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『こんなことから始めてます』
今朝(9月30日)に州議会議員に立候補しているSharon Quirk-Silvaさんの事務所に行ってきました。ご存じ65区はフラートン市を含みます。慰安婦像の建立がまさに始まるホットな市です。彼女は州議会のあるサクラメントに行っていて留守でしたが、スタッフに会って話を聞いてもらい、彼らの主張を聞いてきました。
同じ選挙区にはYoung Kimという朝鮮系の女性が立候補しています。もちろん彼女は慰安婦像建立の推進者です。去年、ブエナパーク市で戦ってスイフト市長さんの慧眼に敗れました。でフラートン市では彼女は目の色を変えているはずです。
で私は反対派であろうSharonさんに接近したのです。
選挙事務所はフラートンの繁華街から離れてビジネス街の一等地にありました。日本流の幟もなく質素なたたずまいです。選挙戦がたけなわになればちっとは様相を変えるかも知れません。 「我々は静かに暮らしたい。こんな銅像を建てられて我々が愉快であるはずがない。コリアンは何故、建てるのかわかりません。Sharonさんは賛成か反対か」 と伺います。出てきてくれた選挙運動を補佐する青年達は、 「おっしゃる通りです。この銅像問題はフラートン市が決めたもので我々は州議会へ出るものです。今後、資料などがありましたらお持ちください」 という対応でした。まったくその通りです。しかし、聞きたいのはSharon候補のイエスかノーです。この選挙区での一騎打ちの相手はYoung Kimです。これがエド・ロイスと結びついて慰安婦問題にワルサをしています。 さてこれからです。投票日の11月4日には投票権を行使して阻止の運動の一歩にします。しかし、オイラの
一票じゃ心許ないなあ。近所の日系人を結集させないといかん。頑張るぞ。
写真はSharon Quirk-Silvaさん
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あありがとう。少し成果を上げて参りました。報告に帰国しますよ。
2014/10/7(火) 午前 2:04 [ 馬場信浩 ]