南カリフォルニアのゆる〜い生活

ゆるゆる、ダラダラ、時々チャッチャッ。こんなリズムで暮らしてます。

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友人のスーパーマダムから、「お誕生日に食べたいものを作ってあげる♪」と、天使のような御用聞き(笑)をしていただき、
遠慮なく 「メンチカツ!」と、リクエストをしましたところ、
その日の夜に揚げたてメンチカツ(+サラダ+かぼちゃ)が届けられました〜!(感涙)
 
すりおろされた玉ねぎ、塩もみされた細かいみじん切りキャベツと、手間を掛けて作られているため、
フワッと柔らかい品の良いメンチカツ。
料理名人Tさんのレシピを再現してくださったとのこと。
もう美味しいのは当たり前ってもので。
 
揚げ物が大好物なのですが、根っからのめんどくさがりのため、
揚げ物を調理するということはほぼ無きに等しく、
から揚げさえも日系スーパーで買ってくる女のくせに、人様には平気で注文ができる女王様気質、ぷっ。
せめてトンカツ、鳥から揚げならまだしも、切ったりこねたりと調理手順も多いメンチカツときたかっ。
スーパーマダムも内心、「ちょっと遠慮ってもんが無いのか?」と、思われたかもしれないが、
ちゃんと作ってくれたので許容範囲内だったのでしょう(爆)
 
オットに 「食べたいもの作ってくれるって言うから、メンチカツを頼んだ♪」と 伝えたら、
「えっ? 鳥のから揚げは?」と。
 
厚かましい女のオットも、やはり相当に厚かましい男だった。。。
 
 
 
 
 
スーパーマダムへ伝言:
「余談ですが、オットも今月誕生日です(爆)」
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どうもアメリカのヨーグルトは、ヘビーな味と食感で敬遠してしまいがち。
そんな中でかなり気に入っていたトレジョーのイタリアンヨーグルトは、1昨年あたりからスーパーから
消滅していたので、ヨーグルトを食べる機会もめっきり減っていたところ…、
 
 
見つけた! サッパリ系ヨーグルト!!
 
こういうことを灯台元暗しと言うのでしょうか?
日系スーパーでたまたま手に取ったヤクルトのヨーグルト。
ヤクルトにヨーグルトがあったのね(驚)。
 
ヨーグルトは、アメリカのスーパーにいろいろ種類が並んでいるので
日系スーパーで買うことをこれまでまったく思いつかなかったけれど、
いやあ、悔やまれる!! 
なぜもっと早くに見つけなかったのか?! と、後悔の念に駆られるほど美味しかった。
 
ヤクルトはアメリカに会社もあるし、
オット曰く、「メキシコでは、かなり浸透している」らしく、北アメリカでは案外ポピュラーだったりするのかしら?
 
 

ミュージカル☆Avenue Q

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長いこと待たされたけれど、ようやくサンディエゴでも初公演のAvenue Q。
セサミストリート風マペットたちと役者がどんな風に共演するのかと思っていたら、
それぞれの役者さんがマペット片手に演技をするとはっ!!
ステージの端から端を踊りまわるような、派手なアクションこそないものの、本人もマペットもどちらの動きも
なかなか魂入っているのだ。
歌舞伎みたいにひっそりと役者に寄り添う黒子にならなくても
マペットも人間もどっちも邪魔になんて感じない。
役者さんってやっぱりプロ。
 
とにかく、大爆笑!!
無職、人種差別、ホームレス、カミングアウトなどなど、厳しい現実に右往左往している人間模様は、
テーマこそ重いものの、マペットが加わるだけで、どこか笑っちゃう抜けどころを作ってくれる。
時折、ステージ天井からプロジェクターが降りてきて、お子様教育番組的なアニメを流すのですが、
あくまで”大人のための教育番組風”なので、このポイントも笑いのツボ。
 
劇場入り口には、「アダルトコンテンツ。マペットのオールヌードあり」と注意書き(笑)が張り出されていたとおり、
ストーリーは、とてもアダルト指向。
マペットのベッドシーンは、迫真の演技!!!!!!!
かな〜りリアルな動きで、観客一同 ただ笑い転げるばかり。
ぬいぐるみだからステージ上でアンナコトやコンナコトも出来ちゃうわけで、同じこと役者さんがやっちゃったら、
即効ポリスが乱入でしょう(爆)。
 
