南イタリア いろいろ日記

南イタリア アマルフィコースト近郊の小さな町で唯一の日本人として奮闘中。 気軽にコメントください♪

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引越しのお知らせ

皆さん、こんにちわ♪

この度ブログを引越しする次第になりました。

とっても個人的な意見ですが、しばらく両立して試してみたところ「アメブロ」の方が私には相性が良いみたいです。

ぜひ、今後ともお付き合い頂けますようよろしくお願いいたします。

引越し先ブログアドレス: http://ameblo.jp/schiavo

なお、メールアドレスは schiavo1115@yahoo.co.jp です。もし、南イタリアのことやアマルフィ近郊についてご質問等ある方は気軽にメールくださいませ♪

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教えるって難しい

3月から隣町のジムで、ヨガレッスンを担当することになりました。

今朝は、本当に私がレッスンを担当するかどうかを判断してもらう為にジムオーナーと現地友人に向けてプレレッスンを。

自分が想像していた以上に、

「田舎イタリア人 ヨガポーズマスターへの道のりは長い」

という結果にびっくり!このジムオーナーは自転車競技はかなり強い方。一日に数本エクササイズのクラスを担当しているので筋肉もしっかりしている。でも、ヨガとなると体がこわばっているのが明らか。

私の友人も、一生懸命ポーズを真似てるのは感じられるけど手足が大変なことになってる・・・。

そして、プレレッスン後ジムオーナーから一言。

「ポーズの数が減ってもいいから、全てのポーズ経過部分さえもとっても丁寧に説明したり、経過部分でもポーズを止めて生徒さんのフォームを確かめてあげたりしてほしい。つまり、君には教室中を動き回ってみんなの体に触ってあげて欲しい。ちょっとでも゜ボクにも出来そう!゜と生徒さんが思わないと継続しないから。」

とのこと。

ジムオーナーの発言とってもよく理解できる。来週中にはレッスンの流れをまとめて、友人に手伝ってもらって再度プレレッスンをしないと、です。

教えるって、難しい。
イタリア人、ヨガレベル激低。ふぅ〜。

遂に、イタリアでの滞在許可証なるものを受け取ることが出来ました。

私達はまだ結婚しないので、11月下旬からのイタリア滞在目的は「学生」ということになっています。

でも、私の通っている学校はエステティシャン養成学校なので、「同校に外国籍の学生がいない=学校側がビザの手続き等にウトイ=ビザに必要な書類を受け取るのに超時間がかかる&書類不備多々=三田のイタリア大使館に何度も通った私」という経過を経て、やっとビザ入手と思いきや、

今度はイタリアでの滞在許可証なる紙ッペラ1枚受け取る為に何度か移民局に通うはめに・・・。

しかも手続き上必要らしく両手のひらにべっとり墨を付けられ、まず指先10本、次に指10本、最後に両手のひらの指紋マークをした後、「はい、石鹸はここ。トイレはあっち。はい、退出しなさい。」みたいなことを超事務的に言われた時は、「ちょっとぉ、私これでもお嬢様なんですけど・・・」と柄にも無く小声で言ってしまった私。

こんな「イタリア人、外国人には冷たいよ!」経験を経てようやくこの許可証を受け取った後、向かった先は私の住んでいるところの区役所見たいな所へ・・・。

(内心:ビザと滞在許可証だけじゃ、まだ足りないのかぁ!!)

このお役所ではイタリアでの「身分証明書」を作る必要があったのですが、何と言っても小さな町の区役所。もちろん役所で働く人たちは皆私のことを知っている。よって、簡単な書類記入をするのに「最近のラヴェッロ観光事情&国際結婚上知っておくと便利な豆知識」を事務員の人たちがやたらとお話してくれるので1時間もかかってしまいました。まぁ、お喋りは楽しいから不平不満は無いけどね。

ちなみに、しばらくしたら町の警察官が私の家に「私を確認」しに来るらしい。でも、この警察官とっくの昔から知り合いで、しょっちゅうお喋りする間柄・・・「私を確認するという名目で、お喋り&からかいに来る」んだぁ、と苦笑してしまいました。一体いつになったら、この移民生活から開放させられることやら・・・・。

