南カリフォルニアのゆる〜い生活

ゆるゆる、ダラダラ、時々チャッチャッ。こんなリズムで暮らしてます。

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友人3カップルでのお別れディナーは、
ヒルクレストの人気店Arrivederciが、North Parkに新たにオープンしたイタリアンレストラン、Il Postino
友人たちはすでに来たことがあるそうで、オススメのお店だけあり、
店内はサインアートを飾ったクールなインテリアで、とてもいい感じ。
 
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アーティチョークのハートのアペタイザーを頼んだら、ウェイターの手にはチキンのドラムスティックが!!!
なぜにチキン??????と、ざわめいていた女性軍。
 
違いました。
 
丁寧に葉の部分を取り除かれたアーティチョークの芯は
プロの手で見事なまでに丸裸にされていまして、その形が何ともチキンチック。
自分ではとてもここまで剥けないから、こんな形を見たことなかったわけ(笑)。
ああ驚いた。
 
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イタリア系アメリカ人だというのに、なぜにハムとパイナップルのハワイアンピザをオーダー?
私のツボにはまったので、しっかり写真を撮らせていただく(笑)。
 
私がいただいたシーフードリングィニもオットのイカ墨パスタもアルデンテでとても美味しく。
ワインのメニューも豊富で、この夜は6人でボトル2本を空ける。
と言っても、主に飲んでいたのは3人ほどですが(笑)。
美味しく食べ、にぎやかにおしゃべりし、とてもとても楽しい夜になりました♪
 
ああ、こんな素敵な夜の過ごし方も、しばらくは封印されちゃうのね〜(涙)。。。
 
 
 
おまけ:
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友人たちからスタバのご当地マグカップをいただく。
「毎朝、サンディエゴを思い出すように♪」とのメッセージ(笑)。
これは、まちがいなく思い出すでしょ。
毎朝、西の方角向いて飲ませていただきましょう!!
 
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もうすぐこの地を離れることになるため、ちょこちょことお気に入りレストランに繰り出しては
”食べ貯め”をしている。
その様子は、まさに冬眠前のクマのよう。
引越し先は、サンディエゴに比べると、かなりのーーーんびりした田舎町なので
カフェもレストランの数も比べ物にならないほど少なそうだし、あまり期待が持てないのだ、トホホ。。。
 
この夜は、お寿司屋さん。
おまかせでお願いすると、美味しいお皿が次々登場し、目も胃袋も満たされる。
秋の季節なので、紅葉した葉をあしらい、それらしい演出。
全部美味しかったけれど、栗の甘露煮、平目のお刺身が鮮明に記憶に残っている。
 
この時期におまかせをお願いすると、松茸の土瓶蒸しがもれなく出されちゃうことが多い。
先日、このお店の姉妹店でいただいた土瓶蒸しが、
お吸い物としてはすこぶる上等だけれど、
松茸の土瓶蒸しにしては松茸の風味がイマイチ、どころかほとんどない!
ケチな私には適正価格とは思えなかったもので、今回は
「松茸の土瓶蒸しはいらないので、茶碗蒸しください」とお願いしたら、
松茸入り茶碗蒸しになってました。
茶碗蒸しの方が、松茸の味がいっぱいしてとーっても美味しくいただけました。
きっと値段も安いはず(笑)。
 
これからは松茸の茶碗蒸しを贔屓にしたいわ〜(爆)。
 
 
 
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うちから一番近いモールに入っているメキシカンレストラン「Frida Mexican Cuisine」。
ビバリーヒルズにもお店があるというのに、
なぜにlこんなアメリカ西海岸の南の果てにもオープンしているのかナゾ(笑)。
お店の中心にパティオを配し、洗練されたインテリアは、近隣の数あるメキシカンレストランの中でも
センスはピカイチ。
 
