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私は、ぬれせんべいが大好物。
そしてその系統の食感が好きだからか、まわりからは変人扱いされますが、
実は湿気ったおせんべいもかなり好き(笑)。
このところサンディエゴは不安定なお天気で、雨も降ったりしていたから、今がチャンス!と、
湿気ったおせんべい作りに励んでしまった(爆)。
ほらほら、ここって乾いた気候だから、お天気見極めないとおせんべいがなかなか湿気らないのよ。
自分で言うのもなんだけれど、”お天気見極める”ってところがかなり名人っぽい(笑)。
湿気ったおせんべい作りの極意は、『放置』。
ほおっておくだけで好物ができるなんて、こんなに素敵なお菓子作りはないと思う!
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Myグルメ
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メキシコのサンドイッチ、トルタは、ビーフステーキ、チキン、ポーク、チョリソなど、色々な具がありますが、
私のお気に入りトルタは、トルタ・ミラネーゼ。
薄切りビーフカツが挟まれていて、これが日本のハムカツサンドにどこか似ている。
お洒落なベーカリーのそれではなく、学校の通学路の途中で、おばちゃんがやっている古ぼけたパン屋とか
学校の売店で売ってそうな、B級的なハムカツサンドね。
トルタは、レタスやトマト、アボカドが入っているけれど、これがキャベツだったら まさにビンゴ!
このあたりなら、タコスやブリトーなど手軽なメキシカンのお店で簡単に食べれるけれど、
メキシコとの国境近くに美味しいトルタ屋さんがあったっけ。
久々に足を伸ばしてみようか。
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おやつバナナ編:
フィリッピンお惣菜屋さんから買ってきた、バナナのデザート2種。
このバナナは調理用バナナらしく、普通のバナナのようには甘くないので、
どちらもデザートらしく甘く調味されている。
串にささっているバナナの丸焼きは、甘味のあるタレが塗られていて、フツーに甘い。
可もなく不可もなくなお味。
春巻きの皮に包まれたバナナの春巻き。
パリパリに揚がった皮には、蜜が掛けられている。
バナナ自体には甘味がないので、まるでおイモ。
揚げ物+蜜+おイモ=大学芋!
そうなの、このバナナの春巻き、大学イモにとても近い!!
これはリピ買いもアリ♪
ご飯バナナ編:
昔々、「シバ漬け食べたい!」というCMがありましたが、
私は時折 「ピーナッツバター食べたい!」衝動にかられることがあり、そんな発作が起きた時に、
オットの朝食用バナナを拝借し、えっさかこしらえたピーナッツバター・バナナ・サンド。
ピーナッツバター+バナナ+パン=太る
太りそうなものほど美味しい…(涙)
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30分もドライブして、わざわざ買いに行ったというのに、今回もやっぱり売り切れだった…。
日本ほどには流行に飛びついたりすることが少ないドライなアメリカと思っていると、
ちょっとだけ努力しないと手に入らない人気商品というものもあったりはする。
Con Pane Rustic Bread & Cafeの Pane Cioccolata (チョコレートブレッド)
土日しか売られていないということも手に入りにくい理由のひとつ。
今日は午後2時近くに寄ったところ、やはり売り切れ…。
「何時に来れば買えるの?」と尋ねると、
「12時前。うーん、もっと早く売り切れる時もあるわね」とのこと。
でも、今日は小さなロールがまだ少し残っているというので、それだけでもラッキーだった♪と、喜んで買い求める。
ほんのりチョコレート味でほのかに甘く、もちっとした食感。
美味しい♪
パンも美味しいけれど、実はココも捨てがたい♪
生地からこぼれたチョコレートがパンの底廻りに
羽のようにくっついて焼けたところ。
袋に詰めてあったロールパン、
この部分だけがパンから取れちゃって、袋の底に落っこっていたのを拾ってつまみ食い。
少しだけほろ苦く、こってりとしたチョコレート味が
何ともわかりやすい幸せを届けてくれる、胃袋に。
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レストランや商店がちょこちょこと集まるラホヤショアーズの小さなダウンタウンにあるイタリア料理店、オステリア・ロマンティカ。
前菜にオーダーした、イカとホウレン草のトマトソース煮。
見た目はいまひとつですが、
ソテーされたイカは柔らかいし、ホウレン草はシャキシャキ感
が残っているし、これが期待以上に良いお味。
中味はしっかり食べきりましたが、トマトソースがもったいないくらい残ってしまったので、残ったソースだけコンテナーに入れてもらい、しっかり自宅に持ち帰る。
生のイカをさばくなんて芸当はできないため、
自宅では冷凍シーフードミックスを利用。
冷凍シーフードミックスやホウレン草からの水気がでてしまい、色が薄い、薄い(笑)。
もらってきた残り物ソースだけで作ったため、
少々量が足りなかったらしい。
見た目よりは美味しかったけれど。
やはりレストランでいただいた方が、3倍くらい上をいっていたか。
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