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18世紀、イギリスの植民地として栄えたバージニア州のウィリアムズバーグ。
往時の街並みを復元し、歴史的観光地としてこの日も多くの観光客がやってきていた。
広い!!!
暑い!!!
9月半ばの東海岸なら、そろそろ秋の気配も漂っているかと思ったのに、大誤算。
今年は猛暑をまだまだひきづっているらしく、バージニア地方、連日30度超えという真夏並みの陽気である。
カラリとした、そして冷夏のカリフォルニアから出かけた身体には、馴れない湿度とともに
夜行便の疲れも加わって、歩いている途中から具合が悪く。。。。。絶不調な小マダム。
空の青さと木々の深い緑がとても印象的。
何よりも、木の立派さに目が留まってしまう。
うちの近所のスプリンクラー育ちの木々とは風格が違うわ。
どっしりさと本物の緑がまぶしいっ!
せっかく訪れたのだから、もっと歩き回りたかったけれど、身体がそれを許さなかった。。。。。
木陰で飲んだジンジャーエールの味が忘れられないという旅の思い出もどうなんだか(笑)。
肝心なところで軟弱な女です。。。
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旅行
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ロサンゼルス観光に付き物のハリウッドサイン。
遠くからこの文字を見ただけで、「ロサンゼルスだ〜♪」と感動間違いない、憧れのサイン。
ギャルズたちもご他聞にもれず、サンディエゴ空港に着いた途端に真っ先に聞いてきたのが、
「ハリウッドのサイン、どこ?」
…。
さすがです。
ガイド役の私がいるので、下調べゼロ。
サンディエゴもロサンゼルスもまったく区別が出来ていないという、抜けっぷり。
そんなわけで、LA観光に出かけた週末は、ハリウッドサインを眺められるお部屋を取ってみました。
ルネッサンス・ハリウッド・ホテルのサイン側の部屋からの風景。
実際はもっと大きくサインが見えます。
有名スターの手形が並ぶチャイニーズシアターがある、Hollywood & Highland Centerの一角という
便利なロケーション。
レストラン、カフェ、お店もあり、暗くなっても怖い思いをせずに見て回れるので、
ギャルズたちもアメリカの都会の夜を少しだけ味わうことが出来たよう。
もともと古かったホテルを改装したようで、モダンなインテリア。
それほどきれいなホテルというわけではないけれど、車に乗らずにハリウッドを楽しめるロケーションの良さは
初めてのLA旅行には心強いはず。
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日本から友人ふたりが遊びに来ている。
初日はLA空港まで迎えに行き、そのままNewport BeachのIsland Hotelにお泊りして、
ショッピングやらカリフォルニアのビーチを眺めながらのブランチなどなど、時差ボケもなんのその
精力的に行動あるのみ。
このホテル、まだ2010年前半だけれど、
私の中では”ベストオブザイヤー”と高らかに宣言したいほど、快適なホテルだった!
お部屋はExecutive Queen。
クイーンサイズベッド2台にソファーベッドがひとつで、3人ちゃんとそれぞれ寝床を確保。
ソファーベッドもゆったりと寝心地快適。
ベッドに寝た友人たちによると、ベッドのマットレスもかなり素晴らしいコンディションのようで
ひとりは、翌朝 シーツをまくってマットレスをチェック、その素晴らしさを目に焼き付けていた(笑)。
このお部屋、とにかく広い!!
廊下部分もゆったり幅広だし、洗面所はシンク2つ。
しかもカウンター部分が広くて長く、3人でお化粧道具広げていっせいにメイクアップしても、
まーったく狭さを感じないほど。
シャワーとバスタブも分かれていて、これまた広い!!
そして、清潔っ!!
さらにアメニティーはロクシタン!!
毎日のメイクアップタイムに拡大鏡を使っている私なので
これがあったおかげでアイラインも無事に引くことができ、
いつもどおりの美しさを維持させていただく(笑)♪
翌朝は、時差ボケでまったく起きれないふたりを寝かしたまま、私はロビーで読書。
ジャズィーなシャンソンが流れるロビーのソファーはかなり居心地よく、
朝は無料のコーヒーや紅茶も用意されていて言うことなし。
リゾートホテルというわけではなく、どちらかと言うと、エグゼクティブなビジネスマンが宿泊するような
さっぱりと洗練された雰囲気。
ロビーなども華美な装飾もないけれど、お高いスーツに身を包んだ方たちが軽いミーティングをしていたりすると
絵になる感じ。
バレーパーキングは30ドルと高いので、試しにバレーの係りに「セルフパーキングありますか?」と、
聞いてみると、いやな顔ひとつ見せず、とてもフレンドリーに対応してくれるところも○。
しかもセルフパーキング無料だったし♪
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女子の旅と言ったら、やはり美容関連ははずせない!?
小マダム世代なら、尚のこと。
ハワイ到着第1日目にまずしたことと言えば、アラモアナ・ショッピングセンターでのお買物。
私は化粧品、友人はヌーブラと、旅行前から買物リストは決っていた。
ヌーブラ買いに行ったニーマンマーカスの下着売り場で、
友人がヌーブラとともに買おうとしていた水着の胸カップ。
こちらのカップは、しっかりボリュームアップしてくれる秘密兵器。
友人だけがナイスバディーになるなんて! と、ライバル心むき出しで(笑)、私もしっかり手に入れる。
もともと水着に入っているカップは薄〜いものなので、ホテルに戻るや、さっさと引っ張り出し、
新しいカップを入れ込む。
フフフッ、あきらかに違うわ。 だまされて頂戴、皆さま!!
