天方夜譚(scheherazade story)

夢見る夢子の千夜一夜物語を綴るブログ

日記

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「だまされた方が悪い」
「お金は戻って来ません」
「高い授業料だと思いましょう」
「自分を責めてはいけません」
「早く忘れましょう」

どんな言葉も当事者には何一つとして響きませんし、
何の慰めにもなりません。

「馬鹿じゃないの?」
「何やってんの!!!???」
「騙されてんの解んないの?」
周囲(家族・友人等)からは超絶怒号の嵐・・・
人に言えないまま心の傷・黒点となって行く。

銀行、警察からの「救済措置はありません」の冷たい言葉。

嗚呼ああぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜!!!!!

私達琉球四柱推命運命鑑定士としましても
「その様な時期でしたからね・・・」
「この様な危険時期がありますから気を付けて下さい」
他人事だから簡単に言えてしまう。

でも、当事者はどうだろうか?

被害者様のその原因は?
愛情の欠落。家族の無関心。家庭内不和。

加害者達のその原因は?
差別。貧困。無学による就職難。

当該者たちに向けられない社会問題は大きな事件となって表面化した事例だ。

『悪い事をしなければ大金は手に入らない』のだ。
『正直者は馬鹿をみる』し『真面目にコツコツ』などは死滅した世界なのだ。

自分にも下心は無かったか?
冷静になれてたか?
優しすぎた?
弱すぎたのか?

むしろ騙されない人間の方を疑ってしまう。

毎日数回は冷静に考えてみた。
自分は『男性問題』の出る時期。
そこから『恋愛問題』に発展する3年の運勢。
どの男性が自分と問題になるのか?
全ての異性を警戒するしかない。
家族の異性も、友達の異性も、職場の異性も・・・
世界中の異性に対して警戒発令の始動なのだ。
そんな恐ろしい、冷たい世の中なのだ。

幾つかの体験談を読み、記事を読み、
寸止めで被害を免れた方。
完全に被害を被られてしまった方。

50歳を何年か過ぎた自分に『恋愛問題』って・・・ははははは
有る訳無い!無い!そう思っていたが、この手があったのか!!!
少しも私の気持ちが揺るがなかったと言えば嘘になる。
相手は本当に上手いのだ。女性を口説く手練手管が!!!
お金出しちゃう人居ても不思議じゃないでしょう・・・

あるラジオパーソナリティの方が
「それでも、それでも私は騙されてても良いの〜〜〜って思ったんでしょうねぇ」
とコメントしておられましたが、
その通りです。
女性は何時でも『お姫様』なのです。
40歳だろうが、50歳だろうが、60歳だろうが、80歳だろうが・・・
死ぬまで白馬に乗った王子様を待っているのです。

それを私は否定しません。
人間が人間として生まれてきた以上、
人間と関わらねば生きてはいけないのです。
その中には苦しみも、悲しみも、喜びも、愛も、憎しみも、
人間に対して起こる感情・関係問題なのです。
起り得る事件なのです。

私の所へも、その様なご相談が多くあります。
(女性鑑定士ならではの特徴と言えるでしょう)

先にも書きましたが、
「この様な時期は、何もしない、無理をしない休養の時期としてください」
そう答えるしかないのですが、
これが予想以上に困難な事なのだと気づきました。

私も現在その様な時期にあります。
何が間違いで、何が正解なのか?
全く分からないのです。
何人に「この時期に出会う異性には気を付けなさい」と言っても・・・
正常な理性状態で無い人には何も聞こえないのです。
日々情緒不安定なのです。
解っているはずの私自身でも惑わされるのです。

私は一か月間、考えて、考えて、自分の運勢を何度も何度も確認して・・・
「落ち着け、落ち着け、落ち着け・・・」
「考えろ、考えろ、考えろ・・・・」
「正解はなんだ?正解は誰だ?正しい道はどっちだ?」

