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【学習発表会】
先ほど終わりました「オレンジ学園」学習発表会の模様をお伝えします。 私はオーディオ係で参加しました。 音出し屋です。これが面白かった。
面白かったといいますのは用意していった童謡、日本歌曲にみなさんが目を見張ってくれたからです。 バックに日本のアニメが映し出されますとキャッキャッと喜んでくれました。お母さん方は久しぶりに聴く日本歌曲に目を潤ませてお出ででした。 実はこれ私の持っているカラオケVCDです。唄ってもらおうと持っていったのですがBGMにしか使えませんでした。 この「オレンジ学園日本語教室」は歴史と実績を持つ学園です。先生は一人、原シンシアさん。 この先生の主催される日本語学園はユニークで目を見張る成果を挙げておられます。日本語を教える学園は他にもあるのですが、ほぼマンツーマンでの授業をおこなっておられます。今年の南加大学生スピーチコンテストでは教室の生徒さんでオウヘスウ(韓国)さんが優勝されました。南加には日本語学科を持つ大学が多くあります。そこの学生を打ち破っての優勝でした。
今日は下は五歳から十一歳まで、幼稚園から小学校高学年までの生徒さんの発表会でした。客席には学園に通わせている父兄がたくさん駆けつけています。日本語の分からない父兄が多いのです。両親とも中国人で子供に日本語を習わせるという一家が来られてました。その理由は、 「日本が好きだから」 というのに、私なんか「ええ? エエ?」でしたがなんだかとても嬉しくなりました。 圧巻は西川カーク(西川流家本御曹子)さんです。今日のゲスト審査員だったのですが、表彰式では日米両語を駆使して話され大好評でした。その後、今日出場の子供達一人一人に扇子を配り日本舞踊「さくら、さくら」を指導してくれました。これは喜ぶと言うより入場者全員に感動を与えていました。 発表会は大成功でした。私的には一人のテコンドー少年が黄色の帯を見せに来てそっと私の手を指でつついてくれたのが嬉しかったですな。 真剣に子供達の発表を見る西川カークさん |
日記
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