果てたら、

 本末転倒のような気がする。疲れて、勉強できないなんて「言い訳」させないために

 主要教科すべて、もう1冊ずつ教科書購入することで対応することにした。

  音楽などは、もともと家で必要ないので置きっぱなし。

  で、教科書って、意外と「安い」んだなぁということ。五教科とおまけに、

 絶対に他では売っていない「トレジャー」という教科書と問題集がやや高いが、

  それでも、数十冊購入して5000円でるかでないか。まあ、「重い大変さ」の

  見返りとしては、過保護と言われようが、悪くない選択。

   そして、問題は、「電子辞書」。息子は、実は多分誰よりも早く電子辞書は、

  使っていた。当時は、3―4年前で、まだ電子辞書の高機能のものは、高かった

  から5万ぐらいした。目的が明確だったので、「中国語」メインとしたので、

  必然的に「キャノン製」の選択に。しかし、英語辞書や漢字辞書ももちろんついて

  いるので、最悪、新たに購入する必要性はない気がしたが、ここでまた「持ち帰り

  の重さ」が浮上。電子辞書もかなり重さはある。なんで、1つは学校に置きっぱなし

  で、もう一つは「家用」で考えた。では、最新機種は何がいいのか?

  今度も目的をはっきりさせれば、おのずと「メーカー」は絞られる。

  「英語の音声機能」が、キャノン製についていない機能と、やはり英検、トイック

  、漢検、雑学などのソフトも、3―4年前には当然高い機種でもついていなく、

   今や、標準としてついている。なので、これらの機能だけであれば、安くて

   機種遅れのもので十分対応可能なので、量販店でもいいのでは?とも考えた。

   そして、書店は、シャープ製とカシオ製の2機種がお薦めなのである。

   最新機能は、シャープは、液晶カラーの表示、カシオは、やはり電卓仕込みの

   ボタンのタッチと軽さ、そして、理科、社会が学生用としては、とても充実して

   いるというので、どっちもどっちのような気がした。しかしである。

   今の子の目って「カラーが当たり前」だとしたら、白黒よりカラーの方が

   目が自然なのかもしれないと、しかし、キャノンで白黒の画面や使いこなしに

   慣れているので、別にカラーであるひつようもない。悩んだ。すると、書店の方

   が、どうも「女の子はシャープ、男の子は、カシオという印象ですね」と一言。

   するとうちは、カシオ製になる。なぜ?男の子はカシオなのかというと、

   「理科、社会のコンテンツの充実が評価されるから」と。なるほど、男の子は

   「図鑑感覚」で電子辞書を使いこなす。まあゲーム機感覚と言うか?

    対して、女子は、「見た目の綺麗さ」こそが、評価のすべて。なので

    カラー液晶に優るものはない。機能(中身の充実)vs見た目かぁ・・・

   なるほど。 でうちは、どちらにしたか?

    見た目のシャープ製にした。カシオの株主なんでカシをにどうしても贔屓目

   に考えることはできる。そして、カシオは一番売れているメーカーだけ

    あって、やはりカシオ製の方に気持ちが偏った。しかし1点だけ考えたこと

   がある。それは、今後すべての機種数年内に「カラー液晶」になると考えられる

   が、電子辞書メーカーすべてを見た時に、「カラー液晶」の技術を持っている

   企業が「シャーフ゜しかない」というのが、結論。すると何がおきるか?
   
   カシオもキャノンも「カラー液晶」部分の技術は、他のそれをできるメーカー
 
   から、買わなければならない。デジタルカメラも実は、同じことが言えて、
   
   価格競争や価格設定を見ると、「自社で作れる技術が機能別に多ければ多いほど

   安くできる」ということなのである。当たり前に。。。

   では、「カラー液晶」の部分は、シャープ以外にどこかやっているのか?
  
   実は、それがないから、「シャープ」なのである。

   別に、電子辞書に「カラー機能」を世の中に求めない人も沢山いるし、紙の辞書

   に変わる機能として、「カラー」などもしかすると「いらない機能」かもしれな

   いし、カラーである必要などないかもしれない。

   しかし、この「カラー液晶」の部分は、必要と考えれば、シャープ以外の選択は

   ないのである。うちは、息子は、やはり「目」はカラーの方が、馴染むと

   考えた。よく「ジュアルで記憶に残しやすくなる」とか「イメージで記憶」とか

   言うが、そう考えると「カラーという機能」はあって邪魔にはならないはず。

   カラー液晶のシャープを購入した場合のリスクも大きい。液晶は、電池がやはり

   消耗が早いので、小まめに充電する必要がある。よって、学校に置きっぱなしに
  
   は、できないし、手間がかかる。また、8時間ぐらいしかもたないので、使用

   途中で電池がなくなることがあるかもしれない。

    なので、2代目いや -2台目-ならベストであるが、使いたい時に充電中という

   こともある。そう手間や、使用環境を重視するなら、やはりシャープ製は難が

    大きいことも事実。キャノンなのど、結構使用しても、2本の電池で、

    1年近くもつことを考えれば。

   あと、「液晶が壊れた場合」のアフター金額の高さである。下手すると、

   「機種ごと買い換えた方が・・」ということも考慮すると、持ち運びには

   適さない気がする。やはり、家の机に置いて、あまり移動がない状態にする

   方が無難。でもそう考えると、パソコンがあるから、電子辞書が必要なのか
   
   とも感じる。

   あと、私は、「電子辞書派」なので、「紙の辞書いらない」と考えていた。

   ところが、紙の英語辞書の新しいもので、これはあった方がいいかもと思える

   英語辞書が最近出版されたと書店で聞いた。中味を見ていてると、今時を反映

   して「携帯用語の英単語」や絶対に覚えるべき英語がでかでかと覚えやすく

   辞書内にかいてあるのが、結構目を引いた。辞書の文字大きさや書きかたって

   すべて同じと思っていたから。そして、何よりこの辞書が、最新式なのは、

   「英語データーの色々な角度の分析、ランキングを重要視した何とかという

    方法にもとづいて配列している」とかで、この辞書すべて「データーに基づく

    手法の内容なのだ」と思うと、昔からの「こうあるべきや、これは使わないけど

    羅列すべきなどいう作り手の価値観でなはく、使い手が本当に必要とする
  
    内容が、使える英語がきんと載っていることに、顧客重視を感じた辞書で
 
    あった。確かに、他の紙の辞書より高い気がするが、何の特徴もない辞書を

   買うなら、本当に役に立つ辞書を購入した方がいいと思い、紙の辞書も購入した。

   まあ、一言で、これらの「道具やツール」は購入したからできるようになる

   わけでも、購入が目的であるわけがなく、「使いこなしてナンボ」で、手段

    の一つなのだ。高い安いでも、多機能小機能などより、いかに使いこなすか

   用途に応じて、適切に使えるかがすべてなのである。そして、辞書で引いたこと

   を次に繋げられるか?なんである。

   電子辞書が凄い言われる一つに紙の辞書にはない大きな違いがある。

   「ジャンプ機能」である。単語から、意味、意味から派生する知識など、

      
    

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