南カリフォルニアのゆる〜い生活

ゆるゆる、ダラダラ、時々チャッチャッ。こんなリズムで暮らしてます。

リモデルプロジェクト

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8月末でリモデルは終わったのですが、いくつかやり直しの箇所があり、
1ヶ月半ぶりに、主に作業を担当してくれていたコントラクターのチャーリーがやってきた。

図体がでかいので、面識がなければちょっとコワモテな雰囲気のチャーリー。
でも実際は、フレンドリーでフランク。とても親しみやすいおじちゃんなのだ。

例のごとく、作業はチャーリーに任せて、私は2階に引きこもっていると、
「May、ヘアドライヤー持ってないか?」と、1階から声が。

「ヘアドライヤー持ってないか? 貸してくれ? じゃなくて???」と、
チャーリーの問いかけがなんだか不思議で、
「ヘアドライヤー持ってない人なんているの??」と、ドライヤーを渡しながらチャーリーに伝えると
「俺は必要ないからな、ガハハ」と、大笑いしている。




そ・そういえば、チャーリー、アンタって…、



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アメリカ人男性にありがちな「だんだんそり上がってきたから、もう剃っちゃえ!!」みたいな、坊主頭(笑)。
正確にはツルツルではなく、2mmほど毛は伸びているか。

これじゃぁ、ドライヤー必要ないわよね(笑)。
朝一番、人の頭で大笑いをさせてもらった。気分爽快。



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フローリングにつけてしまった小さい傷は、こういう専用ペンシルで塗ってカバーしてくれていた。
後でホームセンターで買ってこようと思って、英語名をメモしていたら、
帰り際にこのペンシルをくれた。
チャーリー、本当に良い人だわ♪


例のドライヤーは、ペンキを早く乾かすために使ったそうだ。
ようやく終わりました。この夏の一大プロジェクト、リモデル。
工事の最中はホコリと暑さに悩まされましたが、終わってしまえば、そんな苦労はどこへやら。
ご近所さんに「リモデルの最中は悪夢だけれど、完成すれば天国よ!」と励まされておりましたが、
誠にごもっともなお言葉!と、ただいま噛み締めております。


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白いタイルだったキッチンカウンターを、サイルストーンという人口石のカウンターにお取替え。
”ベージュ色のこんにゃく”のような柄の石を選んでみました。
これでタイルの目地の汚れとも、オサラバ! 感涙。


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Before

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After

流し台の上にあった微妙な幅の棚。
植木鉢や小物を置くくらいしか役に立たなかったので、この度、バーカウンターを作りました。
これでこちらで軽い食事をすることも可能に。



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Before

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After

キッチンを変えるなら、何が何でも替えたかった流し台。
アメリカのスタンダードは、なぜか2つに分かれているものが主流。
これがとても使いづらい!!!
中華なべなど大物を洗う時が一苦労だったのだ。
ホーローは色もすぐ汚くなるので、ステンレス製であることも私の希望。
深さもあるし、大きいし、汚れ物をたーくさん溜め込んでも外から見えない(笑)
これで、ディッシュウォッシャーがいっぱいになっても、無理して手洗いしないで
次の回まで流しに入れて待っていることが出来る!
ズボラ女の味方よ、この流し台。

フォセットはシルエットの美しさに惚れて選んだのですが、蛇口の位置が高いため
水が飛び散りやすい…。
実用性を考えると、これはちょっとマイナスだったかも。



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Before

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After

この機会にアプライアンスもステンレス製に取り替えました。
ピカピカ☆☆
ガスコンロが5個もついているけれど、こんなに使いこなせるか???
本当は冷蔵庫もステンレスに替えたかったのだけれど、とうとう資金が底をついた(笑)。
冷蔵庫は来年に持ち越すことに。
ステンレス、クールで素敵なんだけれど、手垢が目立つ…。



反省点もあるものの、大満足であることに揺るぎなし。
やってよかった!
銀行口座はスッカラカンではあるけれど、気持ち的にはたんまりと貯金ができたのでニンマリとほくそ笑むわ。

ぶっ壊し作業開始!

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ようやく始まったキッチンカウンターのお取替え作業。
初日は、床にプロテクト用のシートを張ることと、キッチンをすっぽりビニールシートで覆うことから
スタート。

「タイルを壊すのでホコリがものすごいんだよ。キッチンはシートでカバーするから、心配しないで」と
コントラクターから説明はあったけれど、そこはアメリカ。
どーせ、適当なもので簡単にカバーするだけだろうと思い、リビングの家具や食料品や食器などは、
自前でしっかりカバーをかぶせておいたのだけれど、あ〜ら、びっくり!
こんなにしっかりとしたシートでカバーしてくれているではないの。
出入りは、手前の青い線のところにジッパーがついていて、それで開け閉めして中に入るようになっている。
ちょっとしたテント生活も可能なしっかりとした造り。

床だって、新品になったばかりで傷つけられたら最悪なので、布でも敷いてくれ! と
リクエストをするつもりだったのに、なんと3重ものシートでカバーしてくれていた!!!!
みくびっていて申し訳ない、アメリカの皆様!!!



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テントの中をのぞいてみたら、なんだかすっかり”ボロッちく”なっていて、笑えた。


本日から数日間はキッチンを使えず。
ガスも水道もまだ使えるのだけれど、鍋、釜、食器、食料品、すべて封印してしまったため
クッキングは無理。
1階にいる場所もないため、2階の部屋で買ってきた夕食をボソボソと食べている私たち。
ある意味、キャンプ生活風。

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コントラクターが、キッチンのカウンタートップの見本を持ってきてくれた。
ちょっと種類があり過ぎなんですけど〜!
値段も5つくらいの段階に分かれていて、ピンとキリでは数千ドルも変わってくる。


色だけは決めてあるので、あとはそのカラーのカテゴリーでどれを選ぶかだわ。

…などと迷っている風ではあるが、実は、もう決っちゃっているのだ(笑)。
ちょっと予算的に高くなってしまうが、自分が暮らしている家なので、頑張れる範囲での出費は覚悟。
それなりに腹をくくってリモデルに挑んでいるのだから、ここはひとつ心臓を強く持たなければっ!
と、心はメラメラと燃えている。


オットは、この見本をまだ目にしておらず。
コントラクターは、「ハズバンドと決めてね」と、この見本一式を届けてくれたんだっけ。
ハズバンドには、「これに決めたわ」と報告しないと。
それが出資者への礼儀と言うもの(笑)。

リモデル前半戦終了

Before イメージ 1

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ベースボードも取り付けられ、フローリング作業は終了。
ベースボードは、少しだけ高さのあるものに替えたので、空間が引き締まり、部屋の見栄えも良くなったか。

それにしても、フローリングは3日くらいで終わるかと思っていたら、しっかり1週間も掛かり、
自分が作業したわけではないのに、ぐったりと疲れきる。
暮らしながらのリモデルって大変。



Before イメージ 3

After イメージ 4


玄関からトイレの風景。
壁のペイントが赤系だったので、白のカーペットよりも茶系のタイルの方が断然しっくりきて、うれしい限り。


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以前のブログに書いた、壁のペイントの塗り残し部分も、トイレが元の位置に戻されれば、ご覧の通り、再び日陰者に(笑)。
これで誰の目にも触れることはなく、問題は闇にほおむられた。



次は、キッチンのカウンタートップに取り掛かる予定。
これもまた家中ホコリまみれになりそうな…。

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