私が、この様な時期に・・・
夫はもう少しで定年対象年齢だ。
だからといって、大手を振って退職出来る状態にはない。
老後資金はいくらあっても足りない。
終わりのない仕事地獄しか見えない暮らし・・・
お互い身体も衰えつつあるが、ぬるい仕事で手に入る金銭など雀の涙だ。
老齢と呼ばれる身体に鞭打ち、パンの為に働かねばならないのだ。
あ〜辛い・・・逃げたい・・・逃げ出したいっっっ・・・

この様な状況から抜け出したい!!!
誰もが思う事だ。
しかし、夫の口からは「金が無い。金が無い」・・・
事実なのだが・・・こちらの身体も悲鳴を上げている。
係り付け医院のドクターから「仕事し過ぎてないか?」と毎月注意喚起されるが、
「あなたそう言いますけど、働きすぎなければ生きられない社会なんですよ!!!平民は」
とヒステリー起こしそうだ。

口を開けば「金、金、金、金」・・・
ABAの「マネー、マネー、マネー」歌ってんのかっつうの!!!!

どこかに楽園的な、心の癒しを求めてしまっても仕方ない状況が
残酷な試練の運命は何故かやって来るのだ。
悪魔の囁きも同時に私を試すかのように必ず背後を狙って来るのだ。

それでも、それでも自分の勘や学問を冷静に振り返り・・・
「駄目だ!駄目だ!冷静になれ!冷静になれ!考えろ!考えろ!」

『国際ロマンス詐欺事件』
多くの被害者が40代、50代と云う・・・60代の方も居た。
そのぐらいの年齢の方々は多分という私の考えだが、
親御さんか、祖父母の方に『第二次世界戦争経験者』が居て、
その話を聞いたり、物のない時代で、
「戦争時にはこんなものなかったんやし、贅沢や!」と言われ、
戦争の怖さ、悲惨さ、苦労などをトクトクと聞かされ・・・
(これは必要不可欠な知識であると私は思っている)
戦争により引き離された家族の悲劇話も聞くし、映画やドラマも観る。
そこに、異国で戦争の犠牲になっている人から救いの懇願がきたら?

先日、平成天皇が「平成に戦争が起らなかったことを嬉しく思う」と言われた。
お陰様で日本は平和だ。
そろそろ、日本でも『戦争経験者の方』を失う。
そうなれば、必ず人間は『戦争』を起こしてしまうだろう・・・
そう、私は考えている。
だからこそ、起こってしまった『国際軍人ロマンス詐欺』だったのだろう。

被害に遭われた方には、なんと声をおかけすべきなのか言葉を選んでも出てこないが・・・
私は思うのです・・・
「戦争の無い平和な日本に生まれ育ったあなたの前世は、きっと戦争に巻き込まれていました。
 被害に合ってしまったのは、必然の事で、そのお金はもう、徳を積んだお金となるでしょう」

いや、しかし・・・
このお金が宜しくない戦闘機関の軍資金になっていたとすれば?
再び私達のカルマは重いモノになってしまう。
戦争のカルマは物凄く重いモノです。

解消されるには、大きな犠牲を伴うモノの様です。

私は自分に『戦争のカルマ』が有る事を解っている。
今、私は前世のカルマと繋がる時期にある。
だから、今回の事件にも関わりを持ってしまった。
しかし、自分のカルマと運命を知っていた。
カルマは確実に私の元へやってきた。
冷静になれたのは、私の第三の目が開き、御先祖に守られたと考えている。

しかし・・・日々衰え行く夫の体調・・・
休日も寝たきりになっているし、家事の分担分も出来ず、見かねて私が片付ける。

結局、私が出会う異性に『お金貸し借り』の話が出なかった事は無い。
得てして男なんてそんなもんだ・・・(自分自身に嘲笑)

さて・・・どの異性が私を困らせるのだろうか?
まだまだ、気の抜けない時期は続く。(マジで辛い)