今回もっともラグジュアリーな予定と言うなら、ピンクの宮殿、ロイヤルハワイアンに入っているスパ、
abhasaでのロミロミマッサージ。
雑誌などでよく紹介されていたガーデンカバナで、ふたり仲良く並んで施術を受ける。
屋外なので開放感にあふれ、さぞかし気持ちよいだろうと想像していたら、施術前後にローブを脱いで裸になるため、プライバシー重視なのかカバナがしっかり締められていて、ただのテント(笑)。
施術途中でテントは開け放たれるらしく、風が入ってきてちょっと気持ちよかったけれど、
顔をあげることもできないし、仰向けになる時は目にホットタオルのようなものを置かれてしまうので、
まわりのグリーンを見ることできず、結局自分の目に焼きついたものはただのテントだった(爆)。
私の担当は日本人女性セラピスト。
上手だったので、頭や肩はすっきりするし、足は軽くなるし、翌日も揉み返しはなく◎。
ロミロミは良かったけれど、このスパ、思うほど満足なところではなかったのが残念。
ロッカールームもラウンジもパウダールームも狭いし、アメニティーも試してみたい魅力あるものではなし。
一番がっかりだったのは、スチームルームが故障中だったこと!!!!
それなりの料金取っておいて、スパでのんびり時間をつぶすことが出来ないなんて、
ぼったくりって言っても良くって?!
サンディエゴから持っていった、ヒアルロン酸たっぷりのフェイスマスク。
海水と紫外線浴びまくってしまったお肌を
ベルバラのマリーアントワネット風美女と
君島十和子さんが癒してくれる♪と
期待をこめて、ふたりでマスク仮面になっていた就寝前(笑)。
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美味しいハワイとなると、どうしてもB級グルメになってしまう、
小マダムの胃袋。
朝は、ABCストアで買ってきたパパイアとスパムむすび。
これが最高!!
ハワイのパパイアは完熟で甘さも申し分なし。
私的には、毎朝これだけで良いと思っているほど。
スパムむすびとパパイアが最高と言っておきながら、
こんな朝食も食べていた。
サイミン(ハワイ風ラーメン)。
コシのないフニャフニャ麺とさっぱりスープが好きなのだ。
このサイミン、さすがホテル仕様なので、
16ドルとかなり豪華バージョン。
いつもはL&Lの安〜いサイミンしか食べていないもので、
具は、スパムとかまぼこだけで充分満足できるんですが〜。
朝からラーメン。
まだまだ元気ね、私の胃袋。
ツアーのお兄さんに教えてもらった、
ガーリックシュリンプのバス。
ガーリックシュリンプといえば、ノースの
ジョバンニが有名ですが、わざわざそれだけを食べに行くほどでもない。
ワイキキのクヒオ通りに似たようなものがあるなら、ここでも良いんじゃないの?!
ジョバンニのそれとはソースの見た目が違う気がするけれど、これだけガーリック利かせてしまえば、味はそうそう大差ないのでは??
…と、貧乏舌の持ち主は考える。
海老は9匹。お腹いっぱい。
冷凍コーンはなくても良いかも。
あっ、淡白で水っぽい味が、ガーリック臭いお口をさっぱりさせてくれるのかしらん。。。
海老は新鮮で臭みはなかった♪
友人がハワイ出身の同僚からオススメされた
ハワイフードが楽しめるレストラン、
Ono's Hawaii Foods。
少し寂れた雰囲気が、どことなくノスタルジーを感じさせるカパフル通りにある。
…ノスタルジーと言うよりは、若干、古汚れたたたずまいの商店やお家が並んでいるため、
暗くなってみると 「治安は大丈夫か?!」と、思わせる風情。
でも、大丈夫でした(笑)。
無事にバスに乗って帰れたし。
日系の方が経営されている小さなレストランは、ロコにも観光客にも人気が高いらしく、
お店の前には順番を待つ人が並んでいた。
ハワイフードがいろいろ楽しめるコンビネーションメニューが4つ。
あとはアラカルトでもいろいろ。
どのテーブルもほとんどコンビネーションをオーダーしていた感じ。
要注意ですが、けっこうな量なので、人数分オーダーしてしまうと大変なことになりそう!!
初めてだったら、3人、4人でひとつのコンビネーションでも良いかも。 うれしいのは、デザートに付くココナツプリンをちゃんと人数分だしてくれるところ。
ハワイの人は温かいのね〜。
私たちは、コンビネーションをひとつと、タコポキと人気メニューのビーフシチューをオーダーしてみる。
どれも素朴な手作り料理。
ビーフシチューは、片栗粉でトロミをつけた風。
ハワイに暮らした人たちが、あるもので創意工夫して作ったのだろうかと思うと、ジーンとくる味。
本場の味を食させてもらい、(美味しい不味いは別にして)旅の食事としてはとても理想的な体験になった。
House without a Keyで、ハワイアンミュージックと”元ミスハワイ”のフラを。
サンセットをバックに、ハワイらしいハワイアンを楽しめる、お気に入りの場所。
ドリンクだけでもOK。
ディナーもカジュアルに注文できるので、
(前菜とばしてメインだけとか)、気楽でとても良い。
カクテル飲んで、ゆーーーーっくり食事して、最後にデザート。ここには、ハワイ時間が流れているので、誰からもせかされることはないというのが贅沢じゃないの。
友人がいただいたシグネチャーデザートのココナツケーキはスポンジフワフワ。
私が頼んだ抹茶とバニラのパンナコッタは、「ヨーグルトムース?」と、思っちゃう食感とさりげない甘さ加減。
ここのデザート、アメリカとは思えない控えめな味で、最終日にふさわしい充実感を運んでくれたわ。
お腹パンパンだったけれど、食べてよかった〜!
悔いなしっ!!
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