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先日Costcoで、下の写真にある商品を見つけました。御存知の方も多いのでしょうが、ふだん厨房に入らない私は、「あっ、貼り間違いやがった」、と思ったものです。ところがすぐに気がつきました。
それから感心するやら、笑いがこみあげるやら、あれやこれやと考えているうちにアメリカ人の面白さに打ちのめされ始めました。
このショックは今回が初めてではありません。遠くは子供のころの衝撃があります。アメリカの戦闘機にラクガキがしてあったことです。いろんな色彩を施してありました。お気に入りの女優さんだったり恋人だったり、時にはシャークの絵だったりしました。そこに悲壮感はありません。日本の特攻機に田中絹代や恋人の絵を描いてあったなんて、ありませんね。
このHEINZ社の悪戯的ラベル貼りは誰のアイデアなのでしょうかね。一社員の発想なのか、経営者の発想なのか。ちょっと調べたくなりました。
要するにこれが商品として出回るのがアメリカ社会です。敵わないなと思いました。
御存知の方も御存知でない方も、ちょっと話題にしていただければと思いまして。
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2013年05月01日
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