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僕が初めて買ったCDは、コルベッツというバンドの『瞳を僕にちかづけて』という曲でした。
僕が浪人中だった19年前に、田中美佐子さん主演の『日曜はダメよ』というドラマの主題歌でした。 (ちなみに、そのドラマは全く観ませんでした。
当時は新聞配達奨学生だったため、20時就寝、2時起床という生活でしたので) ただ単にいい曲だなと思って買ったのですが、
これを買ってしばらくは、ラジカセ1個とこのCDだけでしたから
相当なヘビーローテーションで聴いていましたね。 その反動からか、大学に入って以来は8cmCDを集めまくってしまって、
実は現在も200枚ほど持っています。
処分しようにも、ブックオフとかじゃ買い取ってくれないんですよね。
CDでは思い出がもう一つ。
大学のとき、僕はキャンプで薪割りに失敗して、鉈で左人差し指の付け根を切ってしまいました。
その縫合後処置のため、更埴市(現:千曲市)の病院に行っていました。
その帰り、近くのレコード店に気まぐれで入って、大黒摩季さんの『夏が来る』を買いました。 このCDを買った直後のレジで気づきました。
「帰りの電車賃が無い…」 アホでしょ…。
このときバイトの給料日前だったか、銀行ATMが無かったかで
お金を下ろすこともできず、当時住んでいた上田市まで 20kmほどを4時間かけて歩いて帰ったことがあります。
その翌年、件のレコード屋の裏に住んでいた女子高生と付き合うようになったのも、
何かの偶然なんでしょうかね…。
あっ、現在の妻です。 よろしければクリックおねがいします。
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