馬場信浩(龍造寺 信)のブログ

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      『現代版朝鮮幽囚記』
 
 産経新聞の加藤達也・前ソウル支局長が、朴槿恵(パク・クネ)大統領の名誉を毀損した情報通信網法違反の罪で在宅起訴との報道に接して私はとっさにヘンドリック・ハメルの【朝鮮幽囚記】を思い出しました。
 日韓翻訳掲示板エンジョイジャパン華やかなりしころ朝鮮人との論争で朝鮮人資質について話題にするに格好の書物でした。論争だけでなく朝鮮人を学ぶに大いに参考になったものでした。一読をお奨めいたします。
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【1653年7月、交易船「デ・スペルウェール」(De Sperwer) 号に乗船して日本へ向かう途上、朝鮮半島南部沿岸の「ケルパールツ島」(済州島)で破船した。乗組員64人のうち、ハメルを含む36人が生き残った。(ウィキペディヤ)】
 生き残った36人が朝鮮で被った過酷な仕打ちは日本でなら決して起きなかったものです。船が目指す日本ではなく鎖国状態の李氏朝鮮に漂着したことで起きた悲劇です。ヘンドリックスが小舟を盗んで朝鮮を脱出に成功するには13年の歳月を要しました。この間のことは【朝鮮幽囚記】を読んでもらいたいのですが、朝鮮人は人質をとったらそう簡単には返さないのです。これは今も昔も変わりません。
 加藤前支局長は幽囚こそされないでしょうが、自由な行き来を制限されるでしょうし、これからいかなる咎を課せられるか分かりません。加藤記者の不安は計り知れないものがありましょう。まさかは起きないと思いますがこと韓国に関しては分かりません。まさかがまさかになる国です。李ラインで拿捕された日本人漁船員への韓国官憲の暴行、拷問、長期拘留などを思い出しますと慄然とします。日本人には何をしても良いと思っている国民です。現に超大型台風の日本上陸を喜ぶ人達です。
 一刻も早く加藤前支局長を奪還しなければなりません。そのためには国交断絶を視野に入れ、この暴挙を世界中に広めて世界世論を喚起しなければなりません。そしてソウルに居る加藤達也産経支局長にガンバレと声援を送りましょう。
 時間は無限ではありません。急げ日本政府。ガンバレ、加藤さん!
 
              【朝鮮幽囚記】
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