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天ガは広告に目移りするので定期購読をしていないのですが(笑)
mn3192さんのコメントで4月号の観測写真の部に1月に応募した 木星の画像が選ばれた事を知り慌てて本屋に買いに行きました。
こちらがその記事です。
元旦に撮影した木星がシーイングの悪い冬場としてはまあまあの写りで まるでお年玉をもらったようだと記事にしました。 http://blogs.yahoo.co.jp/schmidt_1954/32753957.html 消失した南赤道縞(SEB)もだいぶ復活して細いながらも木星面をほぼ
一周するまで復活してきたのでSEBがなかった頃と比べてみる事にしました。
どうせ比較するなら一番大きな衝の頃と並べようと思い9月の画像を探し
ましたが、お誂え向きのものがなかったので大きさが殆ど同じこの8月下旬の
画像を選びました。
こちらが応募した元画像です。
クリックすると拡大します(↑)
観測記事なので編集部がトリミングしてくれたようです。
約4ヶ月強の間隔が空いていますので撮影時間にもずいぶん開きがあります。片や午前4時直前でもう一方は午後6時半です。 大赤斑も体系Ⅱの経度を比較すると移動しているのが分かります。
二つとも決して良い画像ではありませんが、このようなアイデアを評価して頂けたのだと思います。条件の悪い南西向きベランダから見る季節外れの惑星屋としては嬉しい限りです。 今月号には
くっしーさんのオリオン大星雲
Yujiさんの魔女の横顔
soraーcanさんのNGC2903 RUKUさんのおおいぬ座とカノープス
など
普段ブログや遠征でご一緒させて頂いている
親しい方々の素晴らしい作品と一緒に掲載して
頂くことが出来て喜びもひとしおです。
BGM:Imagine - Pan Pipes Flute - John Lennon
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