8月1日夜、夕立が心配でしたが吉川区恒例の祭りが行われました。
吉川区は米どころ、稲穂に見立てた「いなほ竿灯」を商店街の両脇に飾り、豊年満作をお祈りします。
ご覧の通りの手作りです、竹にペットボトルを下げ、中にロウソクを置くだけの簡単なものですが、数がハンパでありません。
よくみんなで作ったなと感心させられます、この中を歩いていると幻想的な感じがしました。
私はこれを見に行っただけではなく、メインの竿灯みこしの巡行に付いて太鼓を担いで盛り上げていたのです。
時々、担ぎ桶太鼓のグループの一人として演奏してます(練習しないのでダメですけど)
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