My Favorite Things /ナイフ製作

趣味や生活の話を書いていくブログです。特にナイフ製作

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welcome D'

先日フェイスブックでクイズネタにしましたが、ダルトンホルダー氏のナイフを入手いたしました。

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ある方のご尽力による中古扱いでの格安購入だったのですが。早速、さいたま市西区のナイフ鑑定士に見て頂いたところ。
「全くの未使用で経年変化も感じられない極上品だね。この金額でこのナイフを買えたのはあり得ないんじゃ無い?エーネッ!」との事でした😁

4インチのドロップブレードに美しいハンドル。先程のさいたま市西区のハンドル材鑑定士様によると、白いところがウージック(セイウチのチンコの化石)黄色が琥珀、木の部分がレッドウッドとの事。
素材の収縮も無くダルトンさんの丁寧さがよくわかる仕事だそうです。

もともとスカーゲルを現代風に作りたかった私が製作数本目に鈴木さんに完成したナイフを見て頂いた時。「カナイさんのナイフはスカーゲルっていうよりダルトンホルダーに近いよね。」と言われ、知らなかった私が早速ダルトンホルダー氏を調べたところ。
「コ、コ、コ、コ、コレコレコレコレ自分の作りたいのコレーーーー!!!」
それから和製ダルトンをめざしてナイフを作っておりますです。

シースはオープンシースです。
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かわいいーーー!もう参ったーーー!
ラブ❤レスさんのおかげでポーチシースばっかりなカスタムナイフのシースを全部捨ててしまいましょう。
(私のもポーチシースが多いけど私のは捨てないでね。)

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形が違っても私が以前作ったコレなんかモロに影響を受けまくリングですね。

私は毎日3回ダルトンホルダー氏の公式サイトを眺めます。全く更新されませんが見るたびに驚きと感動を味わえます。
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サイトにはこんなのがいっぱい載ってます。

アメリカのナイフ業界では、ボブラブレス、ビルモラン、ジェスホーン、バスターワレンスキー、WWクロンクなどと並んでナイフ界10大レジェンドに入っていますが日本では今一マイナーなのは何故でしょう。

他の人がいいっていうから、それがいいって気分になってるだけで、日本人にはいいものを自分で判断する力が無いのかもしれませんね。
残念な事です。

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スカーゲル、ランドール、ラブレス、そしてダルトン、ワシも目指してきた巨匠です。トレジャーハントの手伝い出来て良かったです。

2016/10/20(木) 午後 5:10 [ jor*n*919 ] 返信する

> jor*n*919さん
今回含めて色々とお世話になりっぱなしで、本当に頭があがりません。
先人達のそれぞれの技を吸収して上達していきたいと思っています。
皆さんにももっと広くナイフを知ってもらいたいですね!

2016/10/20(木) 午後 6:50 [ scagel009 ] 返信する

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