今回の日食ツアーでは観光は殆ど出来ませんでしたが、2日目の午後に上海市内の観光スポットを 幾つか見て回りました。ここでは来年万博を迎える上海の今と古をご紹介します。 画像はクリックすると大きくなります。
上り口の案内看板に星座があります。 100階の展望台です。 地上472m 100階の展望台からは上海の街並みが一望できます。 下を見下ろすと足がすくみます。 東方明珠塔(ドンファンミンジューター) 向こうに見える球が二つ付いているのがテレビ塔です。
曲がりくねった回廊に様々な龍の造形が見られます。
夜は僅かな時間でしたが上海雑技団の華麗なショーを堪能しました。 まさに”ドラリオン”の原型がここにありました。 演技は後ほど動画でご紹介します。どうぞお楽しみに♪http://media.imeem.com/m/KjdzB7ptjh |
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旅
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バスはオーストリアとの国境を目指してどんどん南下します。 途中でもう一つの城郭都市での休憩を挟み、更に行くと、 遥か左手の山にあのお城が見えてきました。 所々に見える湖も氷結しています。 昼食の後、ついにお城が山の上に見える場所に到着です。 道も所々凍結しているのでお城に登るバスは運行していません。 こんな馬車も待合場所は乗客が行列を作っています。
仕方なしに下から徒歩で歩くこと30分。ようやく林の中にお城が見えてきました。 それでもさすがは白鳥城。 「聖なる近づきがたさをたたえた神殿であり、唯一の救いと、真の神の恵みを表現したい」 と、悲劇のバイエルン王ルートヴィヒ2世が建設した素晴しいお城です。 ディズニーのシンデレラ城のモデルになっただけのことはありますね。 城内が撮影禁止で絢爛豪華な装飾品をご紹介できないのが少し残念です。 ホーヘンシュバンガウ城を横に見ながらバスはこのあと旅の最終地ミュンヘンに向かいます。
旅はまだ続きますが今日はココまでとさせていただきます。http://media.imeem.com/m/X_n2hxNJt_ |
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夕闇のシルエットにまさに金星がいま沈もうとしています。街をぐるっと取り巻く城郭の上は歩けるようになっており街の様子が一望できます。 するとぽつんと光る星が建物の横に一つ・・・。 そうです♪金星です。太陽から本当に近くなりました。 この後、金星は内合(ないごう)を迎え、今は朝早く起きると太陽のすぐそばに見えます。 内合とは宵の明星だった金星が太陽に近づき丁度地球から見て太陽と同じ方向になる事をいいます。 3月25日がその日でしたので、この写真はその4日前ということになります。 2枚の写真に写っている金星をクリックして探してみてください♪こちらはどこにあるのか容易にわかりますね♪ こちらはどこにあるのかお分かりになりますか? ホテルはローテンブルクのレーダー門から程近い、山小屋風の小さなホテルでした。 また早起きしてローテンブルクの街へ。 朝日が昇るまで、ひとしきり中世の朝を堪能して来ました。 いよいよノイシュバンシュタイン城へローテンブルクを後にしてこれからホーエンシュバンガウにあるノイシュバンシュタイン(白鳥) 城に向かいます。 どんどん南下しているのに気温がどんどん下がり辺りが雪景色になったのにはちょっと驚きました。 同行した娘はあまりの寒さと下から徒歩で登ると聞いて”ノイシュバンシュタイン”も良いけど 私はバスの中で”オルシュバンシュタイン”(お留守番したい)と言っておりました(^^ヾ |