現状、銀行は何もしない。(出来ない様だ)
警察も国際的な事には関与出来ない。
「もう、騙されてもいいか・・・と思いました」の一言で被害届は出せないと聞いた。
こともあろうか「もう少し付き合ってみて、お金返してもらえば?」と言われた人もいたらしい。
( ゚Д゚)ハァ?それ、警察が言う????
んまぁぁ〜対応の冷たく事務的な事・・・(←こいつも異性だったという話だわっっ)
被害に遭われた方は哀しい気持ちも、騙されたという悔しい気持ちも誤魔化しての、
から元気・から強がりからの「はははは〜(笑)」であったのだろううに・・・
まともに事務処理するかぁ????
どおせ、だからオメーはモテないんだろうよっっ(と言いたい)

騙された方が悪いんだろうけど・・・
一時は恋人だったのだ二人は!!!

自衛手段は、自分の運勢・運命の危険時期を知り、回避するしかない。
全ての人間を疑い、頑なに冷酷非道に「NO!」を貫くかしかない。
しかしながら・・・それは本当に悲しい世の中だ・・・

私は今は、遂に彼の全てをブロックしたが・・・
直メールアドレス宛に
「何故あなたは私を此処に置き去りにしてブロックしたのですか?
 私達は日本に家を持つという同じ夢を持って、見ていると信じていたのに・・・」
等というメッセージが・・・(だから、私はアナタのhoneyではない!!!)
とことん役者だ。(ちょっと胸がキュンとしたけど)
大きな詐欺集団の中の彼は男優で、
本当に心底、日本の女性に求愛する悲しい軍人を演じきっていた様だ。

それは、『詐欺』行為ではなく、本当に映画の中の二人になり切っていただろう。
自分も女優になった気分だった。

第三者から見れば陳腐な『詐欺劇場』にしかすぎない。
でも、当事者達は・・・そうではなかったと思わずにいられない。

騙し騙されている間に、彼等が本当の愛に目覚めて、
更生してくれないかな?と願うが・・・

彼等には何も響かずに、次のターゲットを探しているのだろう・・・

もう誰も被害に遭わない事を願うが、
日本は戦争のカルマがあるので、この様な事件は一筋縄では行かないだろう。
日本の未来を憂う。


この記事に

※世界で止む事の無い戦地で戦っておられる方々、
 その犠牲となってしまった方々、
 被害に遭われた方々、その関係者の方々に敬意を払い、
 平和を願い、書かせて頂きます事をお許しください※


「それは酷い有様だった・・・」
「人質は救出出来たが、タリバンには逃げられ、銃撃戦になった」
「私達の兵士も酷い怪我を負った」
↑↑人質救出作戦だったのね・・・怖い仕事だ・・・
「ペンタゴンに報告すべき写真があります。それを幾つかhoneyに送ります」
↑↑それは軍事機密じゃないのか?

砂漠のキャンプっぽい所でジープが燃えている写真。
お腹を撃たれたらしい兵士を抱えて砂漠を歩く写真。
頭に包帯を巻かれ、寝ている兵士の写真。
そして・・・
うつ伏せに倒れ、背中に数発の弾丸を撃ち込まれ、亡くなっている人の写真・・・
↑↑見たくないのに無理やり送られて来た。
  その写真の人は下半身が無く・・・(描写を控えます)

戦闘の残虐非道的なショッキングな写真だった。
しかし、現実に目を背ける訳では無いが・・・
どの様な神経で持ってすればそんな写真を
「my sweet heart、honey」に送れるんだ?
そろそろ彼の事を疑い始めた。
普通、自分の愛する人にそんな写真をわざわざ見せる恋人は居るのかしら?

