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お世話になっている我らが金沢学院大学硬式野球部さんのコンディショニング指導日でした。
この日は、実際の投球動作へと繋げるために、身体の中心から上半身、下半身へと繋げていくための腹筋と背筋を指導させていただきました。 指導させていただいた腹筋・背筋のトレーニングは腰痛の予防のため鍛えることはもちろんですが、投球動作の動作確認していることから逸脱しないで取り組んでいただきました。 この腹筋・背筋のトレーニングの狙いは体幹の上下、対角線、つまり体幹を中心に身体全体を繋げていくことです。 ただやみくもに普通に腹筋をしようとしても、上体に力みが入ってしまい、そのままその腹筋を繰り返すこと、結果的に動きも固くなり力んでしまうので注意が必要です。 腹筋で大切なことは、常に丹田を意識状態で行うことです。 丹田を意識することで、動きのなかで身体が安定し、手・脚の力が自然と抜けていきます。 逆に丹田の意識が抜けた状態だと身体のバランスが悪くなるので、安定させようと必ずどこかに力が入ってしまいます。 背筋は支点を膝あたりとし、特に大腿二頭筋からしっかりと繋げていく意識を持って実施することが大切です。 丹田を意識した状態を維持できるよう、反動を使わず、ゆっくりとしたスピードで実施する背筋となります。 丹田から全身が繋がっていく感覚を身に付けていく腹筋・背筋は奥が深いですね。 全て腹式呼吸を行いながら実施していただきました。 回数は少ないのですが想像以上にキツかったかと思います。 |

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