南カリフォルニアのゆる〜い生活

ゆるゆる、ダラダラ、時々チャッチャッ。こんなリズムで暮らしてます。

ちょっと問題

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全14ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

21世紀にこの作業??

イメージ 1
 
引き出しとかを片付けていると、知らず知らずのうちに集まってしまったコインがざっくざく。
ビール缶やらお菓子の缶にパラパラと入れていたものも、チリも積もれば山になっていた。
 
銀行でお札に替えてもらうためには、アノ作業をしなければならない…。かなりブルー…。
 
 
イメージ 2
イメージ 3
 
銀行でもらえる紙包み。
明記されているコインの束を詰め込むという、超マニュアルな両替方式 in USA。
試しに、銀行窓口で「こんな風にまとめないと引き取ってくれないの?」と確認入れると、
「そのとおりです」としゃあしゃあと答えられてしまった。
このご時世、機械とかあるでしょ、機械とかっ!!!
 
ありえない!!
 
21世紀だというのに、
なぜに人間様が手作業で一枚一枚コインを積み上げて、紙筒にいれなければならないの?
しかも筒状になっているものだから、とーっても入れづらかったりして、慣れるまでキレイに包むのに
とても時間が掛かるのだ。
そして、1セントコインだったりすると50枚まとめてもたったの50セント。
私のマンパワー、安すぎないか??
 
もっと驚きなのが、このコイン巻き、かなりの信頼ベースで取引されている。
筒の両端をガサガサッと折っただけなので、コインの1、2枚くらい多いとか少ないとかがわかりずらい。
それなのに、筒を渡すだけで中味の確認は一切せずに両替されるという大雑把なシステム。
アメリカって、時としてものすごく素朴なシステムがあったりして腰をくだけさせてくれる。
それとも、銀行のスタッフ、手のひらに載せただけで「ハイ、1セント50枚分」とかわかってしまうとか?!

あいまいなデジタル

イメージ 1
 
デジタルって、容赦ない正確さがあると思っていたら、うちの体重計、なかなかにファジーなんですけれど…。
 
甘口な炭水化物ダイエットをやり始めて数週間。
そろそろ中間報告的に体重チェックもしてみようかと、載ってみたところ〜!!!!!
 
 
2kg減。
 
ちゃんと減ってる!!
 
うれしくなって、毎朝 起きてすぐ、トイレに行き、素っ裸という、「もうこれ以上軽くなれない!」という
極限状態で体重計に載ることを日課にしてみたら、なぜだか体重が変わらない。。。
デジタルなんだから、増減別にしてグラム単位で変化しません???
 
そんな或る朝、ほんの少し体重計に載る位置が後ろにずれてしまったら、なんと2kg増しの数値がっ!!
試しに、載る位置をずらして計測していみると、
少し前側と少し後ろ側の立ち居地で2kgの違いが生じることに気づかされた!!!!
 
それ以来、毎朝 気持ち前のみりに立っていることは、乙女心理としては仕方ないこと。
デジタルってアナログに比べて、やさしさとか情緒がないと思っていたけれど、そんなこともないのかも。
 
 
って、デジタル体重計、どこまで信頼したらよいの?!
そして私の体重は、いったい減っているの? 変わっていないの??
 
イメージ 1
 
クローゼットの整理をしようと思ったら、
この家に引越しした時から開けた記憶がまったくない大きなダンボール箱がひとつ。
開けてみると、オットの!!!!!!!!!!!!!
 
 
 
 
 
独身時代から溜め込んでいたお給料明細やら、銀行、ATMの明細、水道代、電気代などなど日々の暮らしで
発生している請求書など、実に20年以上前のものが続々と出てくるではないの!!
あまりにも昔なため、銀行の残高表などに至っては、その銀行はすでにアメリカどころか、
この地球にはもう存在していないほど。
彼、モノを貯めこむクセ(除く、貯金。。。)があるけれど、
これだけ古いものを保管しておく理由がどこにあるのだろうか?
ATMの明細なんて見たら、捨てても良いものじゃないの???
 