この頃から彼は頻繁に「I Love you」を書くようになった。
度々お断りしますが、私は彼にLikeは持っても、Loveは持たないし、
”軍事機密”であるはずの悲惨な写真を送って来る事にドン引きした。
でも、その様な激戦地で彼の神経がどうかしたのではないか・・・?とも思った。

私の職業柄、その人の性格など性質・心理は生年月日から見える。
最初の頃、彼の生年月日を聞いたことがあった。
しかし・・・???と思った。
最初59歳だと言ったのに、1965年生まれだと言うのだ。
次にもうすぐ退役すると言い出し、2019年に56歳になるというのだ。
おかしい・・・・月日は据え置くとして、
そして、59歳である1959年、次に答えた1965年、
56歳になる1963年を当てはめて四柱推命にかけた処で、
ピンと合う答えが出ないのだ・・・おかしい・・・・

「honey!休暇が取れる事になった!今から書類を作成するのだが、
 honeyの住所と電話番号を教えて欲しい!」
↑↑え?何で?私の???何の必要があって???
「色々面倒な書類が居るのだ!」
そう言って来たのは夜中の2時・・・
私も疲れていて、眠たくて、何も調べないままウッカリ住所と電話番号を教えてしまった。

次の日
「ビデオで話さないか?」と提案された。
が、しかし・・・一瞬でビデオ通話は切れた
「今、ペンタゴンから強制的に切られた」
「セキュリティーのため、ペンタゴンから警告の電話が来た」
↑↑色々セキュリティーが厳しいんだなぁ・・・

「honey・・・お願いがある・・・」
↑↑ん?なんだ?なんだ?
「ここからはセキュリティーが厳しくて飛行機チケットが買えない」
↑↑は?は?は?
「私の休暇申請も時間が限られている」
「私は休みたい。でも、私のチケットを用意してくれるエージェントにお金が送れない」
「honeyが私のチケット代を立て替えてくれたら、私は直ぐに此処から日本へ行ける」
「私はクレジットカードを無くした」
「honeyしか私をここから出せる人は居ない。私には家族が居ない」
「6,000ユーロが必要だ!!!!」
↑↑めちゃくちゃ焦ってますけど・・・そんな話有る?

アメリカの軍人さんですよね?
民間の飛行機乗る必要ある?
お金無いとか有る?????
しかも6,000ユーロって・・・
私は私が自由に使えるお金は無くて、夫と常に共同管理しているから、
明日夫に相談してみると答えた。

「honey、それは駄目だ、彼は男だから駄目だと言う」
↑↑6,000ユーロなんて大金・・・私の銭ゲバ夫が出すわけありません。
  いや、それよりも・・・軍人さんがお金が払えなくて飛行機に乗れないとかある?

仮にリビア等の私が解らない国に居るキャンプ地でその様な事態になっているにしても、
給料は払われてるよなぁ・・・???
私はSNSでアナタと知り合っただけで、アナタの事はほとんど知らないのに、
何故私があなたにチケット代を立て替える???
それならばアナタの身分証明を何かしら提示してもらわないと!!!

彼は渋々『軍のIDカード』写真を提示して来たが・・・・
これは本物?この人何物?
「軍専用エージェントの用意する飛行機だから、その人にhoneyが送金して欲しい」
↑↑だ・か・ら!!!軍専用飛行機に何で軍人がお金払うん????

意味不明だし、そんな大金をそんな怪しい事に出せません!!!
金の切れ目が縁の切れ目!
金を言いだしたら切る!という私のモットーで断固「NO!!!」を貫き、無視する事にした。

セキュリティーが厳しい筈のリビアTripoliのキャンプ地から鬼電の着信が続いた。

「お願いだhoney!!!」
「私を此処から連れ出して欲しい!!!」

鬼メッセージも続いた。

確かにその様な激戦地で生きるか死ぬかの任務は気が触れてもおかしくはない。
私は彼を助けるべきなのか?・・・
悩んだ、悩んだ・・・

しかし・・・私には一つ気になる事も有った。
自分自身の今の運勢だ。

『男性問題』が出る時。そこから『恋愛問題』に繋がる時期に居るのだ。
私が長年研究・学問している”琉球四柱推命”で、その様な卦がでているのだ!

結婚してて、50歳を過ぎた自分に『恋愛問題』て・・・ある訳無い無い!!!
そう思っていた。
しかし・・・「I Love you!」「my sweet heart」「my darling」を連呼してくるアメリカの軍人。
仕舞には『結婚』を意味する様な台詞まで出て来た。
まぁ・・・悪い気はしなかったけれども・・・
確かに最近疲れていて、色々な事柄、状況から逃げたくなっても居た。
しかし、
これか・・・????