外国に住む日本人の方々は皆同じような経験をしているのかと思うと、感心させられちゃいます。

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さて、先日はラヴェッロにあるヴィラについてお話しましたが、今日はまたまた独断と偏見の「おすすめカフェスポット」をご紹介。

ここラヴェッロは本当に時の流れがゆっくりした町。ここにヴァカンスに来る欧米人の方々は皆本を片手にホテルのプールでのんびり日光浴&読書を楽しんだり、海の幸・太陽をいっぱい浴びてよく育ったトマトを使った料理を開放感いっぱいの景色を見ながら楽しんだり、公害なんぞとは全く縁のない澄んだ空気を味わいながらお散歩を楽しんだりしています。

すっごく分かりやすく言うと、ここには「お買い物欲」など満たす店はほとんど無い。美術館・教会なども数えるほどしか無い。要は、そんなにアクティブに過ごせる物は無いんです。(健康にはとっても良いかもしれないけど、まだまだ若さあふれる私にはこれがたま〜に退屈要因!?)

のんびりヴァカンスでいらっしゃる皆様にはぜひぜひ美味しいカッフェや、プロセッコ片手にバール(=カフェ)で過ごす一時を楽しむことをオススメします♪ちなみに、超安全なこの町はもちろんお子様が地元キッズと遊んでいても視界内に入っている以上危ない目に遭うこともほとんどありません!

日本からお友達が遊びに来ると、私はまずお気に入りバールに連れ込み(?)お喋りにあけくれます!実は4月に日本からお友達が遊びに来てくれるみたいなので、彼女もこのバールお喋りの餌食になること間違いありません。

最後に、ここは高台にある町。関東近郊のオープンカフェと同じ感覚でいると風邪引く可能性大。首元・お腹周りは冷やさないように注意しましょう!!(お友達の何人かは油断して背中やお腹を無防備にしていたら、即風邪引いてしまいました・・・)

写真上:ヴィラ・チンブローネ(近々ご紹介します。)内のカフェ。緑がいっぱいで気持ちいい♪
写真下:ホテル・ルフォロにあるテラスカフェ。海が目の前に広がってとっても開放的♪

Ravello -Villa Rufolo-

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今日は久しぶりに美容院へ♪「これでもか!」って言うくらいアイロンで髪をストレートにしてもらい、1日限りの(?)さらさらヘアーになりました。

さて、そろそろ春が待ち遠しい季節になったところで今日は私の住んでいる町゜Revello゜のプチ紹介を。

いつも日記を書くたびに、「ここアマルフィ近郊では」という表現を多用していますが、せっかくここラヴェッロに住んでいることだし、ちょっとでも皆様にこの町の雰囲気を知って頂こうと思います♪

いくつか見所はあるので、今日は第一弾 Villa Rufolo ヴィラ ルフォロについて♪

西暦1,200年に建てられたこのヴィラは、アラブ建築もミックスされているので随所に特徴的なデザインが見られます。さらに、お庭が本当に綺麗♪しかも、毎年夏になると特設ステージが作られ、ほぼ毎日野外コンサート(演劇やダンスも含む)が繰り広げられるんです。涼しくなった夜に、ここで舞台に酔いしれるのは、とってもとっても素敵な時間。舞台の後に広場のバールでアペリティーボなんて頂いちゃうと、

「おいおい、私なんかすっごい贅沢しちゃってるんじゃ??」

と若干恐縮してしまいます。(すみません、何と私的な感想でしょう)

もちろん、春や秋もとっても綺麗ですが、個人的には夏にいらして「昼間はお庭をゆっくり鑑賞→夜はちょっとおしゃれしてコンサートへ♪」という一日をオススメします。

ちなみに、冬はヴィラ内でお医者様の学会なんぞが開かれていることも。宿泊先のホテルがブレイクタイムにお茶やビスケットを用意したりもしています。何と贅沢な学会かしら、と一般庶民の私はびっくりしながら覗き見してました☆

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