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昨日、「フィガロの結婚」のチラシの画像を添付したつもりが、どうもうまくいかなかったみたいです。そのうち操作に慣れてくると思うので、画像の添付はいずれまた・・・・・。
ふだん着のオペラに行って来ました。第1部は日本の歌の合唱。第2部の「コシ ファン トゥッテ」のハイライトは、全てアンサンブル部分の演奏で、山大と広大の学生が熱演しました。若さ故の柔軟な発声は50歳を超えた者にとっては羨ましい限りで、華のある舞台でした。第3部は両校の教官による「ラ ボエーム」3幕後半の演奏。こちらはぐっと落ち着いた、聴いていて安心感のある舞台でした。マルチェルロ役のオクダさん、ロドルフォ役のエダガワさんはお二人とも広島を代表するオペラ歌手で、すばらしい声の持ち主です。今年の2月、広島のオペラ団体HIOSの「ラ ボエーム」でご一緒させていただきました、わたしは哲学者のコリーネ役でしたが、お二人との共演は大変良い勉強になりました。
さて、私は今日から明日まで下松に泊まりです。明日9日の日曜日、3つの役でオペラに出演します。先ずは12:30からスターピア下松の「仏教音楽の集い」という音楽会で、30程度の短いオペラというか音楽劇というか「附子」という、同名の狂言を基にした演目に、和尚さんの役で出ます。それが終ったらすぐに隣の光市に移動して、2:00から萩市の小学校の校長先生で作曲家のヤマノさんという方が創作されたオペラ「幸せ探しの旅」に出演します。このオペラはオムニバス形式で「青い鳥」「幸せの王子」「わらしべ長者」の3種類の童話をひとまとめにしたものです。私は王子の銅像を建てた市長役とわらしべ長者の隣村にすむ別の長者の役といういずれも割りと小さな役ばかりで出演します。こちらももし良かったら見てくださいね。
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