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徒然なる星空めぐり
Livedoorブログ http://hoshizorameguri.blog.jp/ に引っ越ししました!

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今回の日食ツアーでは観光は殆ど出来ませんでしたが、2日目の午後に上海市内の観光スポットを
幾つか見て回りました。ここでは来年万博を迎える上海の今と古をご紹介します。

画像はクリックすると大きくなります。

今でも建築ラッシュです♪
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上海環球金融中心展(上海国際金融センター)
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上り口の案内看板に星座があります。
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正面から見たセンターの形です。星座はすべて正確に表現されています。

100階の展望台です。
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地上472m 100階の展望台からは上海の街並みが一望できます。

下を見下ろすと足がすくみます。
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高層ビルを見下ろす異様な光景です(^^ヾ


東方明珠塔(ドンファンミンジューター)
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上海のテレビ塔。アジアでは第一位の高さ468mを誇ります。
向こうに見える球が二つ付いているのがテレビ塔です。

豫園(ユイユアン)
明代に造られた古典的な庭園です。
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曲がりくねった回廊に様々な龍の造形が見られます。
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上海馬戯城(上海雑技団)

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夜は僅かな時間でしたが上海雑技団の華麗なショーを堪能しました。
まさに”ドラリオン”の原型がここにありました。

演技は後ほど動画でご紹介します。どうぞお楽しみに♪

http://media.imeem.com/m/KjdzB7ptjh
旅のシリーズ、今回が最終回です♪

だいぶ間が空いてしまいました。今回の最終目的地ミュンヘンです。
ここはとても一日では回りきれないほどの有名な美術館や博物館が
目白押しです。その中でも特に注目を集める2つに絞って見物してきました。

横長画像のものはすべてクリックすると大きくなります。

ネオ・ゴシック様式の市庁舎と周辺の建築物
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レジデンツ(王宮)
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内部はルートヴィヒ1世が拡張整備したものだそうですが第二次世界大戦で破壊され、
戦後に再度修復したものだそうです。今でも至る所で修復工事がなされており歴史遺産
に対するドイツの取組みには目を見張るものがあります。

ギリシャの神殿を思わせる国立劇場
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アルテ・ピナコテク

聖母子:レオナルド・ダ・ヴィンチ
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聖母子:フィリッポ・リッピ
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その他の名画の数々
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こちらはヨーロッパでもルーヴルやオルセーとならぶ第一級の美術館です。
フラッシュを使わなければどの絵画も撮影OKのおおらかさです。
中世からルネッサンス、バロックまでの名画の数々が本当に手に取るように見られます。
但しじっくり見るのには相当の脚力も必要ですから、そのつもりで・・(^^ヾ

長い間、ドイツ旅行記にお付き合いいただきありがとうございました。

丸3日間ベッドに横になっていたらようやく風邪が治りました。
皆様も風邪やインフルエンザにはどうぞお気をつけ下さい。

From Elsa's Procession to the Cathedral
お待たせしました。旅の記事の続きです♪

バスはオーストリアとの国境を目指してどんどん南下します。
途中でもう一つの城郭都市での休憩を挟み、更に行くと、
遥か左手の山にあのお城が見えてきました。

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300mmの望遠で無理やり撮影

所々に見える湖も氷結しています。
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昼食の後、ついにお城が山の上に見える場所に到着です。
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道も所々凍結しているのでお城に登るバスは運行していません。
こんな馬車も待合場所は乗客が行列を作っています。
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ここから下の画像はクリックすると拡大します♪



仕方なしに下から徒歩で歩くこと30分。ようやく林の中にお城が見えてきました。
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近そうに見えるけどここからまだ相当登るんですよ(^^ヾ

それでもさすがは白鳥城。
「聖なる近づきがたさをたたえた神殿であり、唯一の救いと、真の神の恵みを表現したい」
と、悲劇のバイエルン王ルートヴィヒ2世が建設した素晴しいお城です。
ディズニーのシンデレラ城のモデルになっただけのことはありますね。

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城内が撮影禁止で絢爛豪華な装飾品をご紹介できないのが少し残念です。

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ホーヘンシュバンガウ城を横に見ながらバスはこのあと旅の最終地ミュンヘンに向かいます。

旅はまだ続きますが今日はココまでとさせていただきます。

http://media.imeem.com/m/X_n2hxNJt_

横長画像はクリックすると大きくなります。

ハイデルベルグで食事をした後、バスはロマンチック街道を南下してローテンブルクへ。
まるで絵に描いたような見事な中世の城郭都市がそのまま保存されています。

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土産物屋の店先もじっくり見ると楽しいものです。

可愛いお人形のディスプレイです。
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アヴェ・マリア像でしょうか(?)が静かに微笑んでいます。
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                         天使ガブリエルかも知れませんね(^^ヾ

夕闇のシルエットにまさに金星がいま沈もうとしています。

街をぐるっと取り巻く城郭の上は歩けるようになっており街の様子が一望できます。
するとぽつんと光る星が建物の横に一つ・・・。
そうです♪金星です。太陽から本当に近くなりました。

この後、金星は内合(ないごう)を迎え、今は朝早く起きると太陽のすぐそばに見えます。
内合とは宵の明星だった金星が太陽に近づき丁度地球から見て太陽と同じ方向になる事をいいます。

3月25日がその日でしたので、この写真はその4日前ということになります。
2枚の写真に写っている金星をクリックして探してみてください♪
こちらはどこにあるのか容易にわかりますね♪
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こちらはどこにあるのかお分かりになりますか?
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塔の後ろに半分隠れていますね。


ホテルはローテンブルクのレーダー門から程近い、山小屋風の小さなホテルでした。

また早起きしてローテンブルクの街へ。
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朝日が昇るまで、ひとしきり中世の朝を堪能して来ました。


いよいよノイシュバンシュタイン城へ

ローテンブルクを後にしてこれからホーエンシュバンガウにあるノイシュバンシュタイン(白鳥)
城に向かいます。
どんどん南下しているのに気温がどんどん下がり辺りが雪景色になったのにはちょっと驚きました。
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同行した娘はあまりの寒さと下から徒歩で登ると聞いて”ノイシュバンシュタイン”も良いけど
私はバスの中で”オルシュバンシュタイン”(お留守番したい)と言っておりました(^^ヾ

旅はまだまだ続きますが今日はココまでとさせていただきます。

http://media.imeem.com/m/FYn_Ezlx8b


例によって横長画像はクリックすると拡大します。

ここリューデスハイムはライン川下りの出発点となっています。
時間があれば船に乗りたいところですが、急ぎの旅では無理と言うもの・・・・。

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結局古城巡りをバスの上から楽しみました。上の哀しい歌で有名な”ローレライ”で Uターンをして向かった先は昨日徒歩で訪れたリューデスハイムです。


今日はリューデスハイムで楽しみにしていたワインの試飲です。
白、赤、ロゼを味わってから最後のアイスワインの甘さにウットリ。

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ほろ酔い気分でバスに乗り込みハイデルベルグに向かいます。
ライン川の支流、ネッカー川沿いにハイデルベルグの町が広がっています。
ここは選帝候の居城であった古城とドイツ最古の大学の町として有名です。
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朽ちかけたハイデルベルグ城が長い歴史を物語ります。
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この川には「カール・テオドール橋」という石橋がかかっていて奇妙な猿の像や カール・テオドールの石像などが置かれています。 ここでひとまず昼食をとります。中身はもちろんソーセージ料理にビールです。
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旅はまだまだ続きますが、今日はココまでとさせていただきます。

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