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以前から弊ブログをご覧の皆様は、 僕ら一家が佐久市のマンションを契約し、今月中旬に引越し予定とご存知だと思います。 あの件、無しになりました。 実は今までずっと書かないでいたのですが、 そもそも今回の契約に踏み切ったのは、現在の家賃よりも負担が軽くなるという前提でした。 佐久から長野へは電車で1時間半ほどかかるのですが、それでもメリットがあるなら…と。 住宅ローンの仮審査結果って、数日で出るもんなんじゃないんでしょうかね? マンションの販売センターを通じてなので、その結果も販売センターに行くことになるのですが、 12月中旬に申し込んだ住宅ローンの審査結果がいつまで経っても出ず、 1/20頃になってやっと出たと思ったら話と違う内容が…。 それから慌てて別のローンを申し込んだものの、これまた待てど暮らせど結果が出ず。 こっちは現在の家の退去や娘の幼稚園、義母の仕事など、待ったなしのことばかりなのに…。 さすがの妻もフラストレーションが相当溜まっています。 とうとう待ちきれずに銀行に問い合わせたところ、 1件は「もう販売センターに連絡していますが…」 もう1件にいたっては「お申し込みをいただいておりませんが…」との答え。 幸いにも義母は現在の仕事を辞めずに済み、 佐久で見つけた幼稚園にも事情を話してキャンセルさせてもらいました。 あとは、こっちで幼稚園を一から探しなおしです。 時期的にキツいものがありますが、何とかなるといいと思います。 どんな苦い経験も人生の肥やしになるとはいいますが、 この2ヶ月間に限っては、時間と労力の無駄遣いだったと率直に思います。 手付金などは返してもらえるみたいなので文句はありませんが。 妻と義母はウサ晴らしに日帰り旅行でもしたいと言います。 それもいいですね。その日くらい、僕も娘を連れてどこかへ行くことにしましょう。 そんなわけで、「軽井沢近郊移住の野望」終了ーっ!! 未練どころか、これまで結果が見えずヤキモキしてきた期間が長かったので、 心底ホッとしているのが本音です。 そして僕らの生活も今と変わらないので、妻のキャラも当然今までのままです。 今後ともよろしくお願いします。 |
軽井沢近郊移住の野望(終)
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以前は軽井沢に住むというのが夢であり野望でした。
近郊の佐久市にマンションを購入しようとしたところ、
ローンが通らなかった上に、その物件が耐震偽装問題で取り壊しに。
ご縁が無いと考えて、結局長野市内に家を建てたため、この書庫は終了しています。
近郊の佐久市にマンションを購入しようとしたところ、
ローンが通らなかった上に、その物件が耐震偽装問題で取り壊しに。
ご縁が無いと考えて、結局長野市内に家を建てたため、この書庫は終了しています。
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なんだかんだで、引越しまであと1月ほど。 内覧会の予定も確定していないというのに、オプションのカタログが届きました。 とは言っても、ここを選んだ理由の一つが「モデルルームにオプションが無かったこと」であり、 実際、このようにモデルルームとしては大変シンプルです。 そこがまた良心的でいいな、と思ったのが決め手だったので、別にオプションなんて…。 えーなになに? 壁付けオーダーミラーが146,895円、フロアーコーティングが151,200円、浴室防カビコーティングが89,250円、 照明器具が40%OFFで34,650円〜、オーダーカーテンは別途ご相談…。 一体、誰が買うの? インテリアは手軽なコストでセンス良くまとめようと思います。
