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どら焼き親父写真館
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新潟県内で撮影したマンホール 【63】

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《1,750》新潟県 旧津川町のマンホール
新潟県東蒲原郡に存在した津川町(つがわまち)は、2005(平成17)年に鹿瀬町、津川町、上川村、三川村との4町による合併で阿賀野町となり消滅しましたが、古くは会津藩の西の玄関口であり、町内を流れる阿賀野川を使った舟運で栄え、日本海を運ばれた荷は阿賀野川を使って若松へ物資を運んでいたために会津藩の重要な戦略拠点でもありました。
マンホールの蓋には、阿賀野川を行き来し物資を運んでいた阿賀野川を行く『帆掛け舟』が、町の名所『麒麟山』と共にデザインされています。

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撮影:2014年3月8日

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《1,744》新潟県 旧分水町のマンホール

新潟県分水町(ぶんすいまち)は、その名の通り信濃川の氾濫を防ぐために江戸時代に作られた大河津分水路のある町で、江戸時代後期の曹洞宗の僧侶であり、歌人、漢詩人、書家としても知られる出雲崎町出身の良寛和尚が永く住んだ町であることから、町は“良寛の里”として、町興しを進めていましたが、2006年に燕市、吉田町と合併し新・燕市となり消滅してしまいました。
マンホールの蓋には町の木『サクラ』と共に『大河津分水堰』がデザインされ、周囲には『水と文化と良寛の里』と記され、良寛が子供たちと遊び興じた『手鞠』もデザインされています。

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撮影:2013年10月13日
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《1,743》新潟県 弥彦村のマンホール

新潟県西蒲原郡に位置する弥彦村(やひこむら)は、越後一の宮『彌彦神社』の門前町として、弥彦山や弥彦温泉と合わせて観光客で賑わっています。
村内の弥彦競輪場では、日本で唯一の村営開催による公営競技が行われることでも有名で、マンホールの蓋にも『弥彦山』や『弥彦山ロープウェイ』、『サクラ』と共に『弥彦競輪』がデザインされています。

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『弥彦駅』は、JR弥彦線の基点駅で、弥彦神社への玄関口となっています。
弥彦神社の本殿を模した駅舎は木造の入母屋造の重厚な造りになっていますが、参拝客の多くはバスや自家用車利用が多く、一日の乗降客数は245人ほどと閑散としています。

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撮影:2013年10月13日
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《1,742》新潟県 旧亀田町のマンホール

2005(平成17)年に新潟市と合併し新潟市江南区に所属している亀田町(かめだまち)は、新潟平野を流れる信濃川、阿賀野川およびその支流である小阿賀野川に囲まれた地域は「亀田郷」と呼ばれる地域を形成していました。
亀田郷一帯は泥田に覆われ「地図にない湖」と形容されるほどでしたが、今では排水機場の完成などの土地改良事業によって、良質の乾田に一変しました。
マンホールの蓋には亀田製菓の本社があるだけに『柿の種』のデザインを期待していましたが、町の木『サツキ』がデザインされていました。

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撮影:2013年10月13日
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《1,616》新潟県 旧新津市のマンホール

2005年に白根市、豊栄市・横越町・亀田町・小須戸町・岩室村・西川町・味方村・潟東村・月潟村・中之口村と共に新潟市へ編入合併し自治体としては消滅してしまいましたが、JR東日本の信越本線・羽越本線・磐越西線が乗り入れる新津駅を中心に栄える新津市(にいつし)は、駅構内の新津運転区や駅南側の新津車両製作所があることから“鉄道の町”とも言われています。
新津車両製作所では、主に首都圏で使用する通勤形・一般形電車を製造しており、車両連結口上部を見れば同所製造のプレートを見ることができるかと思います。
同市は“石油の町”として知られており、マンホール蓋には鉄道を象徴する『SL』と共に、石油の『やぐら』がデザインされています。

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新潟のマンホラ―らこらららさんに案内されて、市の花『サツキ』の色違いバージョンも撮影する事ができました。こちらもSLの煙には「花とみどりと石油の里」と書かれています。

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撮影:2012年6月24日
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