郵便局はどうなる?構造改革で日本が壊されていく....

郵政民営化は本当に必要?骨太改革で本当に日本は骨太になった?

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小泉家のしきたり

“小泉首相は一度でも敵と見たらあくまで敵で、相手の息の根を止めるまで徹底的に叩きのめす。
 このやり方は、まさしく暴力団のそれと同じ。ストレートで明快で単純で、まわりには敵と味方しかなく、思いこんだら命がけ。それを貫き徹するまであきらめない。
 ただし見かけは紳士的なので、新しいタイプの「ネオヤクザ」といったところ。
 実際、首相のお爺ちゃん(山根注。“姓は小泉、名は又次郎、人呼んで「刺青の又」と発します。”)は、背中に昇り龍の入墨を彫っていた小泉組の幹部だったから、その血が隔世遺伝しただけかも。“
(“週刊新潮“ 2005.8.25号)

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日本郵政会社が発表した、民営化後の4事業会社の実施計画の骨格に関し、在日米国商工会議所が文書で懸念を表明していたことが11日分かった。かんぽ生命保険が、医療・傷害保険など第3分野商品への進出を目指していることに強く反発し、「長年にわたって享受してきた優遇措置が完全に取り除かれるまで、提供商品の拡大を容認してはならない」と述べている。
発端は、アメリカの改革要望通知書による指示とアメリカとの癒着が大好きな我らが総理小泉さんのおかげで国民へのサービスだった日本の郵政事業は来年10月に民営化されることになってしまった。それからは、国民の格安サービスであった簡保の宿撤廃、集配局削減とみるみる国民へのサービス低下が進み、今では日本国民のサービスではなくアメリカへのサービス株会社になろうとしている......新サービス展開もアメリカに規制されて、縛られどんどん郵政が壊れていっている。

郵政民営化の実施計画がまとまった。貯金と保険で業務を拡大し、積極経営に向かう半面、手紙やはがきの集配事業を将来にわたりどう維持するか、分かりにくい。

 郵便のサービスが今より低下するようでは本末転倒だ。民営化の先行きを、引き続き注意深く見ていく必要がある。

 持ち株会社となる日本郵政会社の下に来年10月、「ゆうちょ銀行」「かんぽ生命保険」の金融2社と、窓口業務を引き継ぐ「郵便局会社」、そして「郵便事業会社」を発足させる。ゆうちょ銀とかんぽ生命の株式は民営化後4年目に上場、その後5年で処分し、完全民営化する。以上が民営化のシナリオである。

 実施計画には、ゆうちょ銀とかんぽ生命の直営店展開や取り扱い金融商品の拡大、預入限度額の引き上げなどが盛り込まれた。直営店は長野県内にも設ける。

 郵貯と簡保は民間の銀行、生保と比べると、今でもずぬけた存在だ。直営店を出し商品内容も充実させるとなると、民業圧迫の心配は一段と膨らむ。

 郵政民営化は、郵便局に集まるお金を減らし、資金が産業界などへスムーズに流れやすくするのを目的の一つにしている。金融業務拡大をうたう実施計画は、民営化の趣旨にどこまで合っているか疑問も募る。

 金融2社が積極経営色を濃くしているのと対照的に、手紙、はがき、小包を扱う郵便事業会社の計画は、全体に控えめだ。全国均一サービスをどう維持していくかについても、展望が描き切れていない。

 郵便事業は今も、黒字と赤字の間を行ったり来たりしている。このままの状態で民営化し、独立採算へ進んだら、経営効率化で過疎地や離島でのサービスが低下する心配が否定しきれない。

 実際、郵政公社は先日、集配業務を行っている局のうち約2割で集配を取りやめ、窓口業務だけにする方向を打ち出している。

 郵政民営化委員会(田中直毅委員長)の役目が大事になる。民営化の進展具合を監視して政府に意見を述べる、いわばお目付け役だ。

 ゆうちょ銀、かんぽ生命が肥大化し、金融システムをさらにゆがませる心配はないか。手紙、はがきの集配に問題が生じたり、郵便料金引き上げに追い込まれないか。特にこの2点については、しっかり目を配る必要がある。

 サービス維持に重大な支障が避けられそうにない場合には、民営化の枠組みそのものの見直しもためらうべきでない。

政府が、小泉首相の8月15日の靖国神社参拝に向け、ひそかに世論調査を2度にわたって実施するなど、入念な準備を進めていたことが15日、明らかになった。

 靖国参拝に対する世論の反発を極力回避する狙いがあったとみられる。

 世論調査は、調査会社などに委託する形で実施されたもので、質問は「首相が8月15日に靖国神社に参拝することをどう思うか」という1項目だった。結果は、賛成がわずかに反対を上回ったという。

 首相は7月下旬、調査結果を報告されると、「もう一度調査をやってほしい」と再調査するよう指示した。この直前、昭和天皇がA級戦犯合祀(ごうし)に不快感を示したとされる当時の富田朝彦宮内庁長官のメモが明らかになった。これを契機に首相の靖国参拝への慎重論が広がり、逆風の中での参拝となる可能性があった。これにより15日にただの人ではない、日本代表の小泉総理による参拝がされ、瞬く間にアジア中の反感を買った。なぜ、小泉純一郎は靖国参拝するのだろうか?そして、なぜ国民の中で小泉が靖国参拝する理由も分からないまま賛成する馬鹿な国民がいるのだろうか?「小泉が戦争すると言ったら賛成するんじゃないか?」と疑う程の小泉支持の国民達......歴代総理の中でも変わった行動、意味のない報復郵政改革。変人総理は、もういらない。明らかに度を越えた改革・行動ばかり.....今回の靖国参拝も総理としてではなく、ただの人で参拝していれば国からの非難も日本をアジアから狙われる事もなかったのに...総理になった以上日本代表なのだから、意地を張る子供もみたいな行動は避けて欲しかった。しかし、やっと独裁小泉劇場も終焉を迎える。彼の任期が終わる事でズタボロ日本経済も、借金地獄から多少は良くなっていくだろう。あとは、小泉が作り上げた日本の甘い汁をすべてアメリカに渡していたアメリカとの癒着を新総理がどれだけ潰していけるかが問題だと思う。

イメージ 1

和歌山県すさみ町の沿岸の海底に、赤いポストがある。沈んでいるのではなく、集配が行われる、れっきとした「本物」。多い日には、1日に200枚近く投函されることもある

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