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被災地の復興へ向けた取り組みには、それぞれの市町村の
歴史、文化、それに地域住民の意識に配慮することが大事で
しょう。特に、離れて生活している我々には、窺い知ることのできない
事項が多々あるように思われます。
そこで、現地を訪れたり、報告会やシンポジウムなどに出席して
生の声を聞く機会をできるだけ持つようにしているわけです。
そんななかで、積極的に被災地の民族芸能の活動を録り続けている
方がいらっしゃいます。asaproabeの阿部さんです。
震災直後から、各地域において、民俗芸能が被災者を勇気付けて
いることは聞いておりましたが、阿部さんは、そういった状況を
逐一記録しております。貴重な映像がたくさんアップされていて、
民族芸能フアンのみならず復興に関わる人々必見のサイトですので、
紹介しました。身近にありながら知らなかったり軽視しがちですが、
優れた芸能をもっと大事にしていただきたいと思います。
ただし、気になることもあります。どことは申し上げませんが、
太鼓の使いかたや、演舞に問題があるグループです。
誤った伝統を引き継いでいる例があったりしますので、伝統を守るだ
けが大事とは言いませんが、それでも、勢いだけの撥さばきや
稚拙な舞いは避け、じっくりと自分たちの芸を磨きあげて欲しい
ものです。
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興味津々
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