☆チェリーの恋々☆

他人が見ればきっと 笑い飛ばすような よれよれの幸せを追いかけて

想う事

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GW中の出来事。。。

以前の職場でお世話になった人から

夜電話が鳴ったんです

出てみたら本人じゃなくて別人

アルコールが入ってるようなので

その人も名前を名乗ってくれなくて・・・

でもその職場がらみの人だろうと勝手に思い込んだ私^^;

「飲みに出てくれば〜?」のお誘いに

「じゃあ〜1時間ぐらいならお付き合いしてもいいよ、ウーロン茶で(笑)」

ってことになったの

お風呂上りで素ッピンだったので

ちょっと顔を作り出発〜

なかなか飲み会のお誘いも無いこの頃だったから

おしゃべりするだけでも嬉しい私♪

だって事務所に年がら年中一人の日々だもん

1時間でも嬉しいわけだ(笑)

ところが行ってみたら携帯はお世話になった人のものだけど

残り5名♂はその人の同級生

同級会の後だったみたいなんです^^;

なんか思い違いだった〜の後の祭り

しかも年下の男性ばかり(汗)

しょうがない!!1時間付き合うか!!と開き直り

そろそろ1時間って時に

電話の主ではなく携帯電話の持ち主である前の職場の人に

「自宅まで送って下さい」と言われて

そのくらいOKですよ!って送って行ったんです

そしたら自宅近くで「もう少しドライブ」とか言われ

信用してたので「じゃあ、少しね!」って自宅前を通過〜

途中(田んぼの真ん中^^;)で車を止めて少し話したんです

で突然「何で今日来たの?」って・・・

「あんなに知らない男ばかりいたのに

 呼ばれてきたら、遊んでる軽い女に思われるよ!」って・・・

え〜〜〜!!です・・・

いや、私が深い事考えずに気分転換くらいに思ってたから^^;

そんなモンなんでしょうかね?

私が世間知らずなんでしょうかね?

いい年して、軽率な行動してしまいました・・・

祖母

今までお仕事で3日以上のお休みを頂いたことの無い私が

はじめて4日間休ませていただきました

と言うのも4月2日の早朝に

祖母が亡くなったから。。。。

私の住まいのすぐ近くにある

老人ホームでお世話になっていたのですが

ついに92歳の生涯を閉じました

一時は訪ねていっても寝ている事が多かったり

起きていても反応が無かったりしてたのですが

ここ数ヶ月はとても元気でいたので

とても驚き又非常にショックでした

アルツハイマーによる心不全だったようです

朝4時の巡回のときは特に異常もなく寝てたのが

5時の巡回のときには心停止状態

病名こそアルツハイマーによる心不全だけど

苦しむ事も無く亡くなったので良かったなと思います

私のところに父から連絡が来たのが5時20分

いつも通りお弁当やら朝食やらの支度をしていた時

亡くなったと確認されてすぐでした

早朝の電話というのはあまり良い知らせじゃないのは分かってるけど

まさか祖母が。。。という感じでした

でも、身内でいろいろ話したけど

先日仙台から弟が遊びに来たときに祖母に会って行ったり

また他の私のいとこも訪ねて行ったりして

それから、父の四国の旅行も含め

年度末で大概の一段落がついた親戚が多かったところで

「もうそろそろ逝くよ〜」ってタイミングを見計らってたのかな?って。。。

こういうのを虫の知らせって言うのかな?って。。。


告別式は昨日でした

お坊さんの都合で4日のところ5日になりました

けど2年間特老にいたから

1日でも多く自宅で家族と過ごせるよう

神様からの最後のプレゼントだったのかもしれません

告別式も300人近くの弔問がありました

こんなにたくさんの方々に見送られた祖母は幸せです

弔辞は叔父と弟と老人ホームの方

それぞれがそれぞれの思いがあって

式場内からはたくさんのすすり泣きが聞こえました

私も初孫の内孫だったので祖母には大変可愛がってもらい

またお世話になった一人

離婚し実家に戻ったときも

両親もまだ定年退職前だったし

仕事に出た私の代わりに子どもたちの面倒を見てくれました

本当にありがたかったです

身内だから口に出さずとも分かってるだろうと思いがちだけど

感謝の言葉こそ口に出すべきですね

だって伝えようと思ったときにはココにいないこともあるんですから。。。




ばあちゃん、ホントにありがとう

いろいろ心配かけたけど

私もばあちゃんみたいに頑張るからね

将来?

いやいや、皆さまお久しぶりです^^;

新年のご挨拶をして、気がつけばもう月の半分が経ちました・・・

いかがお過ごしですか?

しかし寒いですね〜〜^^;

今日は全国的に冷え込んでるんでしょうか?

こちらも雪こそ大した事ないですが

風が強いです。。。

この分だと、娘が帰ってくる頃の電車は遅れるんだろうな〜

やっぱり雪国育ちとは言え、寒いのは苦手です(笑)

寒いのだけじゃなく除雪が大変だからイヤってのもあるんだけど(笑)



さて、、、本題。。。

実は先日実家へ行ったときの事

両親と仕事の話やら子どもの話やらしてきて

といっても普段と変わらない他愛も無い話をしてたときに

突然父が「子どもの手が離れたら再婚でも考えてみたらどうだ!?」と・・・・・

私・・・鳩が豆鉄砲状態・・・

「いきなりそんなこと言われたって、今はそういう気持ちになってないよ^^;」

まぁ、父からしたら子どもが巣立った後ひとりになる私のことが心配なんでしょう

気持ちはありがたいし分かるんです

けど「結婚」という言葉は私には重い

気が重くなります

ナンダロウ?きっと失敗した?ことも理由の一つ^^;

でもね、昨年、同じ団地に住んでた母子家庭のお母さんが

「○○に引っ越す事になったのでご挨拶に伺いました〜」って訪ねてこられた時

実は再婚して団地を出ると聞いて

私は少なからずショックだったんですね〜

なんか、この気持ちのギャップ・・・

結婚はしたくない、けどそういう人が羨ましいって・・・

深層心理的に私もホントは落ち着きたいのかな?なんて

自己診断しちゃった^^;

もちろん彼・パートナーは欲しいですよ〜!!

