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今晩でこの家で作る夕食は最後。
あとは引越しの日まで、夕食の予定が詰まっている。
最後の晩餐は、意図していなかったのに、なぜだかしっかりとトレジョーの冷凍食品。
さすが自称トレジョークイーンだけある。 トレジョーのガーリックブレッドはこのたび初めて試してみましたが、それほど美味しいものでもなく…。
これだったら、トレジョーのパンコーナーに売られているMini Ciabatta Breadに
バターとガーリック塗りこんで焼くほうが圧倒的に美味しいと思う。
ようやっと、冷凍庫の在庫も冷蔵庫の在庫もほとんど使った感。
ただ、もともと食材をパンパンに詰め込む方ではないため、ちょっと買物さぼった時の在庫状態。
”使い切った!”という清々しさや達成感はあまり感じられないのが、やや不満(笑)。
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I LOVE トレジョー
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試食させてもらったら、ちゃんとお魚(マヒマヒ)が凝縮されたパテだったので(しかも加工済みで臭くないし)、
うちのお魚料理バリエのひとつとして立派に貢献してもらいましょう。
ここ数週間、甘口(笑)な炭水化物ダイエットを遂行しているものだから、せっかくのお魚のパテも
フィッシュバーガーとしてはまだ食べていない。。。
この日はサラダのトッピング。
ポン酢とオリーブオイルでさっぱりと。
オットにはサラダと、そして四角にカットして”お魚の切り身”としてお弁当の一品に入れてあげる。
この冷凍食品も大活躍よ、トレジョーさん。
たったの1枚をオーブンで焼くのももったいないから、フライパンで焼き目をつける。
なかなか美味しそうなブラウンカラー♪
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チョコレートのついたビスケットが好きなもので、トレジョーの棚で見つけた時は即買いだったビスケット。
一口かじれば、記憶から甦る、懐かしの、あの味、あの風味!!
マクビティーのミルクチョコレートビスケットによく似ている味じゃないですかっ!
マクビティーのこのビスケットは、一時かなりほれ込んでおりまして、自分でも恐ろしいほどに食べ続けていた
禁断のお菓子。
甘いミルクチョコレートに少しの塩気とざっくりとした穀物の風味、ざらっとした食感がまじり、
なかなかのハーモニーをかもしだしていた。
うーん、久しぶりに禁断の味に再会してしまい、またまたブーム再来の兆し。
アノ頃と違うのは、食べたらそのまま身になること…。
手を出すべきか出さざるべきか、そこが問題。
でも、出会っちゃったし。。。。。。
と、すでに意思が負け気味(笑)
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さすがトレジョー、冷凍の野菜のかき揚げまで販売しているのだ。
アメリカにおける和食の浸透率の高さ、すばらしい!
そして、これだけ浸透している時代にこの地で快適に暮らせることのラッキーさにガッツポーズね。
オーブントースターでカリッとさせるだけ。
おそばのトッピングやら、卵でとじてかき揚げ丼とか、
冷凍庫に入れておくと、何かと助けてもらえて心強いったら。 |
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平日の朝は、残りご飯で超いい加減な朝ごはんしている私。
でも、友人が泊まっていた間は、トレジョーの冷凍食品を駆使して、それなりに体裁を整えてみた(笑)。
冷凍ワッフルやらパンケーキ。
私、朝に火を使って料理をすることがほぼないもので、友人たちにも
「卵とか食べたかったら自分で焼いてね♪」と、丸投げ。
”Help yourself”が、うちのモットー、プッ。
ワッフルはそれほど美味しくもないけれど、トレジョーの冷凍パンケーキは、電子レンジで温めるだけというのに
もっちりととても良いお味。
粉と卵とミルクで私が作るパンケーキよりも、よーっぽど美味しいと、チカラの限り叫びたい。
薄いパンケーキ3枚で1セット。ボックスにはこれが4セット入っている。
ブルーベリーとラズベリー、そしてバターをトッピングし、トレジョーのパッケージ写真を忠実に再現。
ニーマンマーカスのレストランのパンでもおなじみの、ポップオーバー。
シュークリームのクリーム無しみたいなもの。
レンジで15秒くらいで、良かったかな? 相当手軽に食べれる一品。
朝食というよりは、イギリスの食卓でローストビーフに添えてあるヨークシャープディングのようにいただくほうが
ありがたみがあるような。
あれやこれやとトレジョー商品をたっぷりふるまわせていただいたところ、
「日本にもトレジョー欲しいっ!!!」と、友人たちからの熱い要望が叫ばれる。
トレジョー・キャンギャルとして、とても報われた瞬間だったわ。
トレジョーの社長さんにこの声を届けたい。
あと、ポイントカードみたいなものも作って欲しいです、社長さん!!
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