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本日は火曜日ですが営業いたしております。 今日こそ晴れて気持ちいいなぁと 思っていたのですが、 夕方からまた曇ってきました。 年が明けてからすっきり晴れない日が 多いのが困ります。 嫁も洗濯物が乾かないと 不平を申しております。 せっかくの新年のスタートです。 パーッと晴れてほしいです。 本日はシェヘラザードランチの お魚のメイン料理 「マトウ鯛のブイイ サフラン風味のソース」 です。 マトウ鯛をしっかり茹でて たっぷりとサフランの効いたソースで 召し上がっていただきます。 サフランは雌蕊(めしべ)からとれる強い香りの成分が、 料理、薬用、染色、香料などにつかわれるアヤメ科の多年草です。 ヨーロッパ南部から西アジアの原産で、 紀元前から栽培されていたという古い歴史をもちます。 地中の球根から細い葉を多数のばし、 葉の付け根から出た花茎に、淡紫色の香りのよい花をつけます。 花茎の高さ約10cm。花期は日本では10〜11月。 花は直径約3cmで、黄色い葯(やく)と、まっ赤な雌蕊がよく目立ちます。 雌蕊は糸のように細く、3つにわかれている。 この雌蕊を採集して乾燥させたものが、高価な香辛料として市場に出ます。 1gのサフランをえるために、 乾燥した雌蕊約400本を必要とします。 スペイン料理パエリャのあざやかな色と香りのもとが、 この雌蕊です。 薬用としては、雌蕊10本ぐらいをカップにいれ、 熱湯をそそいで5分ぐらいおくと、こい黄色になります。 これを飲用すると、鎮静、生理不順などによいとされます。 料理長渾身のニューイヤーランチ
ぜひ一度ご賞味くださいませ。 |

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