まったくもってわからない。
 
写真は、ほんの一部。クローゼットの中にはまだまだこの5倍以上が居座っている(怒)。
 
「いつか必要になるかもしれないし…」と、確証のない根拠で、やたらめったら貯めこんでしまったモノたち。
誰かがいつか片付けなければならない! ということを考えたことがあるのだろうか???
こんなゴミ、今でも片付けるのが面倒だというのに、
もっと歳を取って、身体も不自由になってしまった頃に片付けるはめになってしまったら…と、
想像するだにゲンナリする。
 
 
暑さも手伝って、いつにもましてカリカリしながらシュレッダー掛けている、昨日今日。
怒りの元凶のオットは、「給料明細とか、老後に何かの手続きで必要になるかもしれない」と、
この期に及んで! まだ貯めこもうとしておりますが、
すでにシュレッダーで処分してしまったわよ、お気の毒さま。
 
 
 
 

イラつくカップケーキ

イメージ 1
 
アメリカンキッズの定番お菓子かと思っていたカップケーキも、
ここ数年のあいだに、ウエディングなど大人のパーティーシーンのデザートとしても、もてはやされるほどの
出世っぷり。
カップケーキ専門店はオープンするは、小洒落たカフェでオーダーできるは、
子供のいない私たちでも気づけばいつでも食べれる機会があったりするし。
 
ヒルクレストの人気カフェ、Karen's Extraodinary Dessertsに行ってみたある日。
金粉までついちゃったゴージャスなカップケーキがあり、ゴージャスさに目が眩んだのかオットがオーダー。
 
カップケーキって ”食べやすい” ということも魅力のひとつだと勝手に思っていた私。
こちらのカップケーキには、ちと イラッとさせられてしまう。
 
 紙製のカップケーキ型が、妙に頑丈で、破きづらい!!
 
 しかも、ケーキが型にしっかりくっついていて、きれいにはがれない!!
 
 カップケーキのタネが、このお店のチョコレートパウンド(シフォン?)ケーキのタネと一緒!! 
   それだったら、パウンドケーキ食べるほうが全然食べやすくて、美味しく感じるんですけど〜!!
 
 
甘味を摂取するとイライラしなくなるというのに、なんでしょ? このイライラ感。
イラッとしたまま完食しましたが、最後の最後に 底にひっついたケーキが取りきれなくて
キーっと血が昇ったまま、カフェを去る(笑)。
 

どこ見てたらいいの?

イメージ 1
 
ラテンアメリカ料理のレストランにいたら、珍しくマリアッチのおじさんがやってきて、
各テーブルをまわり、「あなたのセニョリータにお歌はいかが?」的独占コンサートの営業活動(要チップ)。
 
ギター1本を抱えて奏でる、哀愁いっぱいのセレナーデは、私の大好物。
「もう、みなさん、どんどんオーダーしちゃって!!」 と、心のうちでは、まわりのお客さんを思い切り
あおっていたりする私。
お隣のテーブルから聴こえる異国情緒あふれる旋律にのっかって、
私は、ひとり勝手に「幽体離脱式海外旅行」に出掛けていくのだ(笑)。
 
 
イメージ 2
 
おひとりさまランチのラテン系女性。
好きな曲をリクエストし、マリアッチのおじさんとずーっと視線をからませあうという、堂々たる聞き手ぶり。
大人の女だわ〜。
 
で、いよいようちのテーブルの順番よ〜♪♪
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さんざんロマンチックな気分でうっとりと歌声を聴いていたというくせに、
 
私、トイレに逃げましたぁ!!!(爆)
 
 
セレナーデ好きだというくせに、いざ自分のテーブルで歌われちゃうと、
 
どこ見てたらよいかわからないっ!!
 
と身の置き場に困ってしまう、アジア地区日本国出身の超オリエンタル女 そして 男。
私がいないうちにオットがきっぱりおことわり申し上げ、一件落着させる(笑)。
 
 
ラテンなお国のカップルなんて、おじさんが歌ってくれている間、テーブルの上で手を握り合い、
とろける視線をからませて、いつまでもいつまでも見つめあうアツアツぶり。
思わず 「Get a room!!」と、叫んでしまいたくなるような、ラブラブタイムを見せ付けてくれる。
私なら、オットの顔の前に1ミリオンの札束でも積んでもらわない限り、
あんな視線で見つめることも、あんな微笑みをキープすることもできないっつーの。
旅行先とかアニバーサリーとかなら、雰囲気と勢いでお願いもできるけれど、ただのランチ程度では
ちょっとムリ(笑)!
 
マリアッチの来るレストランだったら、ロマンチックそうなカップルが座っているテーブルの近くに陣取り、
”おこぼれ頂戴的”に聴かせていただくのが、ベスト!ですな。

全14ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事