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医療事務講座の広告などで 「専門知識は不要!」 なんてよくありますが、
そんなもん大嘘です。
医学のプロが行った診療行為をレセプトという請求書にして、
それをまた医師である審査官がチェックするのですから、
ハイレベルな医学知識なしで説得力のあるレセプト作成などありえません。
まして専門学習を積んでから現場に入ってくる他職種と違い、
事務はゼロからのスタートですから、猛烈な学習と、よい資料が必要です。
そんな現場で13年目の事務として、この書籍はお勧めできます。
基本的には医学生や看護師向けのものと思いますが、
イラストも豊富で解説も分かりやすく、事務だけでなく多くのコメディカルに愛用されています。
レセプトで病名を管理する人はどうしても検査や投薬などの表面部分にばかり囚われがちですが、
それぞれの相関が頭に入ることによって、
一人の患者さんの病態それぞれがすべて繋がって見えるようになります。
いろいろなヒントから答えを見つけ出す感覚です。
そんなレセプトは、説得力が格段に上がるというわけです。
そしてここからが本題なのですが、写真のものは第2版で、
最近、第3版が出まして新たに購入しました。
そんなわけで、もしもこの第2版を欲しいという方がいらしたら、差し上げたいと思います。
書き込みは一切していませんが、かなり使い込んでいます。
背表紙にこのようなヨレがありますが、こんなのでよければ。
差し上げるにあたり、条件は2つ。
・個人情報管理は責任を持ちますので、その辺をお互いきちんとしてくれること
・医療関係者でもそれ以外でもOK! とにかくこの本を有効に使ってくれること
まあ無いとは思いますが、もし複数のご希望があった場合は先着とさせていただきます。
今後も使っている私物の書籍に新版が出たら、こんなふうにしていきたいと思います。
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おすすめの本
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表紙の2人は、仏様っぽい人とキリストっぽい人に見えますでしょうか。 しかしこれは正真正銘のブッダとイエス本人たちです。 無事に20世紀末を乗り切ったバカンスとして天界から有給休暇を取って、 そしてどういうわけか東京都立川市の風呂無しアパートに住むというお話です。 2人とも日本語ペラペラ(でもお互いの母語は通じない)、 基本スタイルはなにやらカタカナがプリントされたTシャツ(ブッダのお手製)というスタイル。 イエスはジョニー・デップに似ていると近所の女子高生に言われ喜び、 頭にある茨の冠にはGPSが搭載されていて、天界でも居場所が分かるようになっています。 (でもいつも半径1km以内のコンビニと銭湯くらいしか行かない) mixiやブログもやっていて、神として一線を越えるようなサイトは見ていないものの、 一度だけ『リア・ディゾン』を検索したことはあるらしいです。 一方、ブッダは1世紀ほど伸ばしっぱなしの髪を神通力で「螺髪」にしているのに ちゃんとシャンプー(愛用はアジエンス)で泡立ち、 額の真ん中のとこ(白毫)を押されると超痛いそうです。 マンガ喫茶で読んだ手塚治虫の『ブッダ』に感動し、全巻衝動買いしてしまうくらいの手塚信者に。 描くことにも目覚め、「悟れ!!アナンダ!!」という4コマが天界で大評判だそうです。 半端でない長さの福耳は、熱さましやつり革代わりになります。 収入は天界で頂いていた人々の笑顔や幸福感、満足感などを天界の基準で日本円に換算して、 2人合わせて毎月26万円ほどが銀行口座に振り込まれます。 円高のあおりも受けているらしいです。 健康保険に加入していないので風邪のときに困ります。(ブッダは錠剤が苦手らしいです) 住んでいるアパートのTVにはアンテナが無く、ブッダの神通力で受信しています。 (本気を出したら地デジも受信できるようです) そんな2人は、「パンチとロン毛」というコンビで漫才のネタ作りにも取り組んでいて、 夢は今世紀中のM-1制覇なんだとか。 皆さんも、ぜひご覧になってみてください。 |
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妻が幼稚園の参観に行っている間、迎えに行く時間までヒマでしたので 何をしようかいろいろ思案していました。 妻を送り届けた帰り道、ひとまずコンビニへ。 何気なくこれを見つけて、思わず買ってしまいました。 サッと読み流して次の行動を考えればいいかな、なんて考えていましたら、 夢中で読んでいて、あっという間に時間が来てしまいました。 1巻を読み終わって2巻を読まずにはいられなかった…。 いやー、やっぱり面白いな。 水谷豊さんによる杉下右京の味わいが何とも言えません。 (と、同時に なだぎ武さんのモノマネも頭にこびりついています) 「Schnee27」なんて分かりづらいのは止めて、「右京」に改名しちゃおうかな。 |
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「奥さまはマリナーゼ」という本を以前ここで紹介しました。 昨日(10/8)、その第2弾が発売になったので早速買ってみました。 結婚12年目にしてラブラブと言い切るお二人のほのぼのとした生活、お手本したいと思います。 この作品では日常のちょっとした(主に著者の)おっちょこちょいぶりを「毎度」と呼ぶそうですが、 今回買った本の中に、アンケートハガキがなぜか2枚。 これも「毎度」ってやつでしょうか。出版社さんも毎度です。 |
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前々から、僕と同じように、面白い奥さんをお持ちの方がいるに違いないと思っていましたが、 いらっしゃいました。 livedoorブログで見つけましたよ。その名も「新妻の奇妙な言動」 恐れ入りました。明日にでも本を買おうと思います。
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