南カリフォルニアのゆる〜い生活

ゆるゆる、ダラダラ、時々チャッチャッ。こんなリズムで暮らしてます。

50メニューへの挑戦

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サンディエゴのローカル紙に教えられてしまうとは!!!! 不覚!!


韓国料理が大好きなので、けっこう出かけていると思っていたけれど、まだまだ知らないお店があった。
しかも、たまに行くレストランと同じモール内。
まったく気が付かなかったわ。


韓国料理店 「Chon Ju Jip」(4373 Convoy St., San Diego)


こちらの石焼ビビンバが、50のメニューの第3番目!!!!!


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石釜の形が他店とは違い、高さが低くて口が広い、鉄板風。
レタスが覆いかぶさっているあたりが、ヘルシーさを全面に押し出ししている感じ。
おそらくお店側はそんなところ狙っていないと思うけれど(笑)。
この”わかりやすい”ヘルシー加減が、カリフォルニアのグルメを引きつける要因なのでは!?と、にらんでいるが。

…って、どんだけ上から目線よ、私(笑)。


この韓国料理店、とても小さくて、ほとんど現地化されていない雰囲気。
だって、5品ほどあるランチスペシャルのメニューがハングル文字オンリーなのだ!!

読めない…。


私たちなんて、英語とハングル文字の両方で表示してある普通のメニューのハングル文字と、
ランチスペシャルのハングル文字を見比べて、絵合わせのようにしながらメニューを解読してしまったわ。
お店の人も英語より韓国語の方が得意なようで、いまいちはっきりとメニューの内容をつかめない。
お客さんも私たち以外全員韓国系の方たちばかり。
やはり、その国の人たちが集まるレストランなら、間違いないってことで!

友人のスープも私の石焼ビビンバも美味しく、そしてもちろん、

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韓国レストラン定番のお惣菜皿も素朴な味付けで満足。
ちょっと盛りが少ないけれど、おかわり自由だから文句はないわ♪
46位は、スポーツアリーナ近くの Volare Italian Restaurant(3528 Barnett Ave., San diego)。


いやいや、ランチに出かけて正解だった。

何がって!?

ロケーションとエクステリアが(笑)。

大きな道路沿いなのですが、まわりに建物が少なく寂れた雰囲気で、すぐ近所にはアダルトショップ。
おまけに、外観ときたら〜!、


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何とも年季の入った風(笑)。
夜だったら、何となく怖くなっちゃって、そのまま帰ったかも。

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ミートボール・スパゲティーがノミネートされていたメニュー。

いやぁ、驚きました!! 値段が、椅子から落ちそうに安いこと!!
ランチなら、トマトソースのスパゲティー(ハーフサイズ)が、驚きの3ドル75セント!!!
ハーフって、写真のサイズですよ!!
テニスボール大のミートボールは別オーダーで、1ドル50セントくらいだったか?
ミートボールつけなければ、4ドル以下でランチできちゃうなんて、ありえな〜いっつーの!!

お味は、ママの味って風。
飾らない素朴な味わいです。普通かな(笑)
スパゲティーは、やはりアメリカ風でグタグタに柔らかい…。
オーダーの時に”アルデンテ”とお願いしないと、ちょっと辛い。
でも、このお値段なら、広い心で受け入れられます。

とにもかくにも、値段の安さは太鼓判を押したいっ!
ランチスペシャルも激安だし、サンドイッチも4ドル以下。
とにかく、ランチタイムなら6ドルもだせば、ほとんどのものが食べれます。
ディナーメニューもお値打ちだし、家計にやさしい外食処として、ぜひ押さえておきたい1店。


家族経営の小さなレストランで、多分 昔からこの場所で経営しているので、
賃貸とかも安いからこういう値段で商売できるんでしょうね。
えらいっ!!
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第37位、「The Green Tea Salmon Dinner」

ヒルクレストにある、Amarin Thai Restaurant

たーっぷりのホウレン草の上に、カリっと焦げ目をつけて焼いたサーモンのステーキ。

とろみのついたグリーンカリーがソースになって、上から抹茶がパラパラと掛かっている。
たま〜に抹茶のほろ苦さが感じられると、より良い感じに。
サーモンに焦げ目をきっちりつけているところがとても美味しい。
ホウレン草もたくさん食べれるし、健康的だわ。
悪くない。

