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他人の悩みを聞く立場にある人こそ


迷ったとき、困ったとき、悩んだときは、
自分ひとりで抱え込まず、他人のチカラを借りる


そう…「自分のことは、他人に聞く!」



おはようございます。

やっぱり「エネルギー」が落ちているのかなぁと思う今月

毎年のことですが

パワーが

エネルギーが

思考が

行動が

と感じることが多く

「歯車」が合わなかったり

思っていることとやっていることがちくはぐだったり


自分のことしか考えられなくなったり

「相手」の立場や思いを考える「余裕」が自分になくなり


その結果・・・


こういう時 

自分をきちんと「メンテナンス」「ケア」してくれる人を
探そうと思いました。


私の話を聞いてくれる人


5月〜7月は そういう「チャンス」「タイミング」なのでしょうね。

フェイスブックを見ていて
逆にフェイスに書くことと読みことを控えてみて

気がついたこと。

自分の記事を書いたり
読んでコメントしたり
時間がもったいない!
と気がつき

イイね だけ
開いた時出てきた記事で
イイと思う内容に
ポチッとすることに。


内容をよくよく客観的に分析すると

宣伝、集客目的が明確なビジネス内容は
逆に好感が持てるからポチッとすることに
ただし、好きな知り合いのみ


問題は
キラキラ輝いている自慢 や
頑張ってる自分を承認されたい内容

読みたいブログを開き読む
主体的行為と違い
フェイスブックは
開いてら自動的に流れてくる
写真や記事を嫌でも目にする
受動的行為


たまたま友人が
仲良くしている人に
利用されたことを相談された

あまりに人として
ひどい内容の話で
黙って距離置いて縁を切ることを
勧めた

で その人のフェイスブックが
毎日、毎日 キラキラ輝いてる自慢話ばかりで
フッと 心の病気⁈

仕事が ないか?上手くいってないのでは?
私の友人にしたひどい行為が

仕事が本当に忙しき充実していたら
毎日、毎日 自慢話をせっせと
書いている時間など
ないはず?


自分自身に自信がある人たちや
自分の仕事に確信がある人たちは
口コミや紹介で仕事が途切れないので
SNSを書いている時間や暇はないし

仕事の考え方や心構えが
いつしかズレてしまい

SNSを書いて イイねの数や
コメント数になっていないか?

SNSが常に気になり
SNS中毒になり
『SNS鬱』の併発してる?


自分が認められることに
人生の多くの時間を
費やしている人たち


キラキラ輝いてる自分を
盛るのを辞めれば良いとわかっていて
なんらかの理由で
辞めれない人

反対にわかっていない人


そういう人たちに
自分、自分の人生やSNSの
『整理』して
まず楽になって欲しい!


自分は『SNS鬱』では?と思う人

心や気持ちに寄り添い
サポート!をいたします

今ここ…で 降りること。

そのために
絡まった糸をきちんとほぐして
まず 楽にならりませんか?
SNS鬱が重症化する前に!

昨日は「仕事のできる」前向きな女性の

人間分析を依頼され・・・

「褒める」「認める」を意識して

分析をさせていただきました。

そんな女性は

「仕事ができることが当たり前」

だからこそ 自分の意にそぐわない人の

行動を中々理解できないから

感情の爆発を抑えるのが

難しいと・・・


そこで 対相手に対して

「期待値」を下げること

「期待値」を下げるとは

相手を自分の価値観で測り

まず「期待はしない」

その本質は

人それぞれ「価値観」が違うということ

「仕事」と一言で言っても

「言われたことはきちんとやるけれど

言われないことはやらない」人もいるし

「先を見て言われないことまでやれてしまう人」もいるし

わかりやすく言えば

「一言ったら十できる人もいる」し

「十言っても一もできない人」もいるし

理解力、認識力、行動力、思考力は

人それぞれ「違う」ということ


なので「期待するのではなく

一つでもやってくれたら

「どうもありがとう」

「感謝する」

と 「期待」より「感謝」

そして もう一つ重要なことは

「褒められたいツボ」が人間タイプ、性格タイプで

違うということ

つまり人は「ツボ」を褒めないと響かないということ

また人にはそれぞれに怒りの「地雷」があり

「怒り」の地雷に触れないこと

それも人間タイプ、性格タイプにより

違うということ


私も 話をしながら

「わかる、わかる」と言いながら

反省点が見つかり

意識しようと思いました。



ツボを外さず、具体的に褒める必要がある

当てずっぽうな褒め方はしないほうがいい

相手の関心がどこにあるのかを素早く見抜き
会話の中に同意の言葉をさりげなく織り交ぜる

頷きと相槌は、相手の承認欲求を満たすこと
上っ面のお世辞はいらない。
理解していることを感じさせるひと言で十分」

ある人…が感情的になってしまい
ハガキを書いてきました。

よほど怒りが収まらなかったのか
屈辱を受けたと。

そのハガキが反面教師になり
学んだこと

人間は誰しも自分の事はさておき
人の粗探しをするから
感情的になってしまうということ

過去良くしてもらったことは
怒りで抜けてしまい
相手の悪意のない 言葉に

敏感に反応し
反撃をしてしまう

悪意があるならまだしも
悪意がなく
改善して欲しいことを
遠回しに伝えただけなのに

改善して欲しいことを
ストレートに言えないから
気を遣い
言ったら 反撃に…

一連から
自分自身もわりと
カァっとなり
ストレートに言ってしまうことがある

世の中…理不尽なことする人、言う人
自分と考え方が違う人の言葉に

いちいち反応しないことにしました。
感情的になってしまったら
全ての人間関係は絶たれてしまう

自分自身を正当化しようと
すると、相手を責めてしまう

正当化する前に
なぜ?人がそれを今言うのか

自分の良かれが
『迷惑』になっていないか

人間関係とは
些細なことで絶たれしまう

また 相手に過度な期待をしないこと
自分がしたことを相手が
『ありがとう』と言ってくれなくて
当たり前

その『ありがとう』を求め過ぎると
結局…やってやってるのに

つまり我欲でやっていることに
なってしまう

反応は人によって
違うということ

自分と同じではない


まぁ 年始早々

気をつけようと思うことがありました。

感情的にならず
相手に期待し過ぎず
人は皆 同じ事に対して
それぞれ反応が違い
自分とは違うということ

勝気、感情的になって
いいことはなく

相手に期待、求め過ぎると
不満になるということ

人の悪いところより
足らないところより

してもらったこと
良い部分を見る👀

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