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そんな軽井沢は年間500人ほどが移住しているそうです。やはり人気の高さが伺えます。 静かな街ですが、小中学校の通学も大丈夫そうです。 ただ、高校が…。 軽井沢町には県立高校が一つあるのみなんです。それ以外のところに通うとなると不便なのです。 近郊の都市部となると佐久市や小諸市、上田市。そこまで通学となると乗換えが必要なところも多く、 僕や妻の好みで移住した挙句、将来の娘に不便な思いをさせるのはちょっと、と考えていました。 そしてもう一つ、僕が「自然好きの田舎嫌い」という点があります。 不便なところもまた田舎暮らしの味わいなんだとは思いますが、 それを自分の日常にする気にはちょっとなれないのです。 そこで目をつけたのが、軽井沢まで車で20〜30分のところにある「佐久市」というところ。 新幹線の停まる駅ができて10年、大型ショッピングセンターもあり、なおも駅周辺の開発が盛んなエリアです。 実はここ最近、トントン拍子に話が進んだ経過もあり、マンション購入を決意しました。 やっぱり戸建よりマンションがいいな、とは前々から思っていたのですが、 いい場所を見つけることができました。 妻も親戚の家が近くなるので喜んでいます。 来年早々には引越しの段取りをしなくては。これからが大変です。 職場もグーンと遠くなります。これは自分で決めたことだから頑張らなきゃ。 新幹線通勤なんてできたら相当便利なんですが、さすがにそこまでの交通費は出してもらえないでしょうね…。 もちろん時間のあるときには軽井沢にどんどん行っちゃおうと思いますよ。
「行こうと思えばいつでも行ける」これが最適の距離なんでしょうね。 この辺りの経過については、また折を見てご報告したいと思います。 |
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義母は大の宝塚ファン。宙組が好きなようです。 (「宙組という組がある」僕の知識はここまでです…) 昨日は東京でその公演があるとかで、妻と2人で早朝から出かけていきました。 長野から高速バスでの往復です。 そんなわけで、僕は朝7時から娘と二人っきり。 思えば来月娘が3歳になろうというのに、まる1日を2人で過ごすのはこれが初めて。 父親としてはちょっと恥ずかしい話です。 家でゴロゴロできるはずもないので、妻と義母を送ったその足で一路軽井沢へ。 僕らが結婚式を挙げた「内村鑑三記念堂 石の教会」を訪れました。 ちょっとした高さの石垣を登ってしまうあたり、さすがは健康優良児です。 (教会の中は撮影禁止ですので、こちらでご覧ください) 何度足を運んでも、その度に心が洗われるような気がします。 この教会はホテルブレストンコートの敷地内にあり、そこにはもう一つ、「軽井沢高原教会」があります。 そしてその隣には、「ここで結婚式を挙げた人々の帰る場所」という牧師館もあります。 この日は牧師先生の奥様がいらっしゃって、娘とブロックや楽器などで遊んでくれました。 急に訪ねたにもかかわらず、ありがとうございます。 (このご夫婦のブログを帰宅後に拝見して、牧師先生が休養なさっていることを知りました。 快方に向かうことをお祈りします) その後は軽井沢タリアセンに移動し、 ペイネ美術館を見てきました。 画面右側には、ぴったりと抱き合う恋人たちの像があります。 このタッチの画をご存知の方は多いと思います。 (ちなみに、僕は画集も持つほどのファンです) これも内部は撮影禁止のため、外観のみで失礼します。 その後、遊歩道を歩く娘。 その辺で枝を見つけては、それで地面やら水面をいじるので進みません。 ボートに乗り、はしゃぐ娘。 それから長野市に帰り、妻と義母も夜9時過ぎに戻ってきて、
1人で娘のお守りもこれで完了です。 普段1人でこんなことやっている妻に感謝したいと思います。 でもとりあえず、今日も仕事がんばろう。 |
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長野県と群馬県をまたがるサンセットポイント「旧碓氷峠見晴台」。 前回(4/18)ここを訪れたときは、 今回は一人ではなく、妻・娘も一緒です。 今日は天気もバッチリ。 ただ、このときの気温は10℃。寒い!! ここから南東の景色はこのようになっていまして、 山だらけです。 多すぎて、どれが何山とか考える気にもなれません。 続いて南側。 この季節、この場所から見える日没は、地平線ではなく浅間山の頂上の位置になります。 ちょうどその瞬間を写真に収めようと、何人もの人々が今や遅しと待っていました。 いったい何時間前から待っていたのか? ちょっとしたキャンプ道具一式と本格的なカメラを用意している人もいました。 そして迎えた午後6時19分、浅間山の頂上に太陽が重なり、光を放ちます。 その直後、太陽は山に隠れ、あたりは一気に暗くなっていきました。 この間、10秒前後だったと思います。 僕自身にとっても貴重でしたが、
妻にもいいものを見せることができて良かったと思います。 |