何度も書きます。
私は夫と離婚する要素は何一つ持ち合わせておりません。
多少の不満はお互い様で、それはどの夫婦にも在る事。
「私には夫が居ますから、アナタはTOMODATIですよ」と書いた。
彼からの英文は「あ〜はい、はい、解りましたぁ〜」と翻訳された。

朝、冷静になってお仏壇にお線香を供えた。
今までさんざんネットを調べ尽くしたが、何も出てこなかったけど、
急に閃いた。
『軍人休暇申請』と打ち込んだら・・・
ヒットした!!!!!

次から次に出て来る『国際ロマンス詐欺』の情報が目の前に山積みとなった。


この記事に


※本当に戦地で任務されている各国軍の方々、
被害に遭われた方、内戦により被害を受けられた方々に
エールと礼を尽くし、書かせていただきます事をお許しください。
一日も早く、被害に遭われた方々の心が、休まります様に・・・※

ある日、彼からのメッセージが来なかった。
私も忙しかったので、気にはしてなかったのだけど、
彼的には『ツンデレ』のつもりだったのかもしれない。

「今私は私のオフィスにいてあなたにメッセージを書くことが出来ている」
「昨日、街で空爆があり、私の兵士が3人亡くなった」
等と書いてきた。
そりゃあ大変な事で悲しい事だと、お悔やみを申し上げ、彼を慰めた。
無くなられた兵士の方に黙祷もささげた。

そこから、彼の『戦地劇場』の始まりである。

ネット内の体験談にあるように、リビアの時差を考えているのか?
メッセージが来るのが、日本時間の早朝と17時か20時頃と深夜である。

私は世界のそう言った事態に関心を寄せている方だ。
「争いは駄目だ!!!」と声高に言いたい姿勢だ。

彼は頻繁にメッセージをくれる。
「honey!」「my sweet heart」「my darling」の応酬。
確かに日本人としては聞きなれない甘い言葉だ。
しかし、私は既婚者で夫は純粋な日本人だが・・・
私の夫はその様な言葉を使う。ちゃんと気持ちを表現してくれる。
私は彼に友人としてのLikeはあっても、Love心は持たない。

彼の『戦地劇場』以下だ。
「今日は基地から20キロの所で私の兵士と銃撃戦があった。5名の兵士を失った」
↑↑これが本当ならば、哀悼の意を表する。
しかし、私が調べようも無いリビアの現状だ。信じるしかない。
「国境辺りにはアルカイダの反政府軍が居て、私達は制圧出来ていない」
↑↑という反省の言葉も出る。
「私はパトロール中に銃撃戦に遭い、背中に被弾したが防弾チョッキで助かった」
↑↑なにより無事で良かった!(心底そう思った)

「此処の環境はセキュリティが厳しいので、honeyに電話したいが出来ない」
この頃、しきりに電話をしたがる様になった。
↑↑私は頑なに電話は断った(英語のヒアリングに自信が無い)
「ここの環境が辛すぎて、休みたい」
↑↑そりゃ、兵士さん達にも休息は必要だ。休息は求めて当然だ。
「しかし、休暇申請が受理されるか分からない」
↑↑厳しい状況を訴えて来る。
「休暇を取れたらhoneyの居る日本に行って、honeyに会いたい」
↑↑お友達として歓迎し、労って差し上げたい。

私の夫にもあなたを紹介しよう!と提案したら、何故か渋る・・・

「もうすぐ2019年に変わる。私はhoneyと2019年を祝いたい」
↑↑時差があるからなぁ・・・
「私は私の兵士と同士(義勇軍?)と市民を安全な場所に集めて新年を祝う」
↑↑ひと時でも戦争を忘れて、祝えるのならソレを楽しんで欲しい。良い事だ!

「今からパトロールへ行く」「明日のパトロール場所のマップを確認する」
「パトロール等の業務を今から書類で提出する仕事がある」
↑↑実に司令官らしい仕事熱心な人だ!!!

