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ここには山田線の鉄橋が架かっていたはずですが、ご覧のように崩れ去っています。写真の右端には橋げたが転がっていて、左端斜面には線路がやはり見えていませんが、無残にも流れ落ちています。
もし、列車が通行中に津波が襲いかかっていたらと思うと、戦慄を禁じ得ません。
この先は海で、写真右手には築・数年しか経たない甥の家がありましたが、やはり流されてしまいました。
今、彼は安渡小学校で、被災者の世話役として奮闘しています。自分も被災者であるにもかかわらずたくましく働いている姿には、誇り高く崇高な人間の美しさを感じました。
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