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どら焼き親父写真館
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《1,592》新潟県 旧黒埼町のマンホール

2001年に新潟市と合併し、現在では新潟市西区の一部となっている黒埼町(くろさきまち)は、信濃川とその支流の中ノ口川の西に位置しています。
越後の伝説の人物である平安後期の黒鳥兵衛(くろとり ひょうえ)が地名の起源となったそうですが、安倍貞任の残党であった黒鳥兵衛は越後国へ入ると妖術を使い悪逆非道の限りを尽くし、最終的には朝廷からの源義綱によって首をはねられたそうですが、その首が塩漬けにされて埋められ首塚周辺からは塩分を含んだ水が噴き出し、現在の緒立温泉となっています。
マンホールの蓋には、町を流れる信濃川に架かる北陸自動車道の道路橋『ときめき橋』がデザインされています。

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橋の名前は公募によって決められたそうですが、それにしてもこの辺りは“ときめき”流行りで、整備された住宅地には「ときめきタウン黒埼」という愛称が付与されたり、住居表示も「ときめき東」や「ときめき西」も。既に廃止となってしまったものの新潟交通電車線には「ときめき駅」も存在したほどです。

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なお、コメントに書かれる前に書いておきますが、黒鳥兵衛は、「黒鳥の湖(東京歌舞伎町のニューハーフショーパブ)」とも「伝兵衛」とも一切関係ありませんからねっ!

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撮影:2012年6月24日
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里見の紫陽花

この日は、今にも雨が降り出しそうな天候の下、鉄道やマンホールの撮影予定の無いまま千葉県勝浦へ向いましたが、小湊鉄道の里見〜飯給駅間で満開の紫陽花を見つけ、一枚だけでもカメラに収めようと車を停めてしまいました。
春には桜や菜の花が綺麗なポイントですが、この季節には紫陽花が咲き誇ります。かと言ってアングルを選べるほどの紫陽花畑と言う訳ではありませんので、アングルも限られてしまいました。
時刻表も持っていなかったので、駅の時刻表で列車が来る時間を確認し、40分待ってのワンカットとなりました。

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小湊鉄道の気動車と紫陽花のコラボ写真も一枚だけでは淋しいので、列車が来るまでの時間に近くで撮影した紫陽花でもご覧ください。

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“紫陽花”と言えば……。

撮影:2012年7月1日

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四国で八十八箇所のマンホールを求めて!【39番蓋所】

《1,591》愛媛県 旧長浜町のマンホール

愛媛県の南予地方にあった町長浜町(ながはまちょう)は、2005年に近隣の大洲市、肱川町、河辺村と合併し、新しい大洲市の一部となり、自治体としては消滅してしまいました。
平地が乏しいため古くから木材や蝋の集散地・積み替え港として海運が栄え、かつては上関(山口県)へのフェリー航路も就航していました。
マンホールにデザインされている『長浜大橋』は、1935(昭和10)年に完成した、日本で現存する道路開閉橋としては最古の物で、1998(平成10)年には国の登録有形文化財に指定され、2009年に経済産業省の近代化産業遺産に認定されました。
毎週日曜日の13時に点検を兼ねて開く橋は、地元では橋全体が赤く塗られていることから“赤橋”と呼ばれて親しまれています。

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撮影:2012年5月26日

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