ッショナル・センター」です。そこの二階。早朝なのでだれもいないだろうと思って上がって行きますとすでに廊下に人が二十人ほど並んでいました。みんな血液検査を受ける人達です。写真は厳禁。
どんな人がいるかと言いますと土地柄、ディズニーランドが近いため園内で働くメキシコ人。次に白人。中近東からの移民。ブブカ(髪をすっぽり隠す布)をかぶっているのでそう推測しています。東洋人もいます。
やがて七時になってドアが開きます。それから受付です。各自医者からもらってきた検査依頼書と保険カ
...ードを渡します。待合室に着席して順番を待ちます。さあ、ごった返してきました。子供が愚図って泣きます。
ここ待合室の写真も厳禁です。どこから来ている人なのか分かりません。難民かも知れません。本国から「ウオンテッド」のかかった人がいるかも知れません。写真などうかつに撮れません。で、ご容赦願います。
いつもの検査は血糖値、コレステロール値、中性脂肪値なのですが、今回より「PSA」つまり前立腺癌の検査が加わりました。年齢的にこの検査はして置いた方がいいと言われたのです。前立腺の肥大はあったのですが、それほど支障はなく、軽視していました。さすがにドクターですね。触診の後、
「一度、血液検査をしましょう」
と提案され、さっさと申請書を渡されたのです。
採血はベテランの技師がてきぱきとすすめます。生年月日を聞き、本人確認をします。間違いないとなると採血です。これが怖ろしく早い。大丈夫かなと思うくらい早いです。
あっと言う間に終わってしまいました。
外は五月の陽光、まばゆいばかりです。週明けには結果が出ると思います。酒も飲まず,粗食に耐えての検査です。血糖値はコントロールしています。血圧もなんとか標準以下。コレステロール値も安全圏内。残るは新しい検査項目、PSAです。こいつを押さえたい。この検査の前にはセックス厳禁です。私などはまったく用済みなので心配してませんが、知らずにセックスに臨まれますと血液内に急激な変化が顕れ、串刺しの刑になります。串刺しの刑とは前立腺に串を差し込まれる生体検査です。これはご勘弁願いたい。敵いません。良い結果が出ますように。
以上、今日の報告です。
我らが頼りにしている医療センターです。
玄関横にレストランがあります。
空きっ腹にこの看板と料理の匂いは堪えます。
肝臓の数値は大変です。きっぱりやめるわけにもいかないでしょうし。年は取りたくないですね。新小説「てげてげ・ノーサイド」を順次、ブログにもアップしていきたいと思っております。よろしくご愛読のほどを!
2013/5/16(木) 午前 5:31 [ 馬場信浩 ]
ゲバラさん。急遽、掲載中止です。世の中、こんなこともあるもんですね。残念です。
2013/5/20(月) 午後 11:52 [ 馬場信浩 ]