ここから本文です
どら焼き親父写真館
訪問者数900,000人を突破いたしました。日頃の訪問に感謝いたします。

書庫⇒小湊鉄道/いすみ鉄道

記事検索
検索

全16ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

<< 前記事 再び上総大久保へ

【2015年4月9日】
“mashamasha2007hawksさん”と共に楽しんだ小湊鉄道撮影も予定していた撮影地を回り東京へと戻ろうと思いましたが、タイミング良く上り列車が来るようなので、ローカル色の漂う上総鶴舞駅でカメラを構えました。
夕暮れが近付く中、ホームに入線して来た上り列車を買ったばかりのズームレンズで狙ってみます。

イメージ 1

駅を出発した列車はディーゼル音を響かせながら、ゆっくりと加速しながら目の前を通過して行きます。
ディーゼル音も列車も駅舎もタイムスリップしたようなローカル色に溢れた小湊鉄道にはいつまでもこのままで頑張って欲しいものですね。

イメージ 2

【小湊鉄道撮影記 完】

日本ブログ村 鉄道ランキングに参加しています。

この文字をクリックしていただくとランキングが上がります

再び上総大久保へ


【2015年4月9日】
“mashamasha2007hawksさん”との小湊鉄道撮影も終盤を迎え、傾き始めた太陽を気にしながら月崎〜上総大久保駅間のカーブした築堤へ向かいました。
ここでは上り列車と下り列車を一本づつ撮影できるので、まずは踏切近くから上り列車を撮影です。線路脇には木製ながら電柱がある上に、後方には農作業での器具などが点在しています。
左へ右へと動くトラクターも気になるところですが、電柱を避けて列車が農機具を隠した瞬間を狙ってみました。

イメージ 1

上り列車を築堤で撮影した後は、急いで上総大久保駅近くへ移動し、駅に入線して来る下り列車に向けてカメラを構えます。
少し逆光気味のポジションでしたが、下り列車が現れる直前に雲が太陽を隠してくれました。

イメージ 2

雲が出てしまうと山の中の日暮れも近く、露出も厳しくなります。
そろそろ撮影も終わりかな
と考えながら上総大久保駅を後にしました。

日本ブログ村 鉄道ランキングに参加しています。

この文字をクリックしていただくとランキングが上がります


【2015年4月9日】
石神の菜の花畑周辺は一日撮影していても撮影しきれないポイントがありますが、初小湊鉄道撮影となる“mashamasha2007hawksさん”のご案内ですから、少しでも多くのポイントへご案内しようと、飯給駅へ向かいました。
桜と菜の花の両方が撮影できる飯給駅周辺には、平日にも関わらず多くのカメラマンが集まっています。まずは下り列車の正面を捉えられる、月崎寄りの菜の花畑から駅に到着した列車を撮影です。

イメージ 1

次の被写体は上り列車です。飯給駅到着までは1時間以上ありますが、思った以上に多い同業者に、里見側のポイントへ急ぎベストポジションを三脚で確保です。
ようやく現れた列車を、まずは400mm望遠で入線シーンを初撮影してみました。

イメージ 2

飯給駅発車の定番シーンを撮影しようとズームレンズを引くと、小屋の横に列車を見つめる観光客が……。
何とか列車で隠そうとしましたが、隠すまで待つと菜の花が列車の正面に被ってしまうので、仕方なくスレスレを狙って撮影してみました。

イメージ 3

桜と菜の花のコラボできる飯給駅周辺で、もう一本撮影しようと言うことになり、風や陽の加減も考えた末にサイドから定番撮影です。

イメージ 4

日本ブログ村 鉄道ランキングに参加しています。

この文字をクリックしていただくとランキングが上がります

石神の菜の花畑に遊ぶ


【2015年4月9日】
上総大久保に寄り道して、小湊鉄道沿線で一番の菜の花群生地である上総大久保〜養老渓谷駅間の『石神の菜の花畑』へ“mashamasha2007hawksさん”を案内しました。
線路の両脇に広がる菜の花と列車とのコラボアングルは限りなくありますが、次の列車が下り列車だということもあり、まずは順光で撮影できる定番アングルからの撮影です。

イメージ 1

列車が現れる直前になって風が止むと水鏡が…。
撮影し慣れているポイントだけに、一か八か水鏡狙いでも良かったかもしれません。

イメージ 2

養老渓谷駅へと下って行った列車の折返しは、少し高い位置にある道路から後追いで狙ってみることにしましたが、入れたかった空は少し雲も多いので菜の花畑メインで撮影することにしました。

イメージ 3

平日のローカル線ということもあり運行時間にも間隔があります。そこで少し早めですが養老渓谷駅前の食堂で昼食を済ませ、再び石神の菜の花畑でアングルを変えながら小湊鉄道の列車を撮影することにしました。
今度は北東側の空き地から俯瞰で撮影してみようかと思いましたが、菜の花畑には一般の観光客の姿も多く見られ、畑を散策する方が写り込んでしまうので諦め、線路際で接近戦を試みました。
下り列車を線路際で待っていると『懐石料理列車』として貸切車両が一両増結された二両編成の下り列車が姿を現しました。ヘッドマークを掲出していたので、接近戦で正解だったかもしれません。

イメージ 4

今度こそはと北東側の俯瞰ポイントに移動してみると、先ほどまで居た一般観光客の姿はありません。
少しバランスは悪いかもしれませんが、列車が後方の金網を隠したタイミングで菜の花と上り列車を撮影してみました。

イメージ 5

日本ブログ村 鉄道ランキングに参加しています。

この文字をクリックしていただくとランキングが上がります


【2015年4月9日】
里見〜飯給駅間のS字カーブで小湊鉄道の下り列車を撮影した後は、“mashamasha2007hawksさん”を小湊鉄道一番の菜の花の群生地である石神の菜の花畑に案内する予定でしたが、月崎〜上総大久保駅間の大カーブの築堤に立ち寄りました。
大久保のカーブはアウトサイドから撮影するのがセオリーですが、この日は目に付いた桜を入れてインサイドからの撮影を試みました。
里見で撮影した下り列車が一両だったことから、折り返して来る上り列車も一両編成だということは判っていましたので、一両編成向きのアングルとタイミングを考えての撮影です。

イメージ 1

日本ブログ村 鉄道ランキングに参加しています。

この文字をクリックしていただくとランキングが上がります

全16ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事