これまでは、タイレストランで、お魚のメインなど頼むことはまずなかったので、
新たな料理を開拓させてくれた「50のリスト」に感謝。


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パパイヤのサラダ、「ソムタム」は、かなりスパイシーながら、食べると病みつき。
ときどき、無性に食べたくなる一品なり。

サーモン・ガーリック・フライドライス。これはまあまあ(笑)。
最初は美味しいのだけれど、食べているうちに飽きてくるのだ。
4人くらいで来た時なら、シェアしてちょうど良い分量で終われるかも。

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このレストラン、パティオなら犬連れOK♪
パティオの天井は、すっぽりとテントで覆っているので、雨の日でも大丈夫。
もちろんヒーターも用意されているので、寒い日もなんとかしのげます。
おかげさまで、うちのワンコも…

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こんな感じでちょこんと座らせてもらっております。
「サンディエゴ、死ぬまでに食べたい50のメニュー」への挑戦記録、2つめは〜、


第29位

South Parkにある、フレンチ系+インターナショナルなタッチのお料理が評判のビストロ、Vagabond。
こちらの、「Moules Frites/ムール貝の蒸し焼き」なり。


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白ワインやら、ハーブ、そしてクリームで蒸し焼きされた、プリンスエドワード島産のムール貝。
クリームもしつこくなく、さらっといただける一品。
普通に美味しい。

「あえて、50のリストに入れるほど??」と、思ってしまうのは、
本場、プリンスエドワード島で、
採りたての新鮮なムール貝をバケツいっぱい食べたことがあるからかしら〜(自慢よ〜!笑)。
現地ではものすごく安かったし。

相手が悪かったわね、Vagabondさん、By 本場モノ食べてる女



ちなみに、このメニューには、山盛りのフライドポテトが付いて来る。
細めのカットのフレンチフライはボリュームたっぷりではあるけれど、
ちょっと冷めていて、シナっとしていたのが残念…。

Vagabond(2310 30th St., San Diego)

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店内の一角は、モロッコ風なインテリア。落ち着けます。
きっかけは、この記事

ローカル新聞のUnion Tribuneのウェブサイトに 
『50 Things to Eat in San Diego, Before You Die(サンディエゴ、死ぬ前に食べる50のメニュー)』という、おもしろいテーマの記事がアップ♪
しっかりリストをチェックしてみると、50のうち、2つもメニューが選ばれているレストランがあって、
これはもう出掛けるしかないでしょ!!と、鼻息も荒げに車のエンジン掛けちゃうわ。


そのお店が、University Hightsの Farm House Cafe(2121 Adams Ave., University Hights)。

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外壁に仲良く並んだアヒル?の絵が目印の、フレンチビストロ。
インテリアにもアヒルたちがたくさん。ファームハウスにはアヒルなのか?!
オーナーシェフはフランス人。
この手のお店、サンディエゴにもずいぶん増えてきたものだ。

日曜日のみやっているブランチ。
お目当ては、第45位にランクインされている 「リコッタ・パンケーキ」。

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レギュラーサイズは5枚($8)、プチサイズもあって、こちらは3枚($6)と、
小さなことだけれどこういう配慮はうれしい。
”死ぬ前に食べたほうが良い”というパンケーキ、オレンジとちょっと焦げたバターのソースがしっかり効いて、
とてもとても美味しいではないですか!
こういうパンケーキもいただけるのね!と、サンディエゴがまたひとつ好きになってしまった。

お料理もコーヒーも熱々でサーブ。温度もとても大事にされていて、ここも高ポイント。
お店が狭いこともあるけれど、ウエイトパーソンがテーブルによく気を配ってくれていて、
コーヒーのおかわりのタイミング、チェックを持ってくるタイミングなど、気持ちよいことばかり。



45位でこんなに美味しいなら、やはり1位から制覇したくなるのが、私という人。
ちょっと頑張ってみちゃおうかしら。
2009年の目標は、50メニュー、すべて食べ尽くす!で行ってみる?!

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