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8月末でリモデルは終わったのですが、いくつかやり直しの箇所があり、 1ヶ月半ぶりに、主に作業を担当してくれていたコントラクターのチャーリーがやってきた。 図体がでかいので、面識がなければちょっとコワモテな雰囲気のチャーリー。 でも実際は、フレンドリーでフランク。とても親しみやすいおじちゃんなのだ。 例のごとく、作業はチャーリーに任せて、私は2階に引きこもっていると、 「May、ヘアドライヤー持ってないか?」と、1階から声が。 「ヘアドライヤー持ってないか? 貸してくれ? じゃなくて???」と、 チャーリーの問いかけがなんだか不思議で、 「ヘアドライヤー持ってない人なんているの??」と、ドライヤーを渡しながらチャーリーに伝えると 「俺は必要ないからな、ガハハ」と、大笑いしている。 そ・そういえば、チャーリー、アンタって…、 アメリカ人男性にありがちな「だんだんそり上がってきたから、もう剃っちゃえ!!」みたいな、坊主頭(笑)。 正確にはツルツルではなく、2mmほど毛は伸びているか。 これじゃぁ、ドライヤー必要ないわよね(笑)。 朝一番、人の頭で大笑いをさせてもらった。気分爽快。 フローリングにつけてしまった小さい傷は、こういう専用ペンシルで塗ってカバーしてくれていた。 後でホームセンターで買ってこようと思って、英語名をメモしていたら、 帰り際にこのペンシルをくれた。 チャーリー、本当に良い人だわ♪ 例のドライヤーは、ペンキを早く乾かすために使ったそうだ。
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