|
「以前の仲間を公認せず刺客を送り込む。まさに小泉劇場。こんなテレビ番組みたいなことをやる人に、この国を任せていいのか。改革をすると言うが、この4年間、生活は何も良くなっていないし増税はする、将来的に当然悪くなっていっている」
これが現状である。
1.国の負債は返していっているのか?×500兆であった小泉総理就任時から大幅に増幅しており現時点でも771兆円であり、今もなお、一秒間に100万づつ上がり続けている....
2.国の財政は立て直ってきているか?上記に記したとおり今年9月に小泉総理退任だがこのままだと国の借金は800兆円に届く見通し....
3.国民は、国からの便利なサービス提供が増えたか?×道路公団を民営化する事により、常に利益追求で無駄な高速道路建設により、永久に、高速料金が無料化することは無い。郵便局を民営化した事により
長年の伝統である国の唯一の郵便サービスがなくなる。国民に提供するサービスが完全営利目的のサービスに生まれ変わる...5年後、国民の郵便預金350兆円の保管場所がすべてアメリカ外資系に受け渡される。
4.税制が緩和、暮らしにゆとりが出来たか?×3年前から取り上げられてきた消費税は小泉総理が今まで上げなかった為、増税でも6%〜8%という低税に抑えられたにも関わらず消費税10%もしくはそれ以上の予定になっている。
5.国民にとってのお金を預け、大事な郵便物を扱う事で民間には無い唯一信頼できる郵便局は本当に便利になるのか?×郵便局削減で地域の郵便局、まずは1000局削減、10000局を削減対象。便利になるはずのサービスが民営化によってスピーディー・利益のみ問われ、高齢者が増える社会のはずの日本社会に必要な高齢者訪問サービス等、非利益的なサービスの減退。人件費削減、低給で雇えるアルバイトを雇用。職員配達地域の削減により配達レベルの低下。
以上、これが日本の現状であり、小泉総理が就任してからは悪い方にしか変わっていない....それが小泉構造改革。小泉総理が日本の財政を立て直してくれると言うのは大きな幻想であり、間違いなのである。これが現実......
|
もっと国民は利口にならなければ、浮かれている場合じゃありませんね。
2008/4/27(日) 午後 8:54 [ 正太郎 ]