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5月16日 AFP】「生のナメクジを食べないで」――オーストラリア・ニューサウスウェールズ州の保健当局は13日、21歳の男性が髄膜炎にかかったことを受け、住民にナメクジを食べないよう警告した。 報道によると、この男性は悪ふざけでナメクジを食べた後、広東住血線虫という寄生虫による髄膜炎を発症して入院した。広東住血線虫はアジアや太平洋諸島のネズミなどに寄生し、卵がネズミのふんを介してカタツムリやナメクジの体内に入る。オーストラリアでの感染例は珍しいという。 伝染性疾患を担当するJeremy McAnulty氏は声明で、「以前にも、度胸試しでナメクジやカタツムリを食べて病気になったケースがあった。生のナメクジやカタツムリなどは食べるべきではない。それから、触った後は必ず手を洗ってほしい」と警告している。 たいていの場合、症状は軽いが、今回のように重症化するおそれもあるという。 McAnulty氏によると、本来この寄生虫は人間には寄生しないため、治療しなくても寄生虫が死ぬ可能性が高い。人から人に感染することはないという。(c)AFP これと言ったコメントはないが、体張った笑いだよねぇ。。。
よくウルルンとかジャング探検系のテレビ番組でお笑い系のタレントが虫とか珍獣とかを食しているが、あぁいう類のモノに寄生虫がいないって事前に調べてるんだろうか?確かに視聴率を稼ぐために過激な行為をさせているとは思うが、一応安全性などの確保は出来ているのか?甚だ疑問だなぁ。。。
現地の人が食しているからと言って、それが安全の担保にはならんしねぇ。そういう現地人には耐性があるから発症しないんだろうし、無菌状態に近い我々日本人がそういうモノを食したら正直マズイんじゃないの?って思う
何かしらのウィルスが体内の遺伝情報を書き換えて次世代で発症するとか、考え過ぎかもしれないけどそういう風に考えてしまうよね。
こういうウィルスフォビアに陥ってる僕自身も、現代病の一種である「不安の流動性」に罹患してる訳で・・・(笑)
まぁなんで今日、このニュースに意識が行ったのと、コメントに「不安の流動性」が無意識に出てきたのかをセルフインサイトすると・・・・・やっぱ宮崎県で家畜伝染病の口蹄疫が流行っているのが原因なんだと思う。無意識下で口蹄疫に対する漠然とした不安があって、食に対する信頼性が揺らいたところにこの馬鹿なニュース(笑)
こんな馬鹿なニュースに、不安感を煽られている僕は相当重症だなぁ・・・・口蹄疫に関する正しい知識を入手しようっと。
いろんな意味での自己保全の為ね(笑)
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