私的には、舞台後の後味の良さも含め、近年観たミュージカルでNo.1かも!
こんなに笑ったミュージカルはかつてないかと、思い出しても笑えちゃう。
 

胸キュンな街角

日本から友人が遊びに来ていた1週間。
お天気にも恵まれ、ショッピングやら観光なぞ、毎日元気に動き回っていた日々。
ああ、遊ぶって楽しい。
ここで15年以上も暮らしているくせに、まだまだ胸キュンするスポットもあったりするから、観光も飽きないし♪
 
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ランチしたカフェの看板。
黒板チックな風情に味わいあるレタリングがなんともキュンとさせてくれるアイテム。
しかもジャスミンの花に囲まれ、埋もれ気味のはめ込み具合が、これまたツボ。
 
 
 
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ラグナビーチのダウンタウンにぽかりと口をあける古めかしい小道アーケード。
イギリスとかにありそうな風景じゃない?
「ペッパーツリー・レーン」と、名前も可愛い。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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アーケードを歩くと、真ん中にぽっかりと木漏れ日の空間。
階段があるけれど、こんな素敵な場所に住んでいる人がいるわけ?
もしも私が住人だったら、これみよがしに窓全開で、
窓辺のお花やハーブたちにお水をあげちゃう。
しかもハミング付き(笑)。
階下を歩く観光客たちから、「あんな素敵な暮らしがしたい!」と、憧れの視線を奪ってみせようっと。
「ペッパーツリーレーンのマダム」でリサーチしたら、
それは私!くらい、名物になってしまうのでは?!(爆)
 
 
こんな愉快な妄想も沸き起こる、可愛いアーケードなり。
 
 
 
 
 
 
おまけ:
 
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胸キュン。。。ではなく、胸をかきむしりたいほど素敵な海辺の豪邸地区 in 南ラホヤ。
サンディエゴ観光として、高級住宅街ツアーをしてみました。
友人たちにも大好評♪
豪邸って、どうして見るだけであんなにもテンションがあがるのだろうか?!?!

スタバに牛蒡を連れて

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ブックオフの1ドルコーナーで見つけた、伊坂幸太郎の「チルドレン」。
本の裏表紙の要約で、「予想もしない奇跡」、「ファニーで、心温まる」のフレーズが気に入って購入。
私が好む本や映画、ドラマは、”エンターテインメントであること”、”ラストに救いがあること”がとても重要。
素晴らしい作品でも読んだ後に心がしめつけられるほど辛くなったり、落ち込まされたりするものがとにか
く苦手なので…。
辛くて恐ろしい話は、日常やニュースの中にゴロゴロあるので、自分が選べるフィクションものくらい、
心晴れやかなものであって欲しいじゃないの。
 
家に帰って読もうかと思ったけれど、けっこうワンコの「遊んで攻撃」で読書を中断させられることも多く。
ワンコのお散歩の時間まで4時間くらいあったので、
スーパーで食材の買い出しをしちゃって、エコバッグからは牛蒡が2本も突き出していたのだけれど、
えーい、そのままスタバに寄ってしまえ!!
外が暑いので、車に食材入れっぱなしだと腐っちゃいそうだから、仕方ない。
 
と、牛蒡を突き出しながら、スタバで読書。
若い頃なら、こんな生活感丸出しでカフェなんて寄れなかったと思うけれど、
立派な大人になるとこんなことくらいでは恥ずかしい感覚って生まれなくなるものなのだ。
(そうなのか?!)
 
以前にこの作者の「週末のフール」を読んで、奇想天外なシチュエーションのストーリーがとても楽しかったけれど、
この「チルドレン」も愉快なこと!
5つの短編集かと思っていたら、それぞれリンクしていて、終わってみればひとつの物語になっていた。
どうやってこんなに上手に出来事や人々の関係を絡めていけるのだろう??
主人公の男だって、最初は嫌いなタイプだったのに、途中からすっかり”興味の沸く”男になっていたし。
 
牛蒡を持ってスタバで読破してよかった!
途中で中断したくないタイプの小説なり。
 
 
 

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