だけど、結婚となると後ずさり。。。

自分で自分のことが分からなくなってきました(汗)

今までなんていうかな〜

いろいろと突っ走ってきたからかな〜

息切れしそうになるんです

だからゆっくり落ち着いて穏やかに過ごしたいっていう理想はあるんだけど

まだまだ子どもたちにはお金もかかる時期だし休んでられない

そう言い聞かせてる部分もあります

けど実際、確実に子どもたちは離れていって

私がひとりになるのは目前に迫ってきてるのも事実

仕事オンリーというのも女性としては寂しいですものね

はぁ〜〜。。。

ひとり身って自由気ままだけど、やっぱりひとりじゃダメなのかな〜

ひとりでいたい訳じゃないけど、気兼ねなく一緒にいてくれる人が現れるかな〜



言ってる事が矛盾してるような気がして

自分がよく分かりません^^;

ありがた迷惑

普段仲良くしてる友だちの一人に

話が発展して「そこまでは。。。ちょっと。。。」と思うくらい

なんていうか、現実離れしてるというか、変わっているというか・・・^^;



つい最近

「娘が事故の後遺症に悩んでいる」って話したんですよね

だるかったり気持ち悪かったり頭痛だったりすると・・・




症状が出るとカイロに行くけど

事故による保険が支払われないことが多いらしいんです

なので示談の後でもあるし

結構金銭的に負担が多くなるのでなかなか通えずにいるのですが

それだけでなく

私は仕事を休まねばならなくなるし

行きつけのカイロプラクティクは

娘の学校経由で2時間半にもなってしまうんですよね

なので頻繁には行けないんです

保険料の支払いが認められる病院系列だと

授業を欠席していかなければならないし

ホントに困ってる・・・


そんなことをツラツラと言ったら

「娘ちゃん可哀想っぽい・・・」って

良いと思う事はしてあげたら?というのは分かるんです

でも事情があるから中々思うようにできないこともあるということを

彼女には分からないんですよね^^;

終いに「娘ちゃんの学校のある○○市に引っ越せば?自分だったらそうする!」って・・・

仕事の事や住まいの事、下の子の事とか考えたら

私はそんなふうには思い切れないです

今の現状の中でできるだけのことをするのが一般的かと思うんですけど


彼女はほとんど働いた事ないし

ご主人とは15年も別居して

でもご主人から仕送りもあって割合自由にしてる

子どもの事中心に生活してるので

多分そう思えるんですよね、きっと。。。

いつもホントに仲良くしてもらってて

ありがたいこともたくさんあるんだけど

そこの部分だけはどうにも価値観が違うんですよ^^;

前にも「息子の事を塾にも出せない」って話したら

やっぱり「可哀想っぽい」って・・・

気の長い私もさすがに「カチン」でした

あ〜〜〜。。。

できるなら私だって時間や経済に追われず

子どもたちにも費やせる余裕が欲しいものだけど

そうは簡単には行かないこともあるんですよ、ね!?

ショックな現場

今朝のはなしです・・・

東京に住む生活保護を受けている友達から

普段ならメールのところ

珍しく電話がありました

あれ?どうしたかな?と思いでてみると

かなり動揺してる様子

「どうした〜?」と聞いたら。。。

「チェリーちゃん、どうしよう

 お父さんが自殺した

 私、すぐには実家へ帰れないの

 だからお願い!

 様子を見てきて教えて!!」って。。。

ちょうど仕事に出る前だったので

その前にと思い友達の実家へ〜


着くとパトカーが玄関先に止まってて

私が車から降りたらちょうど3人の警察官が

ゴザにくるんだ友達のお父さんらしき人を運んできました

時計をかけた右腕がチラッと見えました

その瞬間、何とも言えない複雑な心境に駆られ

「あ、ホントにそうだったんだ・・・」と思いました



友達の実家は少し複雑です

十数年前にお母さんを子宮がんで亡くしてすぐに

お父さんは他の女性と再婚しました

友達は3人きょうだいの真ん中で

上にお姉さんが、下に弟がいます

けど誰も実家には残らず関東地方に別に住んでいるんです

義理の母がいると言う事もあって

子ども達はほとんど戻ってはきませんでしたが

2年前に一度だけ、私の友達だけがトンボ帰りで

ほんの2時間実家に来ただけでした

「おばあちゃんとお父さんが心配だから」という事だったみたいだけど

こうなってしまった理由が今なら分かる気がします

義理のお母さんと警察官が話しているのがところどころ聞こえてきたのですが

最近離婚のことでもめていたらしいです

それが一番の原因ではないかもしれないけど。。。

おばあちゃんは部屋に閉じこもったままでした

私は出勤前だったのと、ことがあってすぐだったので

バタバタしてている友達の実家を後にしました


同様のことを電話で友達に伝えたら

多少は知っていたみたいです

でも私は心配です・・・

友達はうつ気味だし身体も丈夫じゃない・・・

母子家庭で生活保護も受けてて

両親ももういない

きっと不安で、ショックで、どうしていいのか

分からなくなってると思います

だから

彼女自信がおかしなことを考えない事をいのるばかりです

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