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♪2ヶ月連続で掲載して頂きました♪
前回の木星の閃光現象を応募した時に昨年と今年の比較画像も一緒に送りました。
幸運なことにそれが、星ナビ11月号に掲載していただけました。 慌てて処理をしたので写りは今ひとつですが、昨年との比較ということで選んで頂けたようです。 先月の天ガでヨネヤンさんが同じ比較で先に掲載されていましたが 惑星屋の考えることはみんな同じなんですね〜(^^ヾ
こちらが投稿した元画像です。 クリックすると拡大します(↑)
本当はこちらの方が位置が揃っていたのですが 今年の画像が良くないのでボツにしました。
今後も木星がどのように変化していくのか
目が離せませんね!
訪問・コメントが遅れているのに 記事をアップしてすみません。
BGM:Shakatak - Out Of This World
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天文誌入選作
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今回の遠征ではミニボーグに適した比較的大きな対象に絞って
じっくり撮影する予定でした。
しかしまたもやガイドウォークが絶不調で、結局ガイド撮影で
マトモに撮れた画像は残念ながら一枚もありません。
なかなかガイド星が見つからないのです。
明るい星を無理やり導入してもキャリブレーションを正しくしてくれません。
恐らくPCに色々なソフトを入れているので干渉しているのかも知れません。
次回までにソフトの再インストールとガイドカメラの再検討が必要のようです。
そんな訳で、何とかノータッチで撮影した第一号がこの画像です。
北アメリカ星雲とペリカン星雲
NGC7000 & IC5067-0
画像はクリックすると大きくなります(↑)
撮影データ:miniBORG60ED+AcNo4自作RD ノートリミング
CANON EOS_KissX2(SEO-SP2) 180sec×4枚 ISO1600 ペリカンを出すにはやはり3分露出4枚では不足です。
しかし暗い空に助けられて北アメリカは何とか形になりました。
今回の処理はダーク減算をして4枚コンポジット。 3×3ビニングにリサイズしてレベル調整をしただけの画像です。 この後の処理は皆様にアドバイスを頂きながら
時間のある時にじっくり進めたいと思います。
9/8追記
少しやり直して見ましたが微光星のうるささが消えません。
どなたかアドバイスをお願いします。
話は少し変わりまして星ナビギャラリー掲載
先日の木星の閃光画像を記事をアップしてから普段定期購読している星ナビに送りました。
いままで天文誌のフォトコンは敷居が高くて一度も応募したことのない人間でしたが、 今回はたまたま運良く「速報」と言う事で掲載していただきました。 シーイングのもう少し良い時の写真なら尚良かったのですが
それは贅沢と言うものですね(^^ヾ
こちらが送った元画像です。
こちらもクリックすると拡大します(↑)
これを送ってからヨネヤンさんのお取り計らいで月惑星研究会の方々から ご連絡を頂き、三品さんや国立天文台の渡部先生からもご連絡を頂きました。
どうやら二人目の発見者が現れたと言う事で、第一発見者の立川さんの報告が
何かの見間違いではないかと言う懸念が払拭されたとのことです。
2番煎じでもこんな形でお役に立てて嬉しいです。
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