|
僕が住んでいるのは長野市の篠ノ井という街です。
(個人情報は大丈夫かって?いいんじゃないですか、篠ノ井ったって広いし)
初めてその地名を目にしたのは、受験で当時乗った「特急あさま」の車内表示。
長野のひとつ手前で特急が停まるところだから、大きな街なのかなと思っていました。
しかし大学に入ってから篠ノ井駅前に降り立ったとき、正直愕然としたものです。
「うわぁ、栄えてねえ…」 (地元の皆さん、本当にすみません)
かつては賑わっていたというものの人通りは少なく、駅前商店街も活気は無く、
ジャスコの店舗跡が寂しげにあるという光景でした。
特急が停まるのも、
長野から見て松本方面と上田方面の分岐点だからに過ぎませんでした。
環境資源ならあるんです。
書家・川村驥山の記念館もありますし、県内随一の動物園もあります。
そしてなにより、AC長野パルセイロのホームタウンでもあります。
長野オリンピックスタジアムなんて、1998年長野オリンピックの開閉式場で、
篠ノ井から世界に発信されたんですから。
それにしちゃ、やっぱりなんか静かすぎるんです。
縁あって居を構えたこの街に、もう少し元気になってもらいたい。
そんな中、長野市では観光キャンペーンの一環として4月から1年間、
「2011 篠ノ井イヤー」が開催されます。
そして近年では町興しやイベントに「萌えキャラ」なるものが流行っているようで、
「篠ノ井イヤー」でもイメージキャラがいます。
それがこの「おしのちゃん」。
設定がまたユニークで、
篠ノ井が最も賑わっていた頃にうたた寝をして、目覚めたのは30年後の現代。
その間に篠ノ井は衰退していまいましたが、
かつての賑わいを取り戻すために立ち上がった、
篠ノ井の活性化を願うキャラとのことです。
どうせやるイベントなら盛り上がって欲しいし、
街の活性化を目指すならば経済効果のある(早い話が、お金になる)ということも重要です。
僕も可能な限り、篠ノ井駅前で買い物するようにしようと思います。
よろしければクリックお願いします↓
Twitterはコチラ
|
北海道人のアウェイ生活in信州
[ リスト | 詳細 ]
因習とご縁が薄い北海道人にとって、内地の田舎は住みよいとは言えません。
実情の一片をお伝えできれば、と思います。
実情の一片をお伝えできれば、と思います。
|
長野市では
「農業者が行う稲わらや剪定枝などの焼却など(廃ビニールは除く) は例外」 としていますが、
近隣の迷惑にならないよう、煙の行方や焼却の時間帯などにご配慮を、という条件もあります。
しかし常識的に考えれば、その配慮ができるような人が野焼きなんかするワケありません。
妻は 「なんでこんな天気のいい日にやるの!?」 と憤慨していましたが、 向こうにしてみれば、天気がいいからやるんですよね。 全国いたるところであるとは思いますが、 こういう光景を目にする度に 「やっぱダメだな、田舎は」 と思ってしまいます。 よろしければクリックお願いします↓
|
|
昨日から雨が続いていますが、
公共交通に影響するほどとは思えませんよね。 今朝の軽井沢→長野は大幅に遅れた上、 やっと来た電車が3両編成(通常の通勤時間帯は8両)で とんでもない混雑でした。 遅延証明には「35分遅れ」とありますが、 実際は40分遅れです。 このあたりの不誠実さが鼻につきますね。 対人サービスに携わる者として反面教師にしたいところです。 ニュースによりますと、今回の遅れの原因は
降った雨が架線で凍る「雨氷現象」だそうで、このせいで通電ができなくなり、
始発から午後3時過ぎまで27本が運休したそうです。
しかし、この雨氷現象による運休は先月11日と12日にも起きていて、
|
|
僕はお酒を飲まないので 「あっそうなの?北海道だけなんだ」とか思っていました。 そういえば、僕も小さい頃から番茶は良く飲んでいましたね。 ただ問題はその先にありました。 「北海道民が『番茶割り』に使うのは、実は番茶ではなくほうじ茶」 ………嘘でしょ? だって、番茶ってほうじ茶のことでしょ? 「何言ってんの!? 全然違うよ!番茶って緑色じゃんか」と妻。 それ緑茶だべさ!? 「違うの!! 見た目じゃ分からなくても、 飲めば緑茶と番茶が区別できる人もいるんだよ」 番茶が…緑…緑だって…そんな…。orz いやまあ、「番茶」≒「ほうじ茶」とか根拠も無く思ってて、 なんかどっか違うんだろうけど、 「なんもいいっしょや」 (←北海道人はよくこの一言で物事をウヤムヤに済ませます) なんて考えて放置していました。 なんかどっかどころか、全然違ったんですね。 もうね、すかさず実家に電話しちゃいましたよ。 魂は新千歳の出発ゲートあたりに置いてきた、信州在住の北海道人のブログはこちらです…。 |
|
朝晩がかなり冷え込むようになりましたね。 そろそろ靴下を履いて寝るようにします。足が冷えると腹を壊してしまうタイプでして…。 子どもならいざ知らず、 成人男性でそんな人は自分以外ちょっと聞いたことがありません。 ハイ、妻にもバカにされております。 ところで、皆さんは靴下を「履き」ますよね。手袋は何と言いますか? 北海道では手袋も「履く」ものなのです。 あのほら、靴下履くのも手袋履くのも、動作は同じじゃないですか。 なにしろそれが標準だと思っていましたから、 浪人で上京して、皆に指摘されたときはショックでしたよ。 じゃあ何て言うわけ? つける?はめる? うーん、どれもしっくり来ません。 あと、「ミトン」ってあるじゃないですか。あの親指とそれ以外の指に分かれている形の手袋。 あれのことも「ぼっこ」と言っていました。 これもまた皆に笑われましたが、 僕から見れば、その姿かたちからして「ぼっこ」以外の何者でもなく映ってしまうのです。 そんなわけで北海道以外に住んだことがない皆さま、 内地では「手袋を履く」「ぼっこ」は通じないようです。ご注意ください。 |