勇猛果敢に司令官の任務を遂行する彼を応援したくなる。

ネットにも出ていた様に、sweetな画像を送ってきたり、
キスマークやハートマークが頻繁に表れる様になってきた。

何度も言うが、私は彼に対してLikeはあってもLoveは持たない。
(ついフラッとクラッとしてしまう事もあったが・・・反省)

「私は思い切って休暇申請を出してみる事にした」
「しかし、軍の休暇省(あるのか?そんな部署が?)から返事が来るのは
 2〜3日かかる」
↑↑日本の役所並かよ?アメリカの軍はその様な兵士へのメンテナンスを
  十分に行っていると聞いたが・・・?司令官は難しいのか?

そして、彼の一世一代の『大芝居』が始まるのである。

「my sweet heart。私は2日程砂漠を旅して、ベンガジへ行かなければならない」
↑↑あの”アメリカ大使館襲撃事件”の起きたベンガジへ行くと言う。
「軍の機密作戦で多くは話せないが、タリバンと交渉する為に行かなければならない」
「タリバンが交渉する用意が有ると言って来た。これが罠で無い事を願っている」
↑↑タリバンがまともな交渉を擦る訳無い。危ない!!!気を付けて!!!!
「この任務に行く前に、私はhoneyに言わなければならない事がある」
↑↑はい、何でしょう?
「I Love you」「I Love you so much」
↑↑ええええええええええええ〜〜〜〜
   んもうおおおドラマの世界やないかい????
  行かないでぇぇぇぇあなたぁぁぁぁ(涙)

2日後、疲労困憊した彼から無事にベースへ戻ったと云うメッセージが来た。
よかった無事戻ったのね

彼の主演映画にどっぷりヒタヒタに浸かる自分。

〜『リビアからの休暇作戦』〜に続く

この記事に

※文章の中に相応しくない表現等があるであろう事を
 先にお詫びとお断りして、
 私自身にも嫌な思い出となってしまったけれども、
 撲滅を願い、頑張って書きます※


『国際ロマンス詐欺集団逮捕』
1月22日、トップニュースが飛び込んで来た。
被害に遭われた方におかけする言葉は見つからないですが。
一日でも早くこの様な被害が無くなる事を願って・・・

私もSNSを使ってお仕事している身なので、
自分のSNS情報は広く一般公開している。

”友達申請”や”Twitterフォロー”して頂いた皆様には感謝しつつ・・・
時として認証やフォローバックを見合わせざるを得ない時もある。
(ごめんなさい)

そんな私の所にも、来たのです。
『国際ロマンス詐欺』の方が・・・
”お友達申請”してくださったのです!!!

今回は”そのお方”との起承転結を書いてみたいと思う。
会話の全容は、ハングアウト操作の誤りで削除してしまったので、
思いだしながら書いてみる。

それは、Facebookのお友達申請から始まった。
結構『いいね!』をしてくれてたので、
気楽にお友達承認をした。
Americanなパンダが「HELLO」と手を振っているスタンプと共に
「Do you speak english?」ときた。
そこからフレンドリー感満載で会話が始まった。

彼の名前・写真等は、盗用だろうから、
同姓同名の方、写真盗用された方の為に、それは公表はしない。

彼が語る(騙る?!)彼のプロフィールは以下だ。
「出身はアメリカのヒューストン」
「アメリカの軍人で59歳」
「リビア・Tripoliの基地で司令官をしている」
「孤児院で育ち、同じ孤児院の女性と結婚した」
「妻は5年前に白血病で亡くなった」
「男やもめで寂しいから新しい出会いと結婚相手を探している」
↑↑↑後に、詐欺師のシナリオだと判明するのだが、
この時は私はこの事件を知らなかった。

