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映画『The Imitation Game」を見てきました
エニグマという言葉を聞かれた方は多いと思います。
エニグマ (Enigma) とは、第二次世界大戦中にナチス・ドイツが用いていたので有名なローター式暗号機のことです。 この暗号が解読できませんでした。大戦中、英国海軍はドイツのUボートにさんざんな目に遭わされています。英国は日本と同じく島国ですから補給は海上を頼りにしています。その輸送船がボンボンUボートに沈められるのです。このままでは大英帝国は干上がってしまいます。 暗号の解読に英国の諜報部門が挑んだのです。情報部は天才数学者アラン・チューリング(Alan Mathison Turing)をブレッチリー・パークにある英国の暗号解読センターへ招聘します。ここでアランはドイツの暗号を解読するいくつかの手法を考案します。そしてドイツ海軍のUボートの暗号通信を解読していきます。その解読班 (Hut 8) の責任者アラン・チューリングの生涯を描いた映画です。
さて映画ではこんなシーンがありました。苦心惨憺の上、やっと解読に成功します。アラングループの喜びが描写されます。感動の中に黒板に貼られた輸送船に研究員が目をやります。と、せっぱつまった表情で上層部に電話を入れようとします。アランは研究班員の電話をひったくります。そして電話を壊してしまいます。
「船に私の兄が乗っているんです。知らせて助けたい」 と悲痛な声をあげます。しかし、アランは、 「Sorry、こらえてくれ。今、情報を漏らしたらドイツに我々が解読したのが分かってしまう。これは戦争だ。勝たなければならないのだ」 と拒否します。 映画のストーリーの紹介は、まだ日本で封切られていませんのでこれだけにしますね。 上はアラン・チューリングが製作したコンピュータ。本物はイギリスに残っているそうです
ここで私がお話したいのは、戦はどんな犠牲を払ってでも勝たなければならないということです。たった二人の人質を捕られて右往左往してどうするのですかね。今、我々はテロという戦争に直面しているのです。勝たなければなりません。 テロと戦いたくないという方々は結束して2億ドルを作って下さい。そして憲法9条を御旗にISISに乗り込んで下さい。それでテロが終焉するかどうか、ぜひ見せて頂きたいものです。 |
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返信が遅くなりました。了解しました。> cuu*yz*pさん
2015/3/2(月) 午後 2:05 [ 馬場信浩 ]