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きれいなメキシカンレストランに味は期待できない?
いえいえ、これがなかなかに本格派。
きちんとしたメキシカン料理をいただくことができる。
4人でシェアしたお皿、どれを取っても大成功なチョイス。
先陣切って選んでくれたマダム、ありがとう!
ポークもジューシーでとても美味しかったけれど、今回の私のヒットは、フルーティーなサラダ。
ベイビーリーフにトマト、グレープ、マンゴー。
アクセントにゴートチーズとキャラメルコーティングされたくるみをパラパラっと。
イタリアンレストランでもよくこういうサラダはあるけれど、
しっかりとした酸味と香りのパッションフルーツのドレッシングがなんともうまく絡んでくれてグレートったら。
このサラダ食べにもういちど出掛けるつもり(笑)。
 
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デザートはパステル・レチェ(ミルクを浸したスポンジケーキ)と、キャラメルソースにおぼれているクレープ。
お料理ほどには感動せず。普通。
 
 
この日は、ふたりのマダムのパリ旅行の話がテーブルを盛り上げてくれまして、
とくにパリの一流どころの宝石のようなスイーツたちのお話を聞いてしまった後では、
アメリカのスイーツを前にして 「ぜったいパリとは違うはず・・・」と、
ついつい引き算で見つめてしまうのは仕方ないってものでしょ。(笑)

ワイナリーでランチ

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閑静な住宅街の中にこっぽり隠れている小さなワイナリー。
友人たちが、とても素敵なランチに招待してくれました♪
 
 
イメージ 2お天気はパーフェクト。
暑いけれど、風は気持ちよく吹いているので
こんな日は、屋外のパラソルの下が特等席。
今日はカープールさせてもらったので、
むふふっ、しっかりミモザも飲ませていただき、
ますますご機嫌。
 
外ご飯、最高!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ワイナリー内は、カフェや雑貨屋さん、ジュエリーショップなどが点在している小さなビレッジになっていて
ほろ酔い気分でお散歩を楽しむお客さんも多い。
テイスティング中なのか、ワイングラス片手に歩いている人が妙に多いところがワイナリーっぽい。
 
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何が気に入ったって、大好きなオリーブの木がそこかしこにあること。
大きく成長している木なので、木陰も良い感じにできあがっていて、枝が風に揺れると挿し込む光も柔らかく。
オリーブの木って、どうしてこんなに性格が良いのだろうか。
 
太陽とそよ風とオリーブ。
自然に囲まれての贅沢ランチ、良い思い出になりました!
ありがとう♪
 
 
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ギャルズたちリクエストのメルローズアベニュー in LAでのショッピング。
私も行ったことがなかったので、張り切って出掛けたものの、あまりにも若者向きで買いたいものがない!!
 
それなら♪と、メルローズアベニューとラブレアの交差点すぐ側にある、超有名ホットドッグ屋「PINK'S」で
セレブも立ち寄るという噂のホットドッグでも食べようかと、ギャルズを放し飼いにし、
ひとりでホットドッグ屋に行ってみたら〜!!!
 
午後2時近いというのに並んでいる人の数がハンパではない!!! 
ディズニーランドのアトラクション並み。
まさに行列のできるホットドッグ屋!!!
注文するまでに、実に1時間も並ぶなんて!(驚)
 
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いちばんオーソドックスなチリドッグ(3ドル30セント)。
食べた感想は、、、、、
 
 
 
 
 
「なぜに、これほど人気なのか??????」
 
まったく普通のチリドッグなんですけれど!?
誰もが知っている有名スターのオリジナルレシピのホットドッグなどもたくさんあるので、
そういうのを食べるべきだったのだろうか???
 
”時間をつぶす”という目的があったので、1時間並んでも文句もなかったですが、
これがもし、”このお店に行く”ことを目的にしていたら、涙目になってしまったかもしれない。。。
アメリカの美味しいものって、やはりこの程度なのか?!
ただ、これは私の個人的感想。
正直、隣のテーブルのアメリカンカップルは、たったふたりだというのにホットドッグを4本と、
山盛りのチリナチョスをうれしそうに食べていた。
アメリカのホットドッグ的には大いに美味しいレベルなのかも知れず。
それでも、待ち時間1時間はないわね。
10分程度で勘弁してもらいたい。
 
行列に並ぶのもお土産話のネタにはなるってことで、
せっかくこの近くに行くのなら、ちょっと並んでみることが観光なのかもしれない。

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