そして、彼の語り(騙り)は続く。
「2011年のリビア革命の時カダフィ大統領と共に処刑された官僚の娘が難民キャンプに居て、
 その子を養子にしようと考えている」
「自分の友達がハングアウトというアプリで友達を作ると良いと言ったので、
 あなたと友達になりたい。貴女のプロフィールを見て気に入りました」
「私はVice Chief Of Staffで、Gen.James C McConvilleの命を受けてリビアで働いて居る」
等と矢継ぎ早に書いてきた。
 Gen.James C McConville氏はアメリカ陸軍の第36代副参謀長を務めるアメリカ陸軍将軍である。
氏の名前まで出してくるとは敵もさることながら手強そうだ。

私は軍事関連が昔から結構好きで、これは有力な友人になるかな?等と思ってしまった。
何か興味深い話でも聞けるのではないか?などと好奇心が出てしまったのだ。

しかし、最早彼は私を「honey!」と呼んでくる。
イヤ、イヤ、イヤ・・・私は既婚者ですので、
「あなたは結婚相手を探しているのでしょ?私には夫がいますから・・・」
と返しても、聞こえないふり?(読んでないふり)でグイグイくる。

私は職業柄、人を邪険に出来ないので、親身になってお話を聞いてみた。
まあまあ、一方的な会話で・・・終わらないし、夫も帰宅したので適当な所でほっておいた。

翌日、ハングアウトからメッセージのお知らせが・・・
「Myhoney・・・何故昨夜はメッセージをくれなかったの?」
「私は寂しい・・・honey・・・返事をして!」
どんだけグイグイくるねん?

しかし、私もお人好しだもんで、ついつい相手になってしまった。
もし、本当に戦地に居て、辛い思いをしているのかもしれないと思ったのだ。
(どの女性もそう思うわなぁ・・・)
ここで無碍にしたら絶望に絶望の追い打ちをかけてしまうのでは?と思ったのだ。

ちょっと興味が出てしまったので「あなたはどんな人?」「写真送って!」と、呼びかけてみた。
送られて来た写真がまあまあワイルドな二枚目風だ。
(関西弁にすれば、シュッとしてる感じで体格も良い風)
「でも、結婚相手を探しているんだよね?私は既婚者ですよ!」
しかし、こうなったらもう彼は聞いてやしない。
「君の写真をプリントアウトして、いつも左ポケットに入れてパトロールしている」
(コラコラ!勝手にプリントアウトしない!Facebookのヤツを〜〜〜)
「いつもアナタの写真にキスを送っているんだ!」
(人妻に何しとんねん?!)

と、思いつつも・・・女性として生まれて、その様に言われたりするのは、
決して悪い気持ちはしない。
まぁ、戦地で任務に当たる軍人さんの励みになるのであればと思い、
もう少し付き合ってみる事にした。

NEXT〜『彼の戦地劇場』〜に続く

この記事に

「贅沢よねぇ〜」
そう思いながら、今年も『温泉&アーユルベーダ』にて、
体調のメンテナンスをしてきました。

名古屋から新幹線で一路京都へ、
湖西線に乗り換え『雄琴温泉』へと!!!

私の記憶にもある上の、さほど遠くなはい過去、
『雄琴』は男性限定のサービスが充実した温泉街でした。

風営法施工後、この辺りはみるみる衰退を余儀なくされ、
地元旅館組合の若集が一致団結して、
「雄琴を一般的な温泉旅館として、
 老若男女・外国の方々にも利用してもらえる温泉街に!!!」
と云う町興しが功を奏し、
いまや、関西地方を観光する方々の足場となり、
ちょっと高級感に浸りたい国内の方々で賑わう様に様変わりしました。

さて、『アーユルヴェーダ』とは何ぞや?
占術のお勉強している上でも、必ず出て来るし、
又、『運命占術』にも大きな流れの支流となる、
インド古来の代物のようです。

全体として『アーユルヴェーダ』を纏めるならば、
インドの伝統的医学で、
サンスクリット語の”アーユス”(寿命、生命を表す)と、
”ヴェーダ”(知識を意味する)の複合語で、
すなわち、人間が健康に生きる為の伝統知識、
それが『アーユルヴェーダ』なのです。

