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本州の西の端山口県で、小さな小さなオペラの公演団体を主宰しています。6年前の平成12年4月にわずか4人で発足しました。わずか4人でも発足したからには何か公演を・・・、と探した演目が、W.A.モーツァルトが12歳の時に作曲した、オペラ「バスティエンとバスティエンヌ」です。ピアノ伴奏と出演者4人、指揮者なし。スタッフなし。それこそ、もぎりや照明操作も出演者が全部こなして、その年の8月12日、旗揚げ公演を行いました。
以来6年間、本当に細々とですが、年1回のペースで公演を続けてきました。そして今年9月16日と17日の2日間、第8回の公演として、やはりモーツァルトのオペラ「フィガロの結婚」の全曲演奏を予定しています。わずか4人だった出演者も、今では20人を越える人数になりました。オペラの公演団体のない山口県で、少しでもオペラを理解し、支えてくださる方の輪を広げようと努めてきた事をぼちぼちと記していこうと思っています、よろしくお願いします。 |

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