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政府が、小泉首相の8月15日の靖国神社参拝に向け、ひそかに世論調査を2度にわたって実施するなど、入念な準備を進めていたことが15日、明らかになった。
靖国参拝に対する世論の反発を極力回避する狙いがあったとみられる。
世論調査は、調査会社などに委託する形で実施されたもので、質問は「首相が8月15日に靖国神社に参拝することをどう思うか」という1項目だった。結果は、賛成がわずかに反対を上回ったという。
首相は7月下旬、調査結果を報告されると、「もう一度調査をやってほしい」と再調査するよう指示した。この直前、昭和天皇がA級戦犯合祀(ごうし)に不快感を示したとされる当時の富田朝彦宮内庁長官のメモが明らかになった。これを契機に首相の靖国参拝への慎重論が広がり、逆風の中での参拝となる可能性があった。これにより15日にただの人ではない、日本代表の小泉総理による参拝がされ、瞬く間にアジア中の反感を買った。なぜ、小泉純一郎は靖国参拝するのだろうか?そして、なぜ国民の中で小泉が靖国参拝する理由も分からないまま賛成する馬鹿な国民がいるのだろうか?「小泉が戦争すると言ったら賛成するんじゃないか?」と疑う程の小泉支持の国民達......歴代総理の中でも変わった行動、意味のない報復郵政改革。変人総理は、もういらない。明らかに度を越えた改革・行動ばかり.....今回の靖国参拝も総理としてではなく、ただの人で参拝していれば国からの非難も日本をアジアから狙われる事もなかったのに...総理になった以上日本代表なのだから、意地を張る子供もみたいな行動は避けて欲しかった。しかし、やっと独裁小泉劇場も終焉を迎える。彼の任期が終わる事でズタボロ日本経済も、借金地獄から多少は良くなっていくだろう。あとは、小泉が作り上げた日本の甘い汁をすべてアメリカに渡していたアメリカとの癒着を新総理がどれだけ潰していけるかが問題だと思う。
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