人間が健康に生きる為には、何かが特出しているだけでは駄目なのです。
全てがバランス良く保たれていて、ようやく人間は心身ともに、
良き運命へと導かれるのです。
これは『琉球四柱推命』でも、
「各人の性質に偏りがあっては運命を良く出来ない」
という所と同じですね。

『アーユルヴェーダ』に於いても、
人間はサッドヴァ(精神)アートマン(魂)、シャリーラ(身体)
結合体であるとされています。
”病気”とは、身体の一部のみに問題がある訳では無く、
それにより全体が不調和になり、心身共に歪みが生じます。
「心身の健康を保って偏りを修正し、幸せな生き方に向かいましょう!」と、
『琉球四柱推命』では
「内面の偏りを修正して、良き運命へ向かいましょう!」と説いています。

『アーユルヴェーダ』に於ける人生観とは、
ダルマ(法)アルタ(実利)カーマ(愛)モークシャ(解脱)
という4つの課題があります。
「人として正しい道を歩み、隣人を愛し、精神的な成長をしましょう!」という事。
『琉球四柱推命』では、
「偏った性質を調和のとれた性質へ改善し、隣人を許し、精神的成長をめざしましょう!」
向かう所は同じです。
心身の偏りはイコール病気と言えるでしょう。

幸い私の周りには、形をかえこそすれ、
それらの学びに向かう方々が沢山居られます。
一種の新興宗教と考えられたり、思われたりもしますが、
結果論として、皆、幸せになりたいのです。

話が難しくなりますので、『アーユルヴェーダ』の深層世界のお話は又にしましょう。

自分の中で何が起こっているのか?
どれだけ寝ても、どれだけマッサージを受けても、
出された処方箋薬をすべて飲んでも、
私の不調と頭痛は治まりません。
(最終兵器ナロンエースにまで手を出した私の胃から悲鳴が聞こえます)
満身創痍の中、最期の力を振り絞り(?)
ヘロヘロになり雄琴温泉へ辿り着いた私達は、
スパエステへ向かいました。

”ドーシャ”チェックなるモノ(日常生活に於けるちょっとした質問表)を受け、
心身の偏りを探ります。

”ドーシャ”とは・・・
空と風の力から生じる”ヴァータ”(運動)
火と水の力から生じる”ピッタ”(変換)
土と水の力から生じる”カパ”(同化)
これらはすべての生物の中に宿る五大元素から発生し、
生命を活性化させる源です。

『琉球四柱推命』に於ける、
五行”木・火・土・金・水”であり、
人間の中に合って、各人がどの五行によって形成されているか?
そのまわりに、どの五行が集まって、バランスを取っているか?
と同じ事だと思います。

で、私は極端に”ヴァータ””カパ”が疲労困憊していました。
要するに、過重労働状態という事らしいです。
闇雲に「パンのみの為に働いている」だけで、
心の成長が付いてきていないのです。(余裕無し子)
そういえば、最近はスランプ気味で、
自分で自分を鑑定しても「何もせず、とにかく休む時期」とでています。

施工して頂いたエステシャンの方にも、
「骨がしっかりしていて、健康な身体つきしておられるのに」
と言われました。
夫からは「は?何がシンドイや!!!弱っちい奴!」と言われてますが、
反論するならば「あんたが過剰に働かせすぎなんだよ!!!!」です。
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というわけで、”Mahanarayana”というオイルを使って全身トリートメントしてきました。
これは、「酷使した筋肉を緩める、神経系統の疲労に最適」だそうです。
仕事し過ぎた身体を緩め、夫に対するイライラと頭痛を治めましょう!

特に疲れが溜まっている時は、だるさを感じたり(あった!あった!)
眠気や吹き出物が出ます(やたら眠い〜!)
2〜3日かけて身体の老廃物の排毒が続きます。

4日目の朝、寝覚めの爽快な事!!!!

何に於いても、偏り過ぎは駄目なのです!

さて、又1年間老廃物を溜めるかな?
(口から毒はよく吐いてますがね・・・)

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