ミサワホームで建てます!

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「マイホームはご縁とタイミング」と言いますが、
ひょんなことが重なって、6月末までには着工しちゃう予定です。
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表札とポスト ケータイ投稿記事

イメージ 1

待ちに待ったものがようやく付きました。

これくらい自分でやればいいんですけどね。
業者さんに来てもらったところ、意外にも小一時間かかりました。

やっぱり自分で下手なことしなくて良かった。

ちなみに、"BRIEFE"は「手紙」、"ZEITUNGEN"は「新聞」という意味です。


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お待たせしました。後編をお届けします。
前編はコチラをどうぞ。

さて、今回は1.5Fの畳ルームからです。
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和室ではなく、3畳分(0.5畳×6枚)の和紙製畳が敷いてある、特定の目的の無いスペースです。
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い草よりも色持ちがよく、軽く出来ています。
一応、ふすまにはクロスが貼ってあります。

このスペースからリビングを眺めたところです。
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ミサワホームの展示場には実際にこのような空間がありまして、
これに感銘を受けたことからメーカーが決まっていきました。
タテ方向でない吹き抜けというのもいいものです。

ここからまた階段を昇ります。
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昇っていくと、正面に開口部が見えてきました。    イメージ 5
二つ目の「蔵」がここにあります。            イメージ 6
中の様子はこのようになっています。
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他の間取りから、この「蔵」は結果的に10畳もの空間になりました。

さらに階段を昇ります。
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ベランダに出ました。
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1F「蔵」の分、2Fが高い位置にあります。

2Fホールです。天井からぶら下がっているのは室内用の物干しフックです。
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主寝室です。
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勾配天井になっているのは、ここの土地に軒先高さ制限がありまして、
それに合わせた結果こうなったものです。
この天井に引っかからないように、2Fの各扉は1Fのよりも少し低くなっています。
実際はほとんどそれを感じません。

クロス(壁紙)は基本的にこのようなものを使っています。
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各居室についてはちょっと変えてみました。
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このクロスや床材の種類が無数にあって、選ぶのだけでも一苦労したものです。

ガス温水ヒーターを付けられるように、
床の高さに配管してあります。         イメージ 14

そしてこちらは子ども部屋です。
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主寝室と同様、勾配天井になっています。
子ども部屋というものは、気持ち狭いくらいでいいと言われます。
居心地が良すぎると部屋から出てこなくなっちゃいますからね。
4畳半で充分とも考えましたが、こちらも空間のバランスで6畳になりました。

こちらはおまけです。
ニトリにはこのようなメジャーがあり、カーテンフックに掛けて使います。 
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これならカーテンの丈を測り間違える心配もありません。

引渡し段取りの最後には、
あらためて「建物引渡し式」として、このような式辞をいただきました。
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営業さんからは今年の正月から始まったこのお付き合いを振り返ってもらい、
現場監督さんからは工事経過や完成度を総括していただきました。
自信を持ってこちらに引き渡してくれることを本当に嬉しく思いました。

最後に僕からスピーチする場面をいただいて、
ここまでの経過を思い起こしながらお話させてもらいました。

マイホームなどというものが遠い先のもの、あるいは無関係なものと昨年末までは思っていました。
きっかけはちょっとしたものでしたが、
そこからもう一歩踏み込んだ途端にここまで走り出していった気がします。
図らずも、仕事の方でもこれまでになくハードな期間を過ごしました。
そういった経験もあいまって、
おそらくこの人生の中でもハイライトと言っていいくらいの、充実した9ヶ月間となりました。
これからは、作り手の皆さんの思いも受け止めながら、大事に住んでいきたいと思います。

やっぱり人生経験でしょうかね、
結婚式のときよりはアドリブでものが言えるようになってきたようです。


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9月29日、ついに建物引渡しとなりました。
本来なら完成見学会をするところですが、日程の都合が合わず断念した経過があります。
そんなわけで、ブログで「見学会」をやりたいと営業さんに相談したところ、快諾してくれました。
営業さんも弊ブログを読んでいただくということで、心してやらせていただきます。

あらためまして、
おそらく他では類を見ないであろう、オーナー自らご案内する完成見学会へようこそ。

あいにくの天気でしたね。ネイビーブルーに見える外壁は、実はダークグレーです。
光の加減でそう見えることを計算に入れて選びました。
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プロパンガスのボンベが目立つかと思いましたが、それほど違和感もありません。

玄関ポーチです。青テープのマーキングには、後日ポストや表札をつける予定です。
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工事の間はこの「工事鍵」で開け閉めしていました。  イメージ 3
そしてこちらは「本鍵」。                    イメージ 4

この本鍵を使うと、それ以降工事鍵は全く使えなくなる構造になっています。
まさしく、メーカーからオーナーへ開錠権が正式に移る瞬間です。

それでは玄関を開けます。
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正面にある白いボックスは玄関収納、つまり下駄箱です。
通常は扉6枚分で一組ですが、義母の希望でさらにもう一組が付いているものです。
収納量が多くて、まるで風呂屋の入り口みたいになってます。

下段にはブーツハンガーも付いています。
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高さ3mあまりの玄関には、北向きの小窓からでも充分な光が入ります。

床タイルは少し青みがかったものを選びました。
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リビングです。本来の見学会ですとイイ感じの家具やカーテンがありますが、
引渡し直後ということで空っぽで失礼します。
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天井は壁面との接合辺に陰影を持たせるため、1cmほどの幅でくぼんでいます。

パソコンや電話を置くスペースです。
手前にダイニングテーブルを置き、そこで壁側を振り向いてパソコンを使うようにします。
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もっとたくさん本棚が欲しかったのですが、とりあえずこのくらいで。
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こちらはキッチンです。
ほとんどの住居設備はミサワホームと各メーカーの提携商品ですが、
ヤマハは直接の提携関係が無いため、外部発注してもらいました。
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L字型のシンクは、対面や側面からも作業できるデザインになっています。

通常より5cm低いので、身長146cmの妻にもピッタリ。
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人造大理石の接合部分も隙間が無いため、そこの汚れや水漏れがありません。
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こちらはガスレンジ。妻の憧れ、ドイツ製ガラストップです。
ドイツ製だと具体的にどう凄いのかは分かりませんが、特に妻は見た目重視です。
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IHクッキングヒーターがかなり増えていますが、ガスレンジも進歩しています。
魚焼きグリルが洗いやすく分解できるようになっていて、
これはグリルの隙間に合わせたヘラで、焼き魚を崩さずにすくえる物です。
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こちらはキッチン背面の滑り出し窓。横スライド式の網戸が付いています。
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唯一の弱点は、一度網戸を開けなければ窓の開閉が出来ないこと。
この瞬間は虫に注意です。
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こちらは1Fの「蔵」です。
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高さ1.4m以下の空間は建築基準法の定める床面積には入らないため、
建ぺい率や容積率の厳しいところでも有効に収納を作ることができます。

こちらは洗面台とバスルームです。
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シャンプーしやすそうですね。
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洗面台の隣には洗濯機が来ますが、
これはそこに直接お湯を注ぐことが出来るものです。
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洗濯時に冷水というのも忍びなくて、お湯を加えたりすることがよくありますが、
今はきちんと設備になっているんですね。

こちらはバスルームです。
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CMでちょっとお馴染みの「くるりんポイ」です。
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そして妻がこだわって選んだ「プッシュ水栓」です。
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こちらはトイレですね。
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タンク部分が収納で隠れて、スッキリしたデザインになっています。
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では、階段を昇ります。
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1.5階の畳ルームです。
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後編に続きます。

竣工立会い

9/27、ついに竣工立会いの日を迎えました。
竣工とはすなわち工事の完成、引渡し前の最終チェックとなります。

そういえば電気や電話、新聞なんかは転居手続きすればいいとして、
水道やガスはどうすりゃいいんだろう?などと考えていた矢先、
ガス業者さんが開通手続きに来てくれました。
これでライフラインはあらかたOK、助かりました。

次に現場監督さんが建具や住居設備の使用方法を丁寧に説明してくれました。
聞くことに集中してしまって、現場写真をあまり撮ることができませんでした。
今回はひとまず、その少ない中から…。

妻の一番の自慢になるであろう、キッチンです。
イメージ 1

高さは80cm、通常より5cm低くなっていまして、身長167cmの僕でも「こりゃ低いな…」と思うほど。
現場監督さんも「ちょっと低すぎたかも…」
と思いきや、妻が立ってみると驚くほどピッタリの高さです。

以下2枚は妻が撮ったものです。
リビング側からキッチンを見たところです。
イメージ 2

キッチン後ろにカップボードがありますが、
その左側に立てかけているのは、今回余ったクロス(壁紙)です。
同じ品番のものでも、同一のlotでなければ微妙に感じが異なるそうで、
これは補修用に保管することになります。

こちらはキッチンからリビング側を見たところ。
イメージ 3

画面右側に「蔵」がありまして、その上部1.5階の位置に畳スペースがあります。

あと、皆さんに気を揉ませてしまいましたが
やはり完成見学会は無しということになりました。
こればかりは仕方がありません。


というわけで!


9/29の引渡し後、


もっと大量に写真を撮りまして、
個人的かつ勝手にブログ上で完成見学会をやります!!
本来は営業さん側として出したい部分はいろいろあるのでしょうが、
僕や妻の目線でお伝えできればと思います。
ぜひご覧くださいね。


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完成見学会取り止め!

今度の日曜日に竣工立会いということになりましたが、実は未だに見学会の日程が決まりません。
僕の不在中に電話があり、妻が聞いたところでは
ミサワホームの上層部から返答が来ないんですって。
営業さんは「こちらとしてはどうしてもやりたいのですが、これ以上ご迷惑をかけるわけには…」
とのこと。
そんなわけで、メールではっきりとお断りすることにしました。
(返事はまだ来ていませんが、ここから「どうにか実施を…」と言われても手遅れです)

僕としては建物のデザインに自信を持っていますし、
自分の家が広告に載るなんて一生に一度ですから、非常に楽しみにしていました。
しかしこれ以上はさすがに待てませんでした。
このところ随分発注ミスも続いて、家族の心象も悪化していますので仕方ありません。

それと入居を急ぐ理由がもう一つ、予算の関係で建物外部が全くの手付かずなんです。
駐車スペースですら土のまんまなので、雨が降ればぬかるんでしまう有様。
当然そんなところで洗車ひとつできやしません。
よって素人なり、下手なりに敷石か何かで自力対処せざるを得ず、
日数もかかるでしょうから、早いところ始めたいんですよね。

そんなわけで、29日の引渡し直後からもう荷物を入れ始めてしまおうと考えています。
運び出せないものだけ残して、それらは引越し業者さんにお願